OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -855ページ目

火星

窓の外では秋の虫が鳴いています、今夜は火星の大接近だ!網戸を開けて空を見上げたら・・・曇り空じゃん、昼間は青空が見えていたのにねっ。
確かに火星が一番接近するのは今夜だけれど、これから先の数日間も殆ど変らない大きさで見えるそうだから、今夜見れなかった人も諦めずチャレンジしてみてね。

「藻塩」
新潟県でも県北の笹川流れで「ホンダワラ」の「藻塩」が作られているんだ。
先日、道の駅「朝日」に行った時のこと、待ち時間があったので、なにげに売店を眺めていたら、その「藻塩」を始め数種類の「天然塩」が置いてあるのを発見!近付いてみると・・・おおお、試食品があるよ!!早速「塩」を試してみました。
白い普通の「天然塩」は、う~んマイルド。そして「藻塩」は、おっ美味い! もーこの「藻塩」を肴に酒を飲めそうな勢いなのだ。
「塩」と言うと、調味料のイメージがあるけれど、「藻塩」は別物(キッパリ)、普通に食べて美味しい塩なのです。
少々高価ではあるけれど、それだけの価値は十分にあると確信しました。
でもでも、稼ぎの悪い筆者には買う勇気が無くて・・・後でよーく考えると、この「藻塩」確かに塩としては高価だけど、嗜好品として考えれば妥当な価格。
しかも、こんな塩を食べてたら健康になれそうだしな。「あ~あ~、あん時買っとけば良かったのに」と、今さら後悔しています。
皆さんも、道の駅「朝日」の近くを通る事があったら試してみてね。

何の花??

米粒みたいなピンクの花です、名前は不明・・・
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茎にはバラのようなトゲがあるので、バラの仲間でしょうか?
(どうやら名前は「秋のうなぎつかみ」らしいです8/24)

残念な事に、こないだの台風で河川が氾濫し、大きな被害が出てしまいましたね。
既存の治水事業を見ていると、水を無理やり狭い川に押し込めるように感じてしまいます。
この、日本に於ける治水事業で良く聞く言葉は「百年に一回の洪水にも耐える・・・」と言う物ですが、残念ながら地球の気候は、何百年~何千年以上もの周期で推移しているのです。
過去百年のデータは貴重ではありますが、そのデータをどう利用するかが問題です。
治水工事をする時には、確かに基準が必要ではありますが、従来からの「百年に一回」ってのは、果たしてどの程度の価値があるものなのか、今一度、よーく考えてみる必要があるのではないでしょうか。
自然の力は、人間が簡単に押し込める事が出来ない程の強大な物なのですから。

ががいも

やたら毛深い変な花です、「ががいも」の花なんだってさ、
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う~ん名前も変なんだね。


朝日村の「薪能」の帰りに村上市街地に寄ってみました。そしたら、始まっていましたよ「七夕祭り」、今日は試運転なんだって。
笹を飾り付けている山車は「おしゃぎり」に似ているんだけれど、なにか違う。
山車をよく見ると、やや小振りでシンプル、七夕祭りには七夕用の専用車?を使うんだって。
「おしゃぎり」とは別にもう一台「七夕用」の山車を用意しているとは知りませんでした。
(今年の村上市の七夕祭り本番は8月16日-17日です)