ねずみ御殿
新潟島では道路の植え込みのつつじが満開です。
昨日の午後から時々雨がぱらつく、なんだかはっきりしない空模様。
せっかく春らしくなったのに、こんな天気じゃ気が滅入りそうです・・・
ふと、窓の外の新緑の枝に目をやると、雨に濡れた若葉がやけに活き活きして見えます。
ふ~ん、春の雨って、芽吹いた草木には恵みの雨となっているんですね。
テレビを点けたら「ねずみ御殿」って言葉が耳に飛び込んできました。
「なに?それ??」、画面を見たら素人さんが登場しているバラエティのトーク番組です。
なんでも彼女が「ねずみ御殿」に連れて行けとウルサイとか。
で、「ねずみ御殿」ってなにか--->そのカノジョが翻訳?説明?したのですが。。。
そーアソコです、黒くて耳の丸いネズミのいる、浦安にある日本最大の遊園地○ィ×△ーランド。

新潟へ帰る新幹線で、ここの模様が入ったお土産の入った袋を抱えている女の子を良く見るよね。
もー、ドコだかわかるよね(^_-)-☆
こんな話を書いていたら筆者も行きたくなっちゃった「ねずみ御殿」、ずーーーと行ってないもんな~。
昨日の午後から時々雨がぱらつく、なんだかはっきりしない空模様。
せっかく春らしくなったのに、こんな天気じゃ気が滅入りそうです・・・
ふと、窓の外の新緑の枝に目をやると、雨に濡れた若葉がやけに活き活きして見えます。
ふ~ん、春の雨って、芽吹いた草木には恵みの雨となっているんですね。
テレビを点けたら「ねずみ御殿」って言葉が耳に飛び込んできました。
「なに?それ??」、画面を見たら素人さんが登場しているバラエティのトーク番組です。
なんでも彼女が「ねずみ御殿」に連れて行けとウルサイとか。
で、「ねずみ御殿」ってなにか--->そのカノジョが翻訳?説明?したのですが。。。
そーアソコです、黒くて耳の丸いネズミのいる、浦安にある日本最大の遊園地○ィ×△ーランド。

新潟へ帰る新幹線で、ここの模様が入ったお土産の入った袋を抱えている女の子を良く見るよね。
もー、ドコだかわかるよね(^_-)-☆
こんな話を書いていたら筆者も行きたくなっちゃった「ねずみ御殿」、ずーーーと行ってないもんな~。
愛してる、愛してない...
愛してる、愛してない..."A la folie... pas du tout" 2002年 フランス映画
大ヒットしたあの「アメリ」の"オドレイ・トトゥ"が主演している映画です。
筆者は、てっきり「甘酸っぱい恋愛映画」だと思って観たのですが、全開違いました\(’o’)/
オドレイ・トトゥの代表作と言えば「アメリ」ですが、そこでは自分の世界に嵌っている「ストーカー的な恋」をする女の子の役をしていたんですよね。
その"アメリ"、一歩下がって冷めた目で見ると、映画の中ではカナリ酷い事をしていますよね。
でも「アメリ」は描き方がコミカルだったので、見ているみんなも「映画の中だから許しちゃう!」みたいな感じがあったんじゃあないでしょうか。

この映画「愛してる、愛してない...」で"オドレイ・トトゥ"の演じる役ですが、ある意味その「ストーカー的な恋」の延長線上にあります。
そして「アメリ」とは違い「シリアスな」+「サスペンスの味も」のストーリーに仕上がっています。
ネタバレ的な話になりますが、この映画は医師に恋する女の子"アンジェリク"(オドレイ・トトゥ)の視点から見たお話と、"アンジェリク"が恋している心臓外科医"ロイック"(サミュエル・ル・ビアン )から見た視点との、二部構成になっています。
物語では"アンジェリク"が心の病の為に幻想の恋をしているという解釈になっていましたが、よ~く よ~く考えてみると、本当は逆?でも全然アリなんですよね。ホント思い込みの愛って怖いですねぇ。
"オドレイ・トトゥ"の魅力におんぶした手抜き映画ではないかと、あまり期待しないで観たのですが・・・おえ!面白いじゃん、思わぬ誤算でした。
脚本もいいし、流れもいいじゃん、人間関係や役柄もわかり易い、よく出来ています。
これは結構とお勧め度の高い映画ですよ。
何にしても"オドレイ・トトゥ"可愛いです!しゃべり方こんなに可愛いかったとは!!
筆者的には、もーそれだけで大OK!の作品でした。
・相変わらず絵が下手でゴメン・・・本物はもっともっとかわいいです!
大ヒットしたあの「アメリ」の"オドレイ・トトゥ"が主演している映画です。
筆者は、てっきり「甘酸っぱい恋愛映画」だと思って観たのですが、全開違いました\(’o’)/
オドレイ・トトゥの代表作と言えば「アメリ」ですが、そこでは自分の世界に嵌っている「ストーカー的な恋」をする女の子の役をしていたんですよね。
その"アメリ"、一歩下がって冷めた目で見ると、映画の中ではカナリ酷い事をしていますよね。
でも「アメリ」は描き方がコミカルだったので、見ているみんなも「映画の中だから許しちゃう!」みたいな感じがあったんじゃあないでしょうか。

この映画「愛してる、愛してない...」で"オドレイ・トトゥ"の演じる役ですが、ある意味その「ストーカー的な恋」の延長線上にあります。
そして「アメリ」とは違い「シリアスな」+「サスペンスの味も」のストーリーに仕上がっています。
ネタバレ的な話になりますが、この映画は医師に恋する女の子"アンジェリク"(オドレイ・トトゥ)の視点から見たお話と、"アンジェリク"が恋している心臓外科医"ロイック"(サミュエル・ル・ビアン )から見た視点との、二部構成になっています。
物語では"アンジェリク"が心の病の為に幻想の恋をしているという解釈になっていましたが、よ~く よ~く考えてみると、本当は逆?でも全然アリなんですよね。ホント思い込みの愛って怖いですねぇ。
"オドレイ・トトゥ"の魅力におんぶした手抜き映画ではないかと、あまり期待しないで観たのですが・・・おえ!面白いじゃん、思わぬ誤算でした。
脚本もいいし、流れもいいじゃん、人間関係や役柄もわかり易い、よく出来ています。
これは結構とお勧め度の高い映画ですよ。
何にしても"オドレイ・トトゥ"可愛いです!しゃべり方こんなに可愛いかったとは!!
筆者的には、もーそれだけで大OK!の作品でした。
・相変わらず絵が下手でゴメン・・・本物はもっともっとかわいいです!
ファンタジア2000
ファンタジア2000"FANTASIA 2000" 2000年 アメリカ映画
前作「ファンタジア」(1940年)から60年たった、世紀の区切りになる年でもある2000年に公開されたのが、この「ファンタジア2000」です。
この映画、筆者は前々から気になっていたのですが、そのつかみ所の無い内容ゆえに、ついつい腰が引けていた作品でした。
いざ見てみると「コレ結構いいかも」って映画でした。

「ファンタジア2000」には8つのストーリーが収録されています。
そして、その8つのストーリには、なんと一つもセリフが無いと言う異色の映画なんです。
「セリフが無いなんてどーいう事よ?」(ストーリーとストーリーの繋ぎ部分にはセリフがあります)、きっと途中であきて居眠りしてしまうのではと心配しつつ見始めたのですが、心配無用、見てみて納得です。
この作品にはセリフなんて要らないですね、もー全然OK!
セリフが無いから字幕も不要、「目」は映像に専念出来ますしね。
そして、そこには映像と音楽がリンクた素晴らし世界が創り上げられていました。
まさに音楽と映像の融合ですね!
ディズニーが力を入れて作った作品なので、そりゃーオリジナリティのある絵が見れると期待したのだが、「あれ?これ、どこかで見たような・・・」と言うか、ハッキリ言って「これって日本のアニメ?」って勘違いしてしまうような絵が結構と出てくるのには・・・・。どーしたディズニー (*□*)
でも、その優しい色使いはGoodです。
何にしろ、この「ファンタジア2000」には、素直な子供の頃のピュアーな気持ちを蘇らせるような不思議な力があります。
最近心が曇ってきたと言う人にはお勧めの映画ですよ。
この作品は、映画館の画面と音響をターゲットに作られているようです。
なので、普通のテレビでは、この作品の魅力を十分引き出せないと思います。
映画館は無理でも、出来るだけ大きな画面と大スピーカーで、この作品の魅力ある「映像」と「音楽」を満喫したい物ですね。
前作「ファンタジア」(1940年)から60年たった、世紀の区切りになる年でもある2000年に公開されたのが、この「ファンタジア2000」です。
この映画、筆者は前々から気になっていたのですが、そのつかみ所の無い内容ゆえに、ついつい腰が引けていた作品でした。
いざ見てみると「コレ結構いいかも」って映画でした。

「ファンタジア2000」には8つのストーリーが収録されています。
そして、その8つのストーリには、なんと一つもセリフが無いと言う異色の映画なんです。
「セリフが無いなんてどーいう事よ?」(ストーリーとストーリーの繋ぎ部分にはセリフがあります)、きっと途中であきて居眠りしてしまうのではと心配しつつ見始めたのですが、心配無用、見てみて納得です。
この作品にはセリフなんて要らないですね、もー全然OK!
セリフが無いから字幕も不要、「目」は映像に専念出来ますしね。
そして、そこには映像と音楽がリンクた素晴らし世界が創り上げられていました。
まさに音楽と映像の融合ですね!
ディズニーが力を入れて作った作品なので、そりゃーオリジナリティのある絵が見れると期待したのだが、「あれ?これ、どこかで見たような・・・」と言うか、ハッキリ言って「これって日本のアニメ?」って勘違いしてしまうような絵が結構と出てくるのには・・・・。どーしたディズニー (*□*)
でも、その優しい色使いはGoodです。
何にしろ、この「ファンタジア2000」には、素直な子供の頃のピュアーな気持ちを蘇らせるような不思議な力があります。
最近心が曇ってきたと言う人にはお勧めの映画ですよ。
この作品は、映画館の画面と音響をターゲットに作られているようです。
なので、普通のテレビでは、この作品の魅力を十分引き出せないと思います。
映画館は無理でも、出来るだけ大きな画面と大スピーカーで、この作品の魅力ある「映像」と「音楽」を満喫したい物ですね。