OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -912ページ目

残念..

予定が狂いました、今日は三川村石戸の「延命寺 裸押合い祭」の取材をする予定だったのに、中止なんだって( iдi )
今年は押す人間が集まらなくて出来ないんだそうな。
こんな事はお祭りが始まって以来初めての事なんだって。
確かに、伝統的なお祭りを開催している多くの所では、「若者が村から出て行き、まつりに係わる人の高齢化が進んでいて大変だ」と言う悩みがを耳にします。
地区によっては、まつりの時だけは実家に帰って来る若者も多いようですが、ここんトコの不況の影響で「まつりの為だけに会社を休めない」って状況もあるみたいです。
「何でも壊して新しく作りかえる」そんな風潮がまだ日本では強いようだけれど、国際化の時代だからこそ、ローカルな伝統文化が重要になって来るんじゃないのかな。
こういう伝統的なお祭りは、文化的な宝だから是非残しておきたいな・・・日本はまだまだ文化レベルが低いんだよな、もーなんとかならないのかな~

オートフォーカス

最近MyデジカメのオートフォーカスにOKAPiの不満が噴出しているのです。
今使っているQV-3000EXのオートフォーカスがコントラスト方式一本勝負(補助光によるパッシブ方式外光式センサーを併用しているのが主流)なので、少し暗くなると全く役に立たないのです。
祭りやイベントで夜の部になると、Pモードの限界である1/8秒付近でシャッターを切る機会が多いのですが、オートフォーカスは仕事放棄。
で、マニュアルフォーカスを使おうにも、液晶モニターではピントの判別が不能。
しかもカメラにピント距離表示が出ないので、もードーやって合わせりゃいいの(°ヘ°)ってぇ感じなのだ。
だから、暗くなると低速シャッターによる手ブレよりも、暗すぎてピントが合ずピンボケになる写真の方が全然多いのだ。
昨年の後半にデジタル一眼レフカメラが数機種発売されたよね。
インターネット上に公開されている画像を見ると、どれも結構イイ線いってます。
特にどの機種もノイズが減っていて、長時間露出や高感度撮影が使えるようになったのがGoodです。
一眼レフだからファインダーでピントが確認出来るし、ピントの距離表示もあるし・・・さらに、夜の祭りを撮影する機会が多いOKAPiには、ISO1600程度まで増感しても、なんとか見れる絵が撮れるっていう性能には、もう感動ものです。
まだ、レンズ交換の時のCCDへの埃混入の問題や、耐水性・耐震性の問題、それにまだまだ高価な値段と、色々問題がありますがそろそろ「買い」の時期なのかな~とも・・・でもOKAPiは稼ぎが悪すぎるしな~だれか譲ってくれないかな(^o^)

イイヤツかも

"OpenOffice.org"って知ってる? ワープロ・表計算・プレゼンテーション・ドロー系画像編集がパックになったフリー(無料!)のソフトなんです!
こないだ「E」マークの表計算ソフトを使っているときに突然落ちたのを機に"OpenOffice.org"の表計算ソフト"Calc"を使ってみました。
インストールした状態ではちゃんと日本語に対応していない為、実際使えるようになるまで少々手間がかかります。
日本語のサポートサイトがネット上にあるので、それを参照しながらセットアップして行きます。
そして実際に使ってみると----やはり日本語への対応が不充分との事から来る、ちょっとした不具合もあり、特に日本語入力時に「あれ?」っと思う場面に結構出会います。
ですが、それも慣れで十分にカバー出来るレベルでしょう、なにせ無料ですから(^_^)
それよりも、なにより嬉しいのは、数日間使っていて一度も落ちていないと言う点です。
これだけ安定していれば少々使い辛くても十分我慢出来ます。
最初は「所詮フリーソフトなんて・・・」と、疑いの目で見ていたのですが、いざ使ってみると思ってたより「イイヤツ」でした。
オフィスアプリがしょっちゅう落ちて困っている人なら、試す価値はあると思いますよ。
リンク貼っときます、興味ある方はこちらからどーぞ。(表示が少し遅いかも...)
Get it Grow! OpenOffice.org