ブルークリスタル(江森備著)が1月31日に届いてから、
読んでおりますが、いつもの如く
緻密かつマイナー国の歴史ものなので、、、
なかなか進みませんw。
中世の東欧はノーマークでして。
イタリアにかろうじて分かるんですけど~東欧は。。。(汗)

しかし、、、1/4読んだ時点では
代表作より、好きになる可能性が高い!
まだ分からんが、、、しっくりくる。

で、1/4読んだ時点の感想。
●主人公(ヴラド)のいままででビジュアルが好み(私的に)
 姫っぽい風貌が、、、良い!おまけに、ちびっ子だしw。

●嫁さん(ストイカ)のイメージがどうしても、
 南海キャンディーズのしずちゃん
 なってしまうw。
 大女+腕っ節の強さが影響してしずちゃんに。
 良い人なんですけど。

いまのところは、普通の歴史小説をたもっていますが、
(と、いっても串刺し部分はかなり残酷描写)
中盤以降、どSM、どエロが待ち構えてるそうなので
覚悟して臨みたいと思います!

表紙がラノベくさいですが、中身はかなり
本格的歴史小説です。(見た目と中身が合ってない!)
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