行ってきましたよ~、乳児健診、4ヶ月28日健診。


駐車場争奪戦に負けたくなく、ちょっと早めの早めに家を出発。

ナビが、左に曲がりなさいっていうところを無視したため、Uターンする羽目になり、保健センターに行くまでに余計なガソリンを消費してしまいました。みぃくん、ごめんなさい。


13時半から受付のところ、13時チョット前に着き、4番GET!!

健診に来てたベビちゃんは40人くらいはいたかなぁ。受付時間どおりに来た人たちは、結構待つことになってたみたいだから、早めに行って良かった。


これも、マンションママ友さんが情報をくれていたので、ホントに助かりました。

やっぱり、身近にママ友さんがいるのは、心強いデスね。






ひよこ楽しみにしていた計測結果ひよこ


身長    66.3㌢

体重    8105㌘

カウプ指数 18.5

頭囲    41.5㌢

胸囲    44.5㌢




健康優良児ソノモノでした。やっぱり、チョット大きめだけど、ぜんぜん気にならない。

医師の診察も、問題なし。

ぜ~んぶ、正常のトコロに○(まる)もらえましたラブラブ

ありがとう、いっくん。健康に育ってくれていて。




保健師さんの個別相談は・・・特に心配な点もなかったので、あっさり終了。

「初めての育児はいかがですか?」「も~、楽しくて楽しくて仕方ないです。」とノーテンキぶり発揮してきました。

だって、楽しいんだも~んチョキ




栄養士さんから、離乳食について、説明を受けました。

まとめて説明会みたいなのではなく、1人1人パンフレットを見ながら説明してくれるので、とってもわかりやすかったです。

『6ヶ月になるまで、離乳食は始める予定はない』と話したら『いい考えです。ただ、6ヶ月を超えないで始めるようにしてください。あまり遅いと、味蕾の発達に影響があります』とのことでした。


なるほど、遅くすればするほどいいってものではないのよね。


あと、未だに母乳&ミルク以外、飲ませてないコトも『大丈夫ですよ。』と言ってもらえて、ほっとしました。

自分なりに考えて、この考えは貫くつもりだったのだけれど、同じ月齢くらいのママ友さんは、麦茶や白湯を飲ませたり、早いベビちゃんは、果汁やイオン飲料も飲んでるのを見ると、時々不安だったんです。


『あれ~?まだ飲ませてないの?』とか言われると、心が痛んだりもしたものです。


誰にどう言われようと、離乳食を始めるまで母乳で行くという考えでいたので、なんか言われたくらいで、この決心が変わる事はないだろうと思っているけれど、でも、いろんなコト言われると、ホントは間違ってるのかな…とも思ったりもしました。


でも、今日の栄養士さんは、『大丈夫』って言ってくれて、こんなにきちんと『大丈夫。6ヶ月まで母乳以外あげなくても大丈夫』って言ってもらえたことがなかったから、今までの不安が一気に吹き飛びました。


あと、『夏だし、脱水とかが気になって、白湯とか麦茶とかのことを考えているのだろうけれど、今の授乳タイミングで大丈夫だと思うよ』とも言ってもらえたので、ホントによかったデス。


おかゆの作りかたや、離乳食の進め方について、詳しく教えてもらえましたひよざえもん ラブラブ




そして、最後は、ブックスタートbook*

ボランティアのおばさまが『いないいないばぁ』を読んでくれました。

いっくんは、スリングに前向きに乗っていて、まさにカンガルーの子供のように、ワタシの胸のポッケから、チョコンと顔を出して、『いないいないばぁ』に聞き入ってました。

あんまり、真剣に見て、聞いて『いないいないばぁ』のところではケタケタっと笑うので、おばさまがめちゃめちゃ感心してくれました。

図書館の行事などを教えてくれて『いないいないばぁ』をいただいてきました。

今日から、さっそく読んであげようと思います。

『いないいないばぁ』ず~っと買いたかったのだけれど、ブックスタートでもらえるって知っていたので、待っていたんです。


よかった~音譜





さてさて、同じくらいのベビちゃん集団に紛れたことのないいっくん。

どんな反応だったかといいますと・・・。

あいも~かわら~ず~、いっくんペース貫きました。

すが・・・赤ちゃんの仮面をかぶったおっさん。


もしかして、いっくんは、健診を受ける側じゃなくて、受付の係りとかの方だったんじゃないですかね・・・あせる

では、本日のいっくんが作り上げた伝説を発表します。




伝説1 保健センターに着いたとたん「あら~、おおきぃわね~」と言われる。その後も、何度も「おおきぃわ~」連呼される。


おっきいかちっちゃいかって言われたら、そりゃぁおっきかったけど、いっくんと同じくらいのコもちらほらいましたヨ。

「おおきぃわね~」も褒め言葉のつもりだろうけれど、何度も何度も言われると、複雑なキモチになるもんです。




伝説2 チョコレートパンを食べるコだと思われる。


ハラペコだったワタシは、チョコレートデニッシュを持参。

受付開始時間まで、時間があったので、いっくんをコロコロ転がして、「ごはん食べるね~」と言って、バッグからパンを出したら、周りのみなさん、目が点・・・。

しばらくして、付き添いで来ていたオバチャンが「あぁ、びっくりした。お母さんが食べるのね」って。

ほかのみんなも「あぁ、びっくりした~」って。


チョチョチョ・・・あったりまえでしょ~が~!!!!!


いくらいっくんが大きいからって、パン食べませんがな。

まだ、ワタシのパイとミルク以外飲んでませんよ・・・。

ワタシ、苦笑い気味で、若干ムシしました。

だって、もし、ホントにいっくんにパン食べさせてると思われたなら、ワタシが無知なハハみたいな感じじゃん。




伝説3  先生の診察を眠ったまま、受ける。そして、診察の邪魔をする。


身長体重を測って、診察を待つ5分くらいの間に、裸んぼうのまま、眠ってしまったいっくん。

診察なのでベッドに下ろすように言われ、下ろしましたが、眠り続けました。

首のまわりを触診されても、脇の下を触診されても、タマタマを触診されても、眠り続けました。

ついには、腹ばいにされて、『おっとっと』的に、腕を伸ばして胸をあげてました。ハイ、合格OK

そのあと、もう一度あお向けに寝かされて、口の中を見ようとする先生。

看護師さんに、あごのところを抑えられ、先生は、木のヘラを口の中に入れようとしますが、『オレの眠りをジャマしたやつに、口は見せん!』的に、にやっと笑って、口を開けようとしないいっくんなのでした。

最終的に開けられてましたけど・・・汗

そのあとに、目にペンライトを当てようとする先生の腕をつかみ、診察の進行を邪魔したいっくんでした。




伝説4  ボランティアのおばさまの人気者になる。


健診や面談をスムーズにこなしたため、ブックスタートにたどり着いたのが1番だったいっくん。

8人くらいおばさまが座っていたのだけれど、まだベビちゃんが来ないので、みんな待ち構えてました。

部屋に入った瞬間から『あら~、カンガルーさんみたい~』『かわい~』『愛想がいいわ~』とお褒めの言葉の嵐。

診察のときは眠っていたくせに、おばさまのアイドルを目指すいっくんは、ポイントをはずしません。


やっぱり・・・キミ、おっさんでしょ。




いっくんが、『いないいないばぁ』を読んでもらっている間、ほかのベビちゃんはいなかったので、おばさまがいっくんの周りに大集合。

おばさまに囲まれ、またまた笑顔振りまきまくりのいっくんでした。


『こんなに真剣に聞いてくれると、もう1回読んであげたくなっちゃうわ~』と言うので『では、お願いします』と2度読んでもらったワタシはどうなの?




こんな感じのいっくんでした。


どうでしょう?みなさんのご期待に応えられたでしょうか???




伝説はともかく、ここまで元気にブジ大きくなってくれたことに感謝祝日




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いないいないばあ/松谷 みよ子