先日、アメンバさん記事で、いっくんのシャワー写真をUPしました。


いっくんは、シャワーを頭から、ザ~ザ~かけても大丈夫なコなのです。


なぜなら・・・中身はおっさんだから。


じゃなくて、なんでだろ?


みんなのコメントを読んで、みんなのベビちゃんは、シャワーが苦手ということがわかり・・・ますます、おっさん疑惑が深まっていく我が家のいっくん。






シャワーなんですが、最初から、シャワーザ~ザ~やっていたわけではないんです。


ちょっと前までは、洗面器にお湯張って、そこから手桶でお湯汲んで、ちょろちょろかけてあげてましたのよ。やさし~くね。


でも・・・顔をびちゃびちゃ濡らすのは、沐浴のころからやってましたネ。いっくん、嫌がらなかったし。


ガーゼをビチャビチャにして、水を滴らせたりして、結構積極的にガンガン濡らしてました。


新生児湿疹の原因は、汚れや石鹸成分の残りだとも言われるので、しつこいくらいに洗い流してました。


おかげで、いっくんは、湿疹に悩まされることはなかったように思います。






顔をびちゃびちゃ積極的に濡らしていた理由は。




赤ちゃんは、お母さんのおなかの中にいるときは、羊水というお水のなかにいて、水の中で目を開けたり、顔に水がかかるのは、大丈夫。


お母さんのおなかの外に出てきた後、空気に触れて、水に濡れるという感覚を覚える。


でも、はじめは、お母さんのおなかの中のコトを憶えているので、顔に水がかかっても平気。目も開けていられる。


だんだん羊水の中にいた頃の、顔に水がかかる感覚を忘れかけていくと、水に濡れるということに恐怖心を感じる。


だから、水が怖いという感覚が芽生える前に、顔に水がかかるということに慣れさせると、スイミングとかが怖くなくなる。




というような意味のコトを何かで読んだことがあって。


(表現が下手でスミマセン。)




この説がホントなのかどうかわからないけれど、でも確かにおなかの中にいるときは、平気なんだもん。そうだよな・・・と一理あるなぁと思って、沐浴するときから、顔にお水をかけるようにしていたのです。(シャワーじゃなくて、ガーゼを絞ったりとか、手で優しくかけてました。ホントよ。)


大人用のお風呂に一緒に入るようになってからも、シャワーは控えてました。


急に熱いお湯とか出たりしたら、怖いな~というのもあり。


控えていたつもりが・・・みぃくんがこっそりシャワーザ~ザ~かけていたこともあったけど・・・。






それで、最近、暑くなって、昼間のシャワータイムをするようになって、最初はチャパチャパかけてたのだけれど、シャワーした方がキモチイイんじゃないかな?と思って、かけてみたら平気で、ケタケタ笑うので、ザ~ザ~かけるようになった・・・・というわけなのです。




・・・ま、ある意味、生まれて間もないベビちゃんに、顔をビチャビチャ濡らすというスパルタ的行為をしたのかもしれないけれど、もし、矢印の説が成り立っているとしたら、いっくんは、それを証明したことになりますネ。結果オ~ライOK




たまたま、いっくんがシャワーに強いコなのかもしれないし・・・。


たまたま、いっくんがおっさんなのかもしれないし・・・。




どうしてだかは、結局はわからないけれど、いっくんは、シャワー大好きっ子なのデスシャワー