OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -906ページ目

楽しいのにな

イベント先でお昼をご馳走していただき、充実した食生活!ありがとうございました。
"タクワン"って普段食べないんだけど、今日のは美味しくて沢山食べてしまった。
きっとこの地で育てられたであろう大根、たとえ漬物になっても生命力を感じる事が出来るんだよね。
そのイベントは伝統的なお祭り「鍾馗祭り」なのですが、この地でも過疎化により若い人が居なくなり、祭りを行なう頭数の確保に頭を悩ませているそうです。
今でも村人に加え、他から若い人に手伝いに来てもらっているそうです。
主催者も、このまま高齢化が進み「鍾馗様」を作れる村人が減ってきたら、今まで毎年作っていた「鍾馗様」も、2年に1回とか、3年に1回になってしまうのでは・・と、心配していました。
今日集まった、地区以外からの観客も、高齢のアマチュアカメラマンが多く、先行きに不安を感じてしまいました。
このような伝統的なお祭りも、実際に見てみると"楽しい"し"カナリ面白い"ので、若い人もドシドシ見に来てください。
お願いしま~す。

未来は今

1994年 アメリカ映画"THE HUDSUSCKER PROXY"
時は1958/12/31 23:59 雪のマンハッタン、高層ビルの時計針が新しい年へと変わろうとしている。
時計の横のビルの窓にはバーンズ(ティム・ロビンス)の姿が・・・
時間は戻り、冬の始まりのタイムズスクエアー。
バスターミナルに降り立ったバーンズ(ティム・ロビンス)は仕事を求め、はるばる大都会に出てきたのだ。
これと言ったスキルも無い田舎物には都会の風は冷たい。
いくら探しても仕事は見付からず・・・喫茶店でコーヒーを飲みながら、いつもの様に新聞の求人欄を眺めているバーンズ。
今日も自分が応募要綱に合う求人が見付からず、肩を落とし喫茶店を出て冬のマンハッタンを歩き出した彼だったか。
ふと気付くと、風に舞った新聞紙が彼の足にまとわり付いている。
そこには、ある大会社の求人広告が載っていた。
ふとした事から就職した会社の重役マスバーガー(ポール・ニューマン)の陰謀に乗せられ、社長になってしまった彼は、世間知らずの田舎物ぶりを発揮し重役の思惑通りダメ社長を演じるかと思われたのだが・・・
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ツタヤのレンタル棚で、何かに惹かれるように手が行った一本です。
筆者的には超面白かったし、「最高!」と叫びたくなるような心に残る作品です。
映画作りの面でマニアックな場面がアチコチに見えて、アメリカ的なジョークも沢山盛り込んであり、こんな映画って好きな人はトコトン好きなんじゃないのかな。

若い力

今日もイベントが目白押し、ドコに行こうか迷ってしまいますね。
悩んだ結果、山北町の「スノーマンがやってきた!」に決めました。
イベントを主催しているのは、「夢21・さんぽく塾」。
若い人達が一生懸命にイベントを作っているのを見ると、なんか嬉しくなってきます。
若い力が加わっていかないと、なかなか長く続けられないからね。
このイベント、地域の皆さんもお祭りを盛り上げてくれていて、とても気持ち良く楽しめました。
そして14日に、同じ会場でバレンタインスペシャルが行なわれるのだ。
寒いのは嫌いなOKAPiだけど、「雪だるま達が溶けてしまわない様に寒い日が続けばいいな~」と今回だけは祈っています。
このイベントをUPするのは明日になりそう、眠い・・・。