ショートストーリ「ドキドキ・何年振り?
午後11時、1時間前は星がキラメイていた夜空も今は真っ暗、冷たい雨が落ちてきた。
「明日からまた雨かァ」空を見上げ、駐車場に止めた車のドアを閉めた。夜中の12時まで営業している家の近くのスーパーに寄り道なのだ、特に買い物の予定も無いのに・・・なんとなく。
自動ドアを抜け、2つの山に分れて積まれているオレンジのかご。
積み重ねられたかごの上の数個は、取り易いように手前に向けて斜めに積まれている。
右手を伸ばし遠い方の山から一つかごを取る。「さて、なーにを買おうかな!?」店内を見回すと、こんな時間なのに結構お客さんがいる、日中天気が良かったせいかなのか。
今日は、レジの手前を右から左に店を横切り、左端にある「パン売り場」から右回りに店内を回遊するパターンでお買い物だ。
パンは半額になっているが、食べたくなるようなパンは売りきれ。
フルーツ売り場から、野菜売り場を抜け鮮魚売り場に、右直角ターンすると、そこから続くバックスストレートの左側には肉売り場、ストレートエンドには[俺御用達]惣菜売り場が待ち構える。
と、小柄な後姿に目が吸い付けられた。柔らかそうな長い髪、深い草色のジャンパー・・・。そのまま惣菜売り場に進み右ターンして乳製品売り場へ、小柄な後姿が向きを変えた。柔らかな長い髪にはさまれた顔の輪郭、少し気の強そうな目、そうだ!彼女とイメージがダブル、昔好きだった彼女と。
確かなことは彼女とは違う事、そう違う筈、が、不思議なほど雰囲気がダブル!!
俺は口から魂が出ていきそうになるのを押さえながら、そのままヨーグルトの棚に向け直進。
彼女はほぼ正面から近づいてくる、俺は右手にコースを取る、近づいて来る顔を視線を逸らしながら覗き見る、心臓が飛び出しそうになった時に、彼女は空気を感じる位の近さで俺の左側を通り抜けた。
一瞬、懐かしい香りがした何故だろう。
胸が苦しくなりながら緑のパッケージ\98の「アロエヨーグルト」を1つ手に取り、オレンジ色のかごに入れる。
こんなにドキドキしたのは何年振りだろう?
「世の中には似ている人が三人いる」と言われるけど、そんなコトあるんだね。
ま~映画じゃないので、、、物語は始まりません
福島潟
寒さが増した福島潟ではオオヒシクイの数が1,400羽を超えました、コハクチョウも1,000羽ほど来ているそうです。
鳥たちが餌場から湖面に戻ってくる夕暮れ時には沢山のオオヒシクイの姿が見られるとの事。

コレは柿をくわえたカラス
鳥たちが餌場から湖面に戻ってくる夕暮れ時には沢山のオオヒシクイの姿が見られるとの事。

コレは柿をくわえたカラス
バベル
「バベル~失われた地図と魔法の水晶~」 "BABEL" 1998年 フランス/カナダ映画
一目見たら忘れられない学校の先生役の「マリア・デ・メディロス」、その大きな目とてもキュート、かなり好きかも・・・OKAPi的にはもうそれだけで大満足(^○^)

ストーリーはミレミアムに絡んだドタバタSF。
主人公が子供だし、ドギツイ場面も無い、これってお子様向けの作品なんだね。
展開に無理があるのも、漫画的な映画と割り切って観れば気にならない。
人物設定もわかり易いし、地底人?も微妙に可愛い。
ETとハリポタを同時にパロったシーンがあったりして、それなりに面白いですよ、それにしてもこの邦題はナニ?
一目見たら忘れられない学校の先生役の「マリア・デ・メディロス」、その大きな目とてもキュート、かなり好きかも・・・OKAPi的にはもうそれだけで大満足(^○^)

ストーリーはミレミアムに絡んだドタバタSF。
主人公が子供だし、ドギツイ場面も無い、これってお子様向けの作品なんだね。
展開に無理があるのも、漫画的な映画と割り切って観れば気にならない。
人物設定もわかり易いし、地底人?も微妙に可愛い。
ETとハリポタを同時にパロったシーンがあったりして、それなりに面白いですよ、それにしてもこの邦題はナニ?