ゆきえの秘密工場 -7ページ目

リニュウアル

タイトル変えたぁー。

「くだらないうた置き場」→「ゆきえの秘密工場」に

だって・・・あんまし歌つくってないし・・・

書きたいこと、歌っぽく書いてるだけだし・・・

つかアニメの感想とかもいっぱい書きたいから・・・><

☆初☆テニプリ・ブリーチ・銀魂

え?作詞ブログなのに、なんでアニメ感想?

ってお思いになるかもしれませんが、気にしないで!!

ゆきえはアニメが好きらしい、ということで

納得しておいてください


今日は、前々から友達に「見れ。」と言われたままずっと見れて

いなかったアニメをまとめて見た。

(とりあえず最初のほうだけ)


テニスの王子様

自分が短大時代テニスやってたのもあって、もしアニメ自体が好きでも

好きじゃなくても普通には楽しめるだろうなと思って見たのですが、

普通に楽しかったです。普通に・・

テニスの技とか神業っぽいのばっかりで、もちょっと最初は普通のレベル

の技から始めてくれても・・いいのに・・って少し思ったけど、アニメだから

そういうものか。

まだ最初の2巻ぐらいしかビデオ見てないから何とも言えないけど、

男キャラ多い割には、いまいち、どんぴしゃにタイプ!!っていう人が

いなくって・・

主役の子は子供すぎるし、体つき細すぎるし、声もあんましタイプじゃないし

他のキャラも、なんか、ちがうんだよな、なんか、自分の理想のタイプと・・

見続けてたら好きな人できるかもしれないけど・・(ってそんな、無理して

1つ1つのアニメの中に本気で好きな人見つけなくてもいいよね)

声優演技的には、主役の子の、テニス試合中、確実に息が上がってるはずの

ところで、まったく運動してないような、心拍数の低そうな、台詞の言い方を

してしまってるのが、何度か、けっこう気になった。


ブリーチ

これも、やっと見た。

なんかちょっとファンタジー過ぎる感じがして、あんまり入り込めなかった。

ちなみにゆきえが一番好きなのはハガレンなんですけど、錬金術もファン

タジーだよって言われたら、それまでだけど。

つかファンタジー系は昔から好きだったけど、なんでか、微妙に入り込め

なかった。なんか最近現実に彼氏がいないせいか、年頃のかっこいい

アニメキャラには死神とかの職業じゃなくてもっと現実味を求めてしまう

のかもしれない。(それってどうなのよ。)

てゆうか、合コンに行くような心持ち(理想の男を探そうという心持ち)で

アニメを見てることからして最初から間違ってるんだけど。もっと他の部分も

見れ。って感じなんだけど。

なんか最近はこう、現実の厳しい世界の中を「人間の力」で必死に生きてる

ような人に惹かれるようになってしまって(霊力とかよりも知能とか精神力とか

体力とか運動神経とかが前面に出てる現実にいそうな人に惹かれるように

なって)、特殊能力使えることとかそんなにかっこいいと思わなくなってきた。

ロイとかエドが現実にいそうかどうかは突っ込まないでやって下さい。


銀魂

なんか腐女子の好きそうなアニメばっかり見てるけど気にしないでね。友達の

薦めなんで・・・っていういことで交友関係察して下さい。

なんかね、自分的につまんないギャグが多かったのがちょっとしらけた。

時代物・和服物っぽいのも、元々そんなに好きじゃないし・・(遥か~よりも

アンジェ派だし・・)

で、また男を語りだすわけなんだけど、水色の髪っていまいち萌えないんだよ

な・・。ゲームの幻水シリーズとか好きだけど、5の主人公は水色の髪だった

から、あんまし好きにならなかったし・・。あと、まぶたが半分閉じてる系の

目つきも、昔好きだった時期あったけど今はあんまし・・なんだな・・。

で、ちょっとかっこいいと思った人は土方かなぁ。

最近黒い髪好きかも。なんか落ち着く。

昔はリアルでもアニメでも黒い髪ほんとダメで、茶髪か金髪の男しか好きに

なれなかったのに、どうしたんだろう、自分。

やっぱロイロイの力は偉大なのか・・・?


今日ノリの悪い感想ばっかでごめんなさい。つか全部、初見ではハマらな

かっただけで普通に面白かったんだよ。ほんとだよ?

だから、この3この中で「続き見たほうがいいよ!つか続き見ないで感想

語るなボケ。ちゃんと見ろ。」っていうのあったら教えてね。

謹んで、見させて頂きます。


多分ハガレンが好きすぎるからいけないんだ。ハガレンが好きすぎて、

ロイエドが好きすぎるから、他のアニメ見てもけっこうクールに見てしまうと

いうか・・アニメみるたび多分頭ん中で勝手にハガレンと比較していて、

ハガレンが勝ってしまってるからいけないんだ。


なんて書いてても、ずっと見たかったアニメまとめて見れて嬉しかったし、

全部楽しかった。ドラマとか見るより全然。

それぞれビデオ1・2本しか見ないで書いてる感想なので、「わかってないよ」

とか「勘違いしてるよ」とか「理解が間違ってるよ」とか「むかつく」とかあるかも

しれないけど、すいません・・。

ちゃんと見ないで感想書いてる失礼な私をお許し下さい。

とりあえず、まとめて色々見ちゃったものだから日記にでも何か書いて

おかないと続き見るとき忘れそうだったから、書いておいたの。

そうだよ、続き見る気だよ(笑)。

続き見たら感想変わっていくかもしれない。


だってハガレンだって、大きな声では言えないけど、私はじめて見たとき

ノーマルカプ派だったんよ。エドウィンとか・・。今じゃ絶対考えられないけど。

今じゃガンガン本誌にエドウィンシーンあるたびにイラッと来るぐらい、超絶

ロイエドだけど。


そんなわけで、今後見続けたら「土銀萌えー」とか言い出すかもしんない

けど。自分の感想が変わっていきそうなのも、ちょと楽しみ。

(まじ、すぐ感想変わる子だから。)


あと、書き忘れたけど、自分はやっぱり声フェチなのかな・・と思った。

声がツボなキャラは、一瞬ですごくはまる。(例:ときメモGSの葉月珪、

最遊記の三蔵、こどちゃの羽山など。)

声優萌えしないと、キャラ萌えもあんまりしない・・かも・・


あとは、昔はやさぐれた雰囲気の少年とか好きだったんだけど、最近は

真剣に真摯に生きてる大人な感じの顔つきの人にすごく惹かれるように

なって、自分変わったなぁって思う。(例えばロイとかロイとかロイとか)

不良少年系とか惹かれなくなったんだよね。大好きだったんだけどなぁ。


そんなわけで、すげ長くなったけど、中途半端な、(男しか語っていない)

アニメ感想でした。

気に障った人いたら、すみませんでした・・・


もう馬鹿なことしない

なんか昔の恋愛パターン(思慮不足の言動とマイナス思考癖)

が顕著に出てて懐かしい歌があったので載せてみた。

タイトルの「もう馬鹿なことしない」は、人生の中で

何回そう誓っただろう。

そして何度守れなかっただろう。




「もう馬鹿なことしない」



今夜あたり電話来るはずなのに

いっこうにベルが鳴る気配が無いわ


昨日のこと怒ってるのかな

それともその前の日のあれかしら


私が一途すぎるから

安心して忘れてるのかな

それとももう嫌いになっちゃったのかな


もう酔っぱらって電話なんてしないわ

「愛してる」なんて軽く口走らないわ



おとなしいタイプの子が好きなら

ねえ私 明日からそうなるわ


派手なスーツやメイクはやめて

真面目なワンピースと素顔で迫るわ


彼氏に合わせてばかりの子は

飽きられやすいと知ってるけど

やっぱりあなたの理想になりたいわ


もう続けざまにポケベル鳴らさないわ

「愛してる?」なんて図々しく聞かないわ



ねえ今ごめんねって言ったら

まだまだ取り返しつくかしら


それとももう手遅れかしら

時間の解決しか方法はないかな


もう酔っぱらって電話なんてしないわ

「愛してる」なんて軽く口走らないわ


もう続けざまにポケベル鳴らさないわ

「愛してる?」なんて図々しく聞かないわ



かなしいお話

こんにちわ。
くだらないうたブログ、毎日たのしく書いています。もはやミクシーよりもこっちがメインです。
でもここの在りかを教えている人は10人に満たないので、あなたは貴重な読者です。

最近はすでに「くだらないうた」にもなっていない、走り書き・殴り書きのようになっていますが…
作詞のラフ(ネタ帳)は、カタチ的にはいつもこんな感じです。
こんなぼろくそな感じのやつを、いざ仕上げるとなったら内容見直したり、構成直したり、韻律調えたり、音符の高低や延びに言葉を揃えたりして、ちょっとずつ作品らしくしていきます。

マイナーチェンジから大改造まで色々です。

最近思うことがあるんですよ。
恋愛の歌を書かなくなったなあ、って。
作詞を始めてから約10年間、恋愛の歌ばっかり書いてきた。
恋愛というか、ほとんど片思いの歌ばかり。
失恋が中島みゆきで不倫が竹内まりやだとしたら、片思いの歌はゆきえだよねって、そう思われる人になりたかった。
つか、作ろうと思わなくても、実生活で片思いばかりしてたから、そういう歌が毎日自然に湧いてきて、私の作業はただ書き留めることだけだった。

それが30才ぐらいになって、ぱったりと全然出てこなくなった。書こうと思えば書けるけど(一応作詞家だし)、若い頃みたいに、もう恋の歌ばかりが湧いてきて止まらないという状況がなくなったんだ。
その代わりに今は、将来が不安な歌とか、ひきこもりの歌とか、情緒不安定の歌とかが湧いてきて止まらない状態になっている。
ゆきえの作詞家生命や、いかに…。
かなしいお話でした。

おじいちゃんのうた

おはな



うちのおじいちゃんは
おじいちゃんはね
お花のことしか しゃべらない
会うたび会うたび会うたび会うたび
お花のことしか しゃべらない

きのうはこれが咲いたとか
もうすぐあれが咲きそうだとか
今日は何を移動させたとか

お花が好きなのわかるけど
本気で お花のことしか しゃべらない

そんなおじいちゃんが
いきなり部屋に入ってきたよ
一大事のよに 慌てていたよ
そして屋上に連れていかれたよ
強引に連れていかれたよ

そしたらお花が
赤と黄色と紫と白が
すんごいいっぱい咲いていた
死ぬほどいっぱい 咲いていた

おじいちゃんは言いました
お花を持っていきなさい
あげるのが楽しみで育ててるんだ
よそにあげても つまらないからね

だけど私は知ってるよ
よその人にもあげてるよ
うちの近所のひとはみんな
おじいちゃんに花をもらってるよ
知ってるよ 知ってるよ

これも持っていきなさい
それからこれとあれもこれも
多すぎるなんて 言えなかったよ
言えなかったよ

そうして うちの流し台は
今はお花で埋もれています
皿洗いなんてできないよ

できないよ

おじいちゃんは言いました
ゆきちゃんはお花が好きだから
そりゃまあ普通に好きだけど
こんなにいっぱい いっぱい いっぱい
困っ…(ピーーーっ)ありがとう


ワタシノスベテ

昔のうた第5弾。

昔のうたを載せるのは、今日はここまで。



「ワタシノスベテ」



学歴とか玉の輿とか

友達はみんな言うけど

派手な暮らしや名誉よりも

すごい愛を私は知ってるの


それはまるで魔法のように

私の心を釘付けにした

永遠よりも長い1秒

回りの景色がいきなり変わったの


嗚呼

君となら私 どうなっちゃってもいい

二人なら全部 なくなっちゃってもいい

目の前に 愛し君がいる

それが私のすべてなの



このままずっと長く生きてたら

つらいことも沢山あるでしょう

時には誰かに裏切られて

落ち込むのだってよくある話


だけど私ハッキリ言えるの

これから先に何が起きても

人生投げ出したりはしないわ

守るべきものがあるから

嗚呼

君となら私 きっと強くなれる

二人ならもっと 優しくだってなれる

目の前に 君がいるかぎり

そうよ 君がいるかぎりね


嗚呼

君となら私 どうなっちゃってもいい

二人なら全部 なくなっちゃってもいい

目の前に 愛し君がいる

それが私のすべてなの




星屑のラビリンス

昔のうた第4弾。

作詞らしき作詞をした初めての作品(18才)

書くにあたって何かメロディがほしくて、、

高井麻巳子さんの「メロディ」のメロディに乗せました。

そのままやん。



「星屑のラビリンス」



急に言葉が消えれば 不安になるのよ

見知らぬ場所に 時折ふとおびえながら

せっかくParty抜け出して 闇をかきわけ

ふたり 浜辺に来たのに


ラビリンス in the stardust

背中を見つめて

何も言えない そのままで

イノセンス in the stardust

子猫のようにただ この夜に溶けてく



描いてた夢 次々宙をよぎるけど

後ろ姿に ガラスの壁を感じたの

赤いカクテル 胸の高鳴りも冷めれば

ほんとのふたり 見えるだけ


サイレンス by the seaside

指を繋いでも

そっと気付いた 淋しさは

ディスタンス by the seaside

氷のような距離 一瞬でほどくの


ラビリンス in the stardust

背中を見つめて

何も言えない そのままで

イノセンス in the stardust

子猫のようにただ この夜に溶けてく

春風にのせて

昔のうた第3弾。(@18才)

青春甘甘ソング。

天地真理に憧れてテニスコートの歌が書きたくなったとか

ならないとか



「春風にのせて」



テニスコートでいちばん 華麗なる君に

キラリ 魔法のkiss送るね

春風にのせて


肩をぽんと叩かれて 合図渡されるたびに

からだ舞いあがるの まるで初恋みたい

ダメね 試合に集中しなくっちゃ


前髪少し濡らして 飛び散る雫が

キラリ ジュエルよりも綺麗だわ

青い風の中


サーブ決めるたびに 騒ぐ声にジェラシー

ダメね ラケット持つ手が崩れるわ


ラストの敵をにらんだ 鋭い視線が

キラリ 笑顔よりも魅力だわ

青い風の中


テニスコートでいちばん 華麗なる君に

キラリ 魔法のエール送るね

春風にのせて




※好きな男とダブルスを組んでいるという設定らしい。


異常事態発生

昔のへんなうた第2弾。

女の子が好きだったときに書いたうた。



「異常事態発生」



女の子なのに なんか気になる あのこ

野良猫みたいに ちょっと危険な目つきで

みんなの中で フツウに笑っていても

なぜか まわりの空気が他人と違うの


そんな自分を 時々へんに思うけど

思い過ごしじゃないの なんか魅かれてる

だって あのこが時々こっちを向くと

まっすぐ瞳 見つめられないもの


確かめて みようなんて

近寄って 話しかけたら

心臓が ばくばくと

心拍数 250


やっぱ無理みたい 異常事態発生よ

わたしの中で なにか機械が狂ってる



ブックストアで ばったり出会ったあのこ

両手に抱いてた 流行りのスターのフォトコレ

「いいじゃん」なんてね フツウに反応したけど

心の底には 穏やかならないフィーリング


まさか自分が ジェラシー妬いてるなんてね

思い過ごしよ きっと 考えたくない

だけど 写真に微笑むあのこ見てると

ハートの奥が きゅんとさざ波つくった


やばいかも しれないわ

見ないよに するべきね

だけど声 聴こえるから

鼓膜のなか 爆発よ


やっぱ無理みたい 異常事態発生よ

わたしの中で なにか機械が狂ってる

やっぱ無理みたい 異常事態発生よ

わたしの中で なにか機械が狂ってる

狂ってる

狂ってる



わたしはキャバ嬢

なんか今日だるくて制作意欲がないから、

むかし作った変な替え歌をのせておく。

※キャンディ・キャンディの替え歌



「わたしはキャバ嬢」



ぶ男だって きにしないわ

お金があれば あれば あれば

それでいい


ご指名 延長 だいすき

たまには 裏引き だいすき

わたしは わたしは わたしはキャバ嬢


ひとり待機でいると ちょっぴりさみしい

そんなとき こういうの No.1をみつめて


譲って 譲って 譲って 客を

罰金なんて サヨナラ ね

わたしはキャバ嬢






(今日は昔作った変な歌や微妙な歌を載せる日にする。。。)