週末に近づくにつれ、睡魔くんは頻繁に現れるようになる。
朝も帰りも、そして仕事中も...(;・∀・)
朝、電車を乗り換え始発駅からはほぼ毎日座って通勤する。
『ほぼ』っていうのは、途中席を譲ったり、譲ってほしいと言われたり。
譲ってほしいと言われるのは日本人では珍しいけど、これが意外と多いのだ。
まぁ、いいが。
電車で座っていると、ついつい寝てしまう。
本が好きなので基本的には1冊は持ち歩いているけど、資格の勉強をしなければという義務感により、最近は勉強本を忍ばせる毎日。
でも結局、やらねばならない気持ちに気が向かない思いが勝り、そこへここぞとはがりに睡魔くんがやってくる。
これがまた電車の震動もいつしか心地よく、睡魔くんと仲良く手を繋ぎだす。
が、しかし。
寝るということは起きねばならない。
しかも、ちゃんと目的の駅で(当たり前だが...)。
寝ていても気になっているせいか、途中で何度か目が覚めたり、はたまた偶然に目的の駅で目が覚め、慌てて飛び降りたり。
そんなんでも、起きれるだけ素晴らしい。
電車を乗り過ごさなければまだいい。
例え乗り過ごしても、次の駅で戻ってくればいいし。
乗り過ごすという言葉には痛い思い出が。
初めてのニューヨークひとり旅。
帰りの空港までの電車に揺られていたが、初めて乗る電車ではたしてどのくらいで着くのかもわからず、下調べしてないのもどうかと思うけど、乗り過ごしてしまった(><)
想っていたより空港が近く、すぐに着いてしまったようで、それに気付かず、ドアが閉まる直前で大慌て。
結局間に合わないー。
が、本当に慌てるのはその後だった。
片言の英語でなんとか乗務員に説明し、次の駅で折り返すように言われて一安心したのも束の間、今まで数分間隔で停車していた駅に10分経っても停車する気配がない。
だんだん焦りが募る、募る。
結局20分以上長距離を走り、のどかな駅に到着。
ん?ここはどこだ??
時計を何度も確認し、なんとか飛行機間に合うかな?
しかし!
電車来ないじゃん!!!!!
それから待つこと20分以上、何とか無事電車に乗り、空港に到着。
結局、1時間ほど遥かな田園風景の中への旅だった。
飛行機に間に合ったからいいけどね(-_-;)
もう二度とそんな失敗はしないと心に誓ってから数年後の去年。
ソウルに住む友人の元へ遊びに行った帰り。
空港へのリムジンバス。
友人は、日本語でアナウンスがあるからすぐわかるというので、安心していた、が。
後少しのところで睡魔くんがやって来た。
ハッと気付くと空港に停車中。
急いで降りたが、そこがどこだかわからない。
国際線?国内線?
聞いてみたら、国際線ではないという。
もう一度席へ戻る。
次に着いた停留所で聞くと、ここは国内線だと言われる。
で、またまた席へ戻ると今度はシートベルトをするように指示される。
ん??
それは高速に乗るってこと?
だとするとかなり遠くの空港じゃん!
それは違う!!
もう一度確認してみると、国際線はさっきの停留所。
過ぎちゃったじゃん!!!
これまた片言の英語で国際空港への戻り方を確認し、しかも、バス乗り場のかなり優しい青年に助けられ、ふぅ~、空港到着。
またやっちまったーーー。
よくそんな状況で眠くなれるよねって友だちに言われたけど、私もホントそう思うわ...(´Д`;)
Android携帯からの投稿
朝も帰りも、そして仕事中も...(;・∀・)
朝、電車を乗り換え始発駅からはほぼ毎日座って通勤する。
『ほぼ』っていうのは、途中席を譲ったり、譲ってほしいと言われたり。
譲ってほしいと言われるのは日本人では珍しいけど、これが意外と多いのだ。
まぁ、いいが。
電車で座っていると、ついつい寝てしまう。
本が好きなので基本的には1冊は持ち歩いているけど、資格の勉強をしなければという義務感により、最近は勉強本を忍ばせる毎日。
でも結局、やらねばならない気持ちに気が向かない思いが勝り、そこへここぞとはがりに睡魔くんがやってくる。
これがまた電車の震動もいつしか心地よく、睡魔くんと仲良く手を繋ぎだす。
が、しかし。
寝るということは起きねばならない。
しかも、ちゃんと目的の駅で(当たり前だが...)。
寝ていても気になっているせいか、途中で何度か目が覚めたり、はたまた偶然に目的の駅で目が覚め、慌てて飛び降りたり。
そんなんでも、起きれるだけ素晴らしい。
電車を乗り過ごさなければまだいい。
例え乗り過ごしても、次の駅で戻ってくればいいし。
乗り過ごすという言葉には痛い思い出が。
初めてのニューヨークひとり旅。
帰りの空港までの電車に揺られていたが、初めて乗る電車ではたしてどのくらいで着くのかもわからず、下調べしてないのもどうかと思うけど、乗り過ごしてしまった(><)
想っていたより空港が近く、すぐに着いてしまったようで、それに気付かず、ドアが閉まる直前で大慌て。
結局間に合わないー。
が、本当に慌てるのはその後だった。
片言の英語でなんとか乗務員に説明し、次の駅で折り返すように言われて一安心したのも束の間、今まで数分間隔で停車していた駅に10分経っても停車する気配がない。
だんだん焦りが募る、募る。
結局20分以上長距離を走り、のどかな駅に到着。
ん?ここはどこだ??
時計を何度も確認し、なんとか飛行機間に合うかな?
しかし!
電車来ないじゃん!!!!!
それから待つこと20分以上、何とか無事電車に乗り、空港に到着。
結局、1時間ほど遥かな田園風景の中への旅だった。
飛行機に間に合ったからいいけどね(-_-;)
もう二度とそんな失敗はしないと心に誓ってから数年後の去年。
ソウルに住む友人の元へ遊びに行った帰り。
空港へのリムジンバス。
友人は、日本語でアナウンスがあるからすぐわかるというので、安心していた、が。
後少しのところで睡魔くんがやって来た。
ハッと気付くと空港に停車中。
急いで降りたが、そこがどこだかわからない。
国際線?国内線?
聞いてみたら、国際線ではないという。
もう一度席へ戻る。
次に着いた停留所で聞くと、ここは国内線だと言われる。
で、またまた席へ戻ると今度はシートベルトをするように指示される。
ん??
それは高速に乗るってこと?
だとするとかなり遠くの空港じゃん!
それは違う!!
もう一度確認してみると、国際線はさっきの停留所。
過ぎちゃったじゃん!!!
これまた片言の英語で国際空港への戻り方を確認し、しかも、バス乗り場のかなり優しい青年に助けられ、ふぅ~、空港到着。
またやっちまったーーー。
よくそんな状況で眠くなれるよねって友だちに言われたけど、私もホントそう思うわ...(´Д`;)
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