OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -798ページ目

日本にしては

またまたまた15日の話です。
きしめんを食べた後は、駅の中にある観光案内所に寄りました。
待ち合わせ時間まで、まだまだ余裕があるで、観光情報を仕入れる為なんですよ。
なかなか美人のおねいちゃんに「2時間ぐらい時間があるのですが、名古屋駅の周辺でお勧めの場所はありますか?」と聞いたら、「この時間ですと、殆どの施設がもう閉まってしまうんですよ。」との寂しい状態。
今からだと、名古屋駅に隣接して建つ「JRセントラルタワーズ」の展望台がお勧めだそうです。
場所は駅から超近くて便利・・・だけど、有料で700円!
う~ん、ただビルの上に上るだけで700円っすかぁ、節約旅行者には厳しいですぅ~(-_-;)
なかなか美人のおねいちゃんに貰った「チャット見ナゴヤ」というパンフを見てみると、ちょっと歩いていける距離に「ノリタケの森」ってのがあります。
(チャットってパソコンのチャットじゃあ無いよ、ナゴヤ弁で"急いで"という意味なんだってさ)
駅から徒歩15分の距離にある「ノリタケの森」は、陶磁器で有名な「ノリタケ」が、創業100周年を記念して、その敷地の中の昔工場だって跡地を整備して公園やPRセンターを設けた物です。
norita.JPG
その中では「クラフトセンター」(有料)だけが午後4時半で入場が終了するのですが、他の多くの無料の施設は、もー少し遅くまで利用出来るので、今回の筆者にはピッタリかも。
日がすっかり傾いた頃、筆者は「JRセントラルタワーズ」前のテラスに戻ってきました。
駅前を眺めていると、どことなくバブル前の東京の光景とダブって見えてきます。
この頃は、景気低迷で元気のない街が多い中、この名古屋には日本らしからぬ妙なエネルギーを感じます。
内緒の話ですが、以前から筆者は「この時代になにが愛知万博だぁ (ー_ー)!!」と内心思っていたのです。
しかし、この名古屋の今を肌で感じてしまうと「それもアリかな(*^。^*)」と思ってしまいます。
東京と大阪に挟まれて、やや存在感の薄かった名古屋ですが、結構と強烈な物を持っているようです。
ところで、、、名古屋の街中でちょこちょくみかける、公園の木陰やビルの柱の陰なんかで、いちゃついている若いカップル。
(目の毒・・・)
ここはイタリアか!?
筆者の住んでいる地では、こんな光景見かけません。
名古屋人の、この開放的な習性はいったいドコから来ているんだろうね。

で、今日は・・・「越路ほたるまつり」と「護摩堂山あじさいまつり」の動画をUPしました。
見てね!(いつも通り音がデカイです、ごめんなさい)
護摩堂山で見た「日本一の流しそうめん」、なんだかとっても美味しそうでした。
って事で、筆者の今日の夕食はそうめんです。流れないけどね(^_^)

初体験 Cmode

シーポンはiモード端末の画面に表示された二次元バーコード認証システムを利用した、試供品や景品等の引き換えを便利におこなえる販促システムです。
今回は、コカコーラC2の発売に伴う100万本無料プレゼントがあったので、試してみる事にしました。

1.まず、シーモのクーポンをGETしましょう。(今回のプレゼントは期間限定です:iメニュー-->メニューリスト-->ショッピング・チケット-->自販機-->Cmodeコカコーラ)

2.Cmodeマルチメディア機能搭載型自販機「シーモ」のある場所を探す。
クーポン画面からリンクを辿ればiモードで見れます。
(パソコンなら http://promotion.yahoo.co.jp/cocacola_c2/location/index.html このページはキャンペーンの期間限定みたい、今んトコ見れますが・・・)

3.クーポン画面をゲット、画面メモしといてもいいみたい。

4.対応自販機の前で、下記のように操作をする。
自販機のボタンを操作しないとダメみたいな話も聞きますが、画面をかざして暫く待っていたら無事通信しました。

***このCmode対応自販機、iモードコンテンツと連携して、キャッシュ自販機でドリンクを購入出来るプリペイド機能や、着メロや待ち受け画面なんかの購入も出来るんだって。

cpon0.jpg

携帯の画面に「シーポン」を表示させる。
(バックライトON)
cpon1.jpg

携帯の画面を「ケータイ認証口」に接するように向ける。
(認証口は販売機の右手のやや下にありました)
cpon2.jpg

通信して認証が始まる
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認証されたら、ランプのついている製品ボタンを押す。
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おお!出てきました。
「コカコーラC2」
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二本木

実は、昨日、名古屋まで車を取りに行ってきたのですよ。
行く前に調べてみたら、新潟から名古屋に行くのって意外と不便なんですね。
乗り換えなしで行けるのは飛行機だけみたい。
料金は、遠回りする新幹線とさほど変わらないけど高すぎ!どうせ乗り換えするのならと、在来線でトコトコ乗り継ぐ事にしました。
7:52新潟駅発の「北越2号」で直江津駅に。
直江津駅からは9:47発の長野行き普通列車で。
長野駅まで出ればもー安心、一時間おきに「ワイドビューしなの」が名古屋方面に走っています。
2回乗り継ぎなら鉄道マニアでなくとも簡単だよね。うまく乗り継ぐと6時間台で辿り着いちゃうし、このコース意外といいかも。
まず、最初に乗った新潟駅から直江津駅までの「北越2号」
hokuetu.jpg
乗ってビックリ!この列車、特急なんだけどね、
あんな駅もこんな駅も・・・カナリの駅に停まります。
車両、古いです(室内は改修されてるようだけど足回り悪し)
そのうえ、線路の速度制限もあるんだろうけど、速度感が乏しいです。
なんだか「昭和」を感じさせる車両ですね。
試しに計算してみました。この「北越」、平野部の走行が多いのに、手元の資料で計算したらアベレージ約80km/h。
一方、この後に乗る「ワイドビューしなの」は、具合が悪くなりそうなクネクネの山道走行が多いのに手元の資料で計算するとアベレージ約86km/h(これなら特急だね)出ているんです。
少なくとも直江津まではせいぜい「急行」みたくなレベルぢゃん。
直江津駅のホームに降り立ったときには、思わず「特急料金返せ!」と叫んでいました。
もちろん心の中でだけどね。

直江津駅からの普通列車、新井の付近までは短い間隔で駅に停まります。
若草色から緑色に変わってきた田んぼの向こうに、夏のような日差しの中、山頂付近に少しだけ残る雪が銀色に輝く妙高山を眺めながら、ほんとうに各駅停車です。
naonaga.jpg
この列車、やけにガコガコ機械機械した動きをするのです。
電車らしい軽快さが無いのは何故?と思い、隣の車両を見てみたら・・・
この車両にも隣の車両にもモーター付いてるよ!
どうやら3両ともモーターが付いている力持ち電車だからガコガコした動きになっているみたいです。
電車が新井駅を出てから暫くすると、周囲の景色が、それまでの平らな田んぼから、段々畑ならぬ段々田んぼ?に変わってきます。
線路の勾配もどんどんキツクなり、近くを走る国道と同じ様な傾斜地を電車は力強く登って行きます。
へ~電車ってこんな勾配も登れたんだw( ̄▽ ̄;)w
と関心していたら・・・木造の小屋のような所に頭から突っ込んでいきます。
雪対策なのでしょうか?
それにしても何故?
電車は速度を落とし、木造のガレージみたくな場所で停車してしまいました。
駅?でもホーム無いし・・・。
少しの間を置いて、ナ、ナント、電車はバックするではありませんか!!
単線のハズなのに、右の線路から長野方面から来た電車が迫ってきます\(* ̄□\)
オイオイ、ナニが起こるの!!と、冷静を装い(だって他の乗客は平気な顔をしているんだもの)成り行きを眺めていたら、
上り・下り列車が同方向から並んで、まるで田端駅にすべり込む山手線と京浜東北線みたいに、二本木駅のホームへ進入するではありませんか。
おおお!これが噂に聞く「スイッチバック」ってヤツなんですね。
二本木駅を過ぎると、周囲の景色が「山」って感じになってきます。
一面の緑の中に、黄色やピンクの花が所々に見える高原の丘陵の先にそびえ立つ妙高山を眺めたり、関川沿いの野鳥のさえずりが聞こえてきそうな緑満載の渓谷を堪能したり、車窓の光景は観光用の山岳列車並みです。
いいじゃん、コレ!!信越本線の二本木~飯山付近は、かなりお勧めです。
車窓から見る晩春の妙高の素晴らしい景色に心洗われ、特急「北越」への不満もすっかりすっかり忘れた筆者でした。
 ~つづく~