OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -936ページ目

大学いも

今年はサツマイモに縁がある、久々に「大学いも」食べたよ。
ところで何で"大学"なの?
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・・・時は昭和初期。
不況の世の中に突如出現した「大学いも」は、安くて、美味しくて、栄養豊富と三拍子揃った貧乏学生の味方の食べ物。
その語源は「大学生が作っていたから」や「大学生が売っていたから」はたまた「大学近くのお店で売っていたから」とも言われています。また、その大学もは「早稲田大学だ」、「いや、東京大学だ」と諸説あり、本当のところは誰も分からないようです。
とにかく「大学いも」は、東京の大学生の間で人気になり、その後に日本中に広まったらしいです。

80days

「80日間世界一周」"Around the World in 80 days" 1956年 アメリカ映画
SF作家「ジュール・ヴェルヌ」原作の同題名の小説を映画化したもの。
1872年(日本では明治5年)にタイムスリップして世界を巡ってみませんか?
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物語の始まりは・・・
紳士クラブでの「賭け」がきっかけで、80日間で世界一周をする事に。
こんな設定はいかにも英国的。
行く先々で、様々な困難が待ち受けているのはお決まり、なのだけれど、物語は深入りせずにサラリと流してしまう。
観光地宣伝映画みたいなシーンや、間延びした場面がチョコチョコ出てくるのが、そこは早回しで飛ばしても全然問題無しです。
2時間40分以上ある長い作品を最後まで観る事がなにより重要、何故かって?
私がこの映画で一番感動したのはエンドクレジットだから。
この映画には当時の有名俳優が沢山出ていたようで、エンドクレジットの中でアニメを使いながら順を追いながら紹介しているのです。
(と言っても昔の俳優さんなので名前言われても全然分りませんが・・・)
でも、その超アナログなアニメがとても良いんだな~、このエンドクレジットかなり"力"入ってます。
必ず最後まで見てね。
「それで、面白いの?」と聞かれると返答に困る映画だ。名作には違いないと思うのだが・・・

パーティー

夕方にRejoicingのゴスペルミニライブを、某イタリアンレストランでの結婚披露パーティーでやりました。結婚したのはメンバーの友人・・・。
Rejoicingには独身者が沢山いるのに、未だにメンバー本人の結婚パーティーで歌った事が無いのだ。
いつかそんな日が来るのかぁ~ねぇ~

遅れ馳せながら月影のアートイベントのページをUPしました、現地で3本100円(安!)で売っていたサツマイモを食べながらね。
このサツマイモ激美味です!
目の前には結婚パーティーのお駄賃が、幸せのおっそ分けの可愛いお菓子・・・またデブりそう(^○^)