先日、購入したbibiの使い捨てミルクボトル(記事はこちら。

秋田への旅行の際、緊急事態用に購入して、持っていきました。


幸い、使わなくても済みそうだったのですが、せっかく買ったんだから、使い心地を確認せねば・・・と思い。

ホテルをチェックアウトする前に、開封してしまいました。


パッケージはこんな感じ。


開けるとこんな感じ。


中身を出すとこんな感じ。


容量はMAX250ml。


目盛りは、oz.とml両方の表示がありました。

50mlごと、1ozごとの目盛りしかないし、ジャバラになっているので、ちょっとアバウトかな・・・と思いましたが、まぁ、そんなに大きな問題点ではないですよね。


ミルクを作成するとこんな感じ。
D1000433.jpg

いっくんのミルクは、森永E赤ちゃん。


新幹線に乗る間までの緊急事態用として100mlだけ作りました。


入っていた容器がフタになります。

容器が伸び縮みします~。

乳首はカチッとはめ込むと、もうはずれません。

本当に、再利用不可の製品です。


乳首は『乳首に3箇所吸込口があり、それぞれ「ゆっくり(お茶・水等)」「ふつう(ミルク)」「はやい(果汁)」と中身の吸出し量を調整できます』と説明にあります。

円を3等分にしたところに、それぞれバルブがあって(3箇所)、どこのバルブを空気穴にするかで、吸出し量が変わる仕組み。

いっくんが、ちょっとずつ回しながら飲ませてみましたが、あまりにゴイゴイ飲むので、どこの位置がいっくんに丁度よかったのか、不明デス。


肝心の飲み心地は・・・。

いっくん、ガブ飲みしてました。

いっくんって、2ヶ月過ぎたあたりから、ほぼ母乳できていて、1日40mlの慣らし哺乳瓶も、とっくに止めたのに、いつでも哺乳瓶を吸ってくれます。

この初めてのbibiの使い捨ての哺乳瓶も、なんのその気にせず、食いついてました。

(別にハラペコだったわけでもないのに・・・もしかして、ただの食いしん坊ばんざい?

ありがたいベイビ~さまです。

なんて、できた子供なんだ・・・。健気過ぎて、泣けます。

やっぱり、いっくんは、中身は大人(おっさん)な気がするゎ。


bibiの使い捨てミルクボトルは、ちょっとかさばるけど、使っちゃえば、荷物は減るので、チョットしたときには使えるアイテムかな・・・と思えます。


ワタシの説明では、物足りない、わかりにくいという方は、ココ も見てみてくださいネ。


では~。以上、bibiディスポミルクボトルの使用感想でした。