クイーン・コング
1976年 イタリア・イギリス映画 "Queen Kong"
美女ばかりの映画撮影班の女性監督"ルース"は、ジャングル映画の主人公を探していた。
その役は超過酷な為、今までテストした男優は、耐え切れずに皆逃げ出してしまっていたのだ。
ロケへの出発が迫ったある日、ルースはロンドンの市場で、主役のイメージにピッタリな若者"レイ"に出会う。
翌日、"レイ"は美女満載の小船で、ロケ地のアフリカへと向かっていた。
題名から想像される通り「キングコング」のパロディ版なのだ。
1976年当時ヨーロッパで公開しようとしたら、本家?からケチが付いたり・・・すったもんだあった末、人々の記憶から消え去ってしまった、幻の映画なのです。
近年そのオリジナルフィルムが発掘され、復元され「クイーン・コング」は現代に蘇えったのだ。
---この映画、みんなの記憶から消え去るのも何となく解かる、ナゼわざわざ復元したのん??(~_~;)
いくら1970年代とはいえ、お粗末過ぎる特撮は見ているだけで笑ってしまう。
作品中には、様々なパロディーが散りばめられており、それが笑える人には超面白い映画だろう。
だが、平均的日本人の笑いのツボには嵌らなかったようで、日本での公開は大コケしたと言う伝説の映画でもある。
建物が壊されたり、飛行機が墜落したりするけれど、特に恐怖も無く、それ程エロチックでも無く、おゲレツでも無く、意外と平和な作品です。
--->が、コレを書いていたら、映画中でオネイチャン達が歌う「コング コング コング」の声が頭の中をグルグル回り始めた。
ヤバ!これは噂の「決して観てはいけないビデオ」だったのかも知れない、怖~

まー、かわいいピチピチのイタリア?orイギリス?美人が盛り沢山なのは、男としては嬉しい・・・個人的には、結構好きかも。
とにかく「おバカ映画」好きな人には堪らない映画です。
そんな人は、今すぐレンタルショップで探して下さい。(捨てられないうちに、ねっ)
美女ばかりの映画撮影班の女性監督"ルース"は、ジャングル映画の主人公を探していた。
その役は超過酷な為、今までテストした男優は、耐え切れずに皆逃げ出してしまっていたのだ。
ロケへの出発が迫ったある日、ルースはロンドンの市場で、主役のイメージにピッタリな若者"レイ"に出会う。
翌日、"レイ"は美女満載の小船で、ロケ地のアフリカへと向かっていた。
題名から想像される通り「キングコング」のパロディ版なのだ。
1976年当時ヨーロッパで公開しようとしたら、本家?からケチが付いたり・・・すったもんだあった末、人々の記憶から消え去ってしまった、幻の映画なのです。
近年そのオリジナルフィルムが発掘され、復元され「クイーン・コング」は現代に蘇えったのだ。
---この映画、みんなの記憶から消え去るのも何となく解かる、ナゼわざわざ復元したのん??(~_~;)
いくら1970年代とはいえ、お粗末過ぎる特撮は見ているだけで笑ってしまう。
作品中には、様々なパロディーが散りばめられており、それが笑える人には超面白い映画だろう。
だが、平均的日本人の笑いのツボには嵌らなかったようで、日本での公開は大コケしたと言う伝説の映画でもある。
建物が壊されたり、飛行機が墜落したりするけれど、特に恐怖も無く、それ程エロチックでも無く、おゲレツでも無く、意外と平和な作品です。
--->が、コレを書いていたら、映画中でオネイチャン達が歌う「コング コング コング」の声が頭の中をグルグル回り始めた。
ヤバ!これは噂の「決して観てはいけないビデオ」だったのかも知れない、怖~

まー、かわいいピチピチのイタリア?orイギリス?美人が盛り沢山なのは、男としては嬉しい・・・個人的には、結構好きかも。
とにかく「おバカ映画」好きな人には堪らない映画です。
そんな人は、今すぐレンタルショップで探して下さい。(捨てられないうちに、ねっ)
けやき通り
新潟駅南の「けやき通り」で、恒例のイルミネーション「NIIGATA光のページェント」が始まりました。
期間は2002年12月13日~2003年1月13日/17:00~24:00となっています。
下の2枚は11:00pm過ぎの写真です。


小雨模様の天気ながら、折しも忘年会シーズンの中、飲み会帰りと思われる人々が沢山歩いていました。
また条件の良いときに撮影に行きますね。
期間は2002年12月13日~2003年1月13日/17:00~24:00となっています。
下の2枚は11:00pm過ぎの写真です。


小雨模様の天気ながら、折しも忘年会シーズンの中、飲み会帰りと思われる人々が沢山歩いていました。
また条件の良いときに撮影に行きますね。
やっぱり空が好き その2
暫らくフライトシミュレーターをやっていなかったのだが、気付いてみるとそんな間に新しいソフトが出たり、既存の物もバージョンアップされたりして、気になる商品もチラホラ・・・う゛~、心の奥で悪い虫が騒ぎ始める。
まずは情報収集だ、さっそくアチコチのフライトシミュレーター系BBSを覗いてみると、ホントに色々な意見が書きこまれている、結構荒れているBBSもある。
それとエアーコンバット系もフライトシミュレーターの仲間なのかと妙に感心。
空への憧れは皆同じなのだろうが、それぞれ求めるものが違う為に各ソフトに対する評価もかなりのバラツキがあるのだ。

そもそも"フライトシミュレーター"と言っても、ここで話題にしているのは所詮パソコンソフトである。しかも一万円前後と言う価格帯で市販されている普及品のソフト。
そんな物で実機を完全にシミュレートする環境を実現なんで、とても出来ない相談である事など、少し考えて見れば分かりそうな物なのだが・・・この手のマニアには「?なんだかなー」の人が多いようだ。
だから、ネット上での評価ってあまり当てにならない場合が殆ど。
また、雑誌のレビューなんか見ても、評価には決して悪い事を書かないのがお決まりのようで、肝心な情報が欠如しているのが目に付くのだ。
結局は、実際自分でソフトを購入してみないと、そのソフト当たり外れが分からないのが悩みでもあった。
が、PCの接続環境がADSLになると"体験版"なる物を気軽にダウンロード出来ちゃうんです。
財布から無いお金を絞り出し、ロシアンルーレット気分で「?」なソフトを手にドキドキしながらレジに行く・・・そんな必要も無くなるのだ。
ここで、OKAPiがフライトシミュレーターで「どう楽しみたいのか」目的をハッキリしておこう。
「小型機を有視界飛行で飛ばし、実機のような操縦感を味わいたい」これが望みなのね。
そして最も重要なシチュエーションは「着陸」なんです。
着陸の為に高度を下げて行くと地上の影響で気流が乱れる感じ、操縦者の視点から見た滑走路への進入時の高度や距離感、そして接地直前に機首を少し上げてフレアする時、超低高度での地面との距離感。
この辺が上手く再現できているソフトが欲しかったのだ。
幾つかのフライトシミュレーターの体験版をダウンロードして試してみました。
中には「これって自称フライトシミュレーター?」みたいなのもありましたが・・・そして見つけました。
海外のサイトからダウンロードしてやっと出会ったのは「X-Plane」というソフトです。
今となってはロースペックの466MHzのディスクトップにインストールしてみると、「おーーちゃんと飛んでるよ」"機体の空力的特性をシミュレートする"と言う他のフライトシミュレーターとは一味違った、ある意味異色なのですが、飛行機のこの動きにはもう感激です。
体験版なので6分しか飛べませんが軽飛行機での操縦感は実機を思い出させる物となっています。
このソフト欲しくなりました、あとハイスペックのPCもねっ。そしてMacの人に朗報!--->Mac版もあるんです!
OKAPiと同じような嗜好の人なら是非お験しを。
あーサンタさん来ないかな~
まずは情報収集だ、さっそくアチコチのフライトシミュレーター系BBSを覗いてみると、ホントに色々な意見が書きこまれている、結構荒れているBBSもある。
それとエアーコンバット系もフライトシミュレーターの仲間なのかと妙に感心。
空への憧れは皆同じなのだろうが、それぞれ求めるものが違う為に各ソフトに対する評価もかなりのバラツキがあるのだ。

そもそも"フライトシミュレーター"と言っても、ここで話題にしているのは所詮パソコンソフトである。しかも一万円前後と言う価格帯で市販されている普及品のソフト。
そんな物で実機を完全にシミュレートする環境を実現なんで、とても出来ない相談である事など、少し考えて見れば分かりそうな物なのだが・・・この手のマニアには「?なんだかなー」の人が多いようだ。
だから、ネット上での評価ってあまり当てにならない場合が殆ど。
また、雑誌のレビューなんか見ても、評価には決して悪い事を書かないのがお決まりのようで、肝心な情報が欠如しているのが目に付くのだ。
結局は、実際自分でソフトを購入してみないと、そのソフト当たり外れが分からないのが悩みでもあった。
が、PCの接続環境がADSLになると"体験版"なる物を気軽にダウンロード出来ちゃうんです。
財布から無いお金を絞り出し、ロシアンルーレット気分で「?」なソフトを手にドキドキしながらレジに行く・・・そんな必要も無くなるのだ。
ここで、OKAPiがフライトシミュレーターで「どう楽しみたいのか」目的をハッキリしておこう。
「小型機を有視界飛行で飛ばし、実機のような操縦感を味わいたい」これが望みなのね。
そして最も重要なシチュエーションは「着陸」なんです。
着陸の為に高度を下げて行くと地上の影響で気流が乱れる感じ、操縦者の視点から見た滑走路への進入時の高度や距離感、そして接地直前に機首を少し上げてフレアする時、超低高度での地面との距離感。
この辺が上手く再現できているソフトが欲しかったのだ。
幾つかのフライトシミュレーターの体験版をダウンロードして試してみました。
中には「これって自称フライトシミュレーター?」みたいなのもありましたが・・・そして見つけました。
海外のサイトからダウンロードしてやっと出会ったのは「X-Plane」というソフトです。
今となってはロースペックの466MHzのディスクトップにインストールしてみると、「おーーちゃんと飛んでるよ」"機体の空力的特性をシミュレートする"と言う他のフライトシミュレーターとは一味違った、ある意味異色なのですが、飛行機のこの動きにはもう感激です。
体験版なので6分しか飛べませんが軽飛行機での操縦感は実機を思い出させる物となっています。
このソフト欲しくなりました、あとハイスペックのPCもねっ。そしてMacの人に朗報!--->Mac版もあるんです!
OKAPiと同じような嗜好の人なら是非お験しを。
あーサンタさん来ないかな~