卒業シーズンがやってきた。

最終学歴なるものを卒業したのも今や遠い昔。
そうなりつつあるお年頃になってもうた~。
はやいなー。

大学を卒業するときは、社会人になることへの抵抗からか、もしくは大学生活が楽しすぎたからか、喜んだ記憶がない、、、

印象的だったのは、晴れて社会人となった4月1日の夜、留年した友だちから、大学で夜桜見てるとウキウキ感溢れる電話があった。
アタシも夜桜見たかった...。


はじめは社会人というものに抵抗を感じていたような。
今はもうそんな記憶も薄れ、むしろそんな日々を懐かしむ今日この頃。
人間て、自分で思うよりはるかに順応性があるのよね~。


たしか中学3年の時、とても仲のよかった男子生徒に、20年経ったらその時は大金をあげるとか、そんなことを言われたような。
今となっては、かなりくだらない話。
でも当時、20年先って35歳!?
35歳っていえば、結婚して子供がいて、かなりのオトナじゃん!!
とか思ってたような。

記憶は薄れるけど、淡い想い出だわ~。

が、当たり前だと思っていた結婚&出産がどうやら当たり前ではない、ということをオトナになったアタシは知った叫び

そしてどうやら人間的中身はどんなに歳を重ねても、そうたいして変わらないんじゃないかということを、オトナになったアタシは実感中~叫び叫び

ま、人生といふもの、想定外だからオモシロイのかもしれない。
チャンチャン音譜



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