NHKの仕事ハッケン伝、たまに見るけどなかなか興味深い。

今夜の回では、人見知りの芸能人が人前に出て働く、というもの。
芸能人だからいつも人前に出ていると思うのだけれど、カメラが回っていないところでは相当な人見知りとのこと。

人見知り。

私は物心着いた頃から、いや、たぶんその前から相当な人見知り。

幼稚園では毎朝人見知りから始まった。
きのうも一緒に遊んでたお友だちに人見知りって、、、
オイオイって感じだわ(-_-;)

どうにも打ち解けるまでに戸惑うようで。

そんなかんじだったので、オトナになってからも私は自分のことを人見知りだと思っていた。

しかし。

特にここ数年、回りの人たちに自称人見知りを告白(?)すると、誰しもが否定し、何言ってんの??くらいに笑われる。


うーん、そうかー。



社会人になって、それまで以上に色々考え、色んな人に会い、たくさん話し、色々影響されて、私は変わったのかな?

影響されやすいタイプだからか?
はたまたオトナになったからなのか?


【もったいながりや】なのかと思う。
人と会うのも縁だし、たった一度でも会えたことが偶然だし、それならばせっかく会えたのだから、この人どんな考え方するのかな?とか知りたいし。
人の考え方は面白いほど様々で、はぁー!そういう考え方もあるんだ!と勉強になる。
この世にいる色んな人の色んな考え方、知らなかったら損!!みたいな。


そして、相手の心は私自身を写す鏡のようなもの。
こちらが心を閉ざしていては、相手はなかなか心を開いてくれない。

仕事で知り合ったお客さんも、たとえたった一度のご縁でも、どうせ同じことをして同じ時間を費やすのなら、楽しい時間を共有したいし、相手にもそう思ってもらえたらうれしい。


なかにはどうもうまくいかない人もいるけど、そんなときは、色んな考え方の人がいておもしろいなー、くらいに。


というわけで、人見知りしてては損なのではないか??
という、もったいない症候群により、今や人見知りではなくなった模様。


人って、話しかけられても自分で思う以上に嫌そうではないんだよね。

さすがに不機嫌丸出しの人には話しかけにくいけど、、、(笑)




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