クロスロード
もうすぐ春なんですね、6時頃まで空が明るいです、気づかない間に日が長くなりました。
日中、青空が広がった新潟島では、夕方には西の空が青から橙色への見事なグラデーションで塗られました。
左上にある白いのが「月」です。そのちょっと下に、明るく輝く星が見えました、たぶん「金星」です。

・・・この画像では殆んど分かりませんね。
こんどの週末、筆者は1曲だけのライブ出演があります。
ギター科の発表会で1曲だけお手伝いです。
クラプトン、クリーム の 「クロスロード」Crossroads
ロックです、曲もらってビックリ!難しかったです、でも筆者歌います、です。
ま~ギター科の発表会っことで、主役はギターですから・・・(^^♪
・開演時間がハッキリ分からないので詳細は後日UPします。
日中、青空が広がった新潟島では、夕方には西の空が青から橙色への見事なグラデーションで塗られました。
左上にある白いのが「月」です。そのちょっと下に、明るく輝く星が見えました、たぶん「金星」です。

・・・この画像では殆んど分かりませんね。
こんどの週末、筆者は1曲だけのライブ出演があります。
ギター科の発表会で1曲だけお手伝いです。
クラプトン、クリーム の 「クロスロード」Crossroads
ロックです、曲もらってビックリ!難しかったです、でも筆者歌います、です。
ま~ギター科の発表会っことで、主役はギターですから・・・(^^♪
・開演時間がハッキリ分からないので詳細は後日UPします。
アインシュタインガール
アインシュタインガール 2005年/日本
久々の映画ネタです。
筆者的な嗜好なのですが、どーも邦画には興味を惹かれる作品が少ないのです。
なのでDVDレンタルしようとツタヤに行っても、邦画コーナーってスルーしがちです。
なのに、なぜ? 実は、この作品はパソコンで、GyaOで見たのです。無料です。
GyaOですから画質も音響もイマイチです、逆説的にはストーリに集中できた、かも。

この映画、日時の設定がちょうど「バレンタインデー」前後になっているのでちょうど今の時期にピッタリかもね。
「アインシュタインガール」と言う題名から、SF的、そしてちょっと飛んでる女の子をイメージしたのですが、う~ん違ってました。
そもそもタイムトラベルとアインシュタインを直接結びつけるのは強引と思いません?
でも、物理に興味の無い人は結びつくイメージなのかな~?
筆者が題名付けるとしたら「バレンタイン:ll」って感じかな。
(:ll =repeat mark 譜面のリピート・マーク)
「あの時に戻れたら・・・」なんて後悔することありますよね。
あなたは、その時に戻ったら何をするでしょうか?
人生において何が正解?本当に信じれるものは何?
映画の要素としては、タイムトラベル、家族愛、友情、その他盛り沢山なのですが、イマイチ主旋律が通っていない感じ。
筆者には話の脈略がつかめない場面が何箇所かありました。筆者は頭悪すぎナン?
そもそもタイムトラベルするとストーリーの整合性に無理が出ます。
だから、ドキドキ、ビックリ!場面をテンポ良く入れつつ、出きるだけスピーディーに話を進めることで、見ている側にストーリーの整合性なんか考える余裕を与えない、なんて手法を使うのが良いのではと筆者は考えるのですが。
だいたい、「映画なんて非現実の世界」なんて強があるのだから、、、そもそもタイムトラベル物を作ろうとしたら、次々と出てくる矛盾をバッタバッタと嘘で塗り固め続けないとストーリーが進まないのに。だからね、もっとぶっ飛んで欲しかったです。
だけどこの作品は・・・何か別に意図するところがあったのでしょうか。
題材としては面白いのに、ちょっと残念。
見る側の好き勝手で随分と辛口な事ばかり書きましたが、この映画、深夜に見たにもかかわらず、居眠りせずにちゃんと最後まで見られましたよ。
だから結構と面白い作品だと思いますよ。
【GyaOの放映は2/20(火)正午まで】
◆ユーカリが丘
この映画の舞台である「ユーカリが丘」、なんと実在する町だったんですね。
「ユーカリが丘」は1971年に千葉県佐倉市に開発されたニュータウンです。
(70年代って○△ニュータウンってのがアチコチに造られたてました。)
そして、モノレール「こあら号」も実在するのです。
ニュータウンを開発したデベロッパー「山万」が開業したので「山万ユーカリが丘線」と言います。
○参考 山万ユーカリが丘線
http://www.yukarigaoka.co.jp/yukariline/
ホームページにある路線図を見ると、井野駅と中学校駅の間に映画通りにトンネルがあるのが分かります。
で、この映画を見ていて「ん~、モノレール?電車では?」と思った方も多いのでは・・・。
筆者も電車だと思っていました。
が、山万ユーカリが丘線の説明を見ると、やっぱり「モノレール」と書いてあります。
よくよく調べてみると、モノレールとは言っても案内軌条が中央にあり、タイヤで走る新交通システムなのですよ。
あなたが昔人間なら、コントローラーに合わせてコースに切ってあるレールに沿って疾走する おもちゃのレーシングカーを思い浮かべてください。
「そんにゃ時代 知らない!」な~んて人には、ですねぇ、おなじみの「ゆりかもめ」を例に挙げるとですね、「ゆりかもめ」は側方案内軌条式なのです、その案内軌条が中央に変わっただけ、みたいな感じなのです。
案内レールを挟んで両側にタイヤの走るレールがあるので、合計3本のレール(太いレール)を使って走るようになっています。
レールを抱え込んでその上を走る、またはレールにぶら下がるという一般的な「モノレール」のイメージとはちょと違ってますから。
◆オランダ風車
成田空港へのアクセスは京成線を利用する事が多い筆者ですが、その行き帰りに、いつも目にするあの「オランダ風車」。
あれは何なんだろう?って、ずーと気になっていました。それがこの映画に出てきます。
この機会に調べたところ、その「オランダ風車」には「リーフデ」と言う名前があるそうです。
「リーフデ」は、「印旛沼」に隣接する「佐倉ふるさと広場」にあり、その位置は「京成線ユーカリが丘駅」から成田方面に一駅行った「京成臼井」とその次の「京成佐倉」との間になります。
その風車の横には印旛沼沿い走る約27kmのサイクリングロードが走っています。
映画でも風車のシーンでは彼女たち自転車に乗ってましたよね。
○参考 印旛沼観光ポータルサイト
http://www.inbanuma-kankou.jp/index.php
◆主役
○参考 岩佐真悠子(今西薫 役)公式ブログ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/iwasa_mayukojp/
久々の映画ネタです。
筆者的な嗜好なのですが、どーも邦画には興味を惹かれる作品が少ないのです。
なのでDVDレンタルしようとツタヤに行っても、邦画コーナーってスルーしがちです。
なのに、なぜ? 実は、この作品はパソコンで、GyaOで見たのです。無料です。
GyaOですから画質も音響もイマイチです、逆説的にはストーリに集中できた、かも。

この映画、日時の設定がちょうど「バレンタインデー」前後になっているのでちょうど今の時期にピッタリかもね。
「アインシュタインガール」と言う題名から、SF的、そしてちょっと飛んでる女の子をイメージしたのですが、う~ん違ってました。
そもそもタイムトラベルとアインシュタインを直接結びつけるのは強引と思いません?
でも、物理に興味の無い人は結びつくイメージなのかな~?
筆者が題名付けるとしたら「バレンタイン:ll」って感じかな。
(:ll =repeat mark 譜面のリピート・マーク)
「あの時に戻れたら・・・」なんて後悔することありますよね。
あなたは、その時に戻ったら何をするでしょうか?
人生において何が正解?本当に信じれるものは何?
映画の要素としては、タイムトラベル、家族愛、友情、その他盛り沢山なのですが、イマイチ主旋律が通っていない感じ。
筆者には話の脈略がつかめない場面が何箇所かありました。筆者は頭悪すぎナン?
そもそもタイムトラベルするとストーリーの整合性に無理が出ます。
だから、ドキドキ、ビックリ!場面をテンポ良く入れつつ、出きるだけスピーディーに話を進めることで、見ている側にストーリーの整合性なんか考える余裕を与えない、なんて手法を使うのが良いのではと筆者は考えるのですが。
だいたい、「映画なんて非現実の世界」なんて強があるのだから、、、そもそもタイムトラベル物を作ろうとしたら、次々と出てくる矛盾をバッタバッタと嘘で塗り固め続けないとストーリーが進まないのに。だからね、もっとぶっ飛んで欲しかったです。
だけどこの作品は・・・何か別に意図するところがあったのでしょうか。
題材としては面白いのに、ちょっと残念。
見る側の好き勝手で随分と辛口な事ばかり書きましたが、この映画、深夜に見たにもかかわらず、居眠りせずにちゃんと最後まで見られましたよ。
だから結構と面白い作品だと思いますよ。
【GyaOの放映は2/20(火)正午まで】
◆ユーカリが丘
この映画の舞台である「ユーカリが丘」、なんと実在する町だったんですね。
「ユーカリが丘」は1971年に千葉県佐倉市に開発されたニュータウンです。
(70年代って○△ニュータウンってのがアチコチに造られたてました。)
そして、モノレール「こあら号」も実在するのです。
ニュータウンを開発したデベロッパー「山万」が開業したので「山万ユーカリが丘線」と言います。
○参考 山万ユーカリが丘線
http://www.yukarigaoka.co.jp/yukariline/
ホームページにある路線図を見ると、井野駅と中学校駅の間に映画通りにトンネルがあるのが分かります。
で、この映画を見ていて「ん~、モノレール?電車では?」と思った方も多いのでは・・・。
筆者も電車だと思っていました。
が、山万ユーカリが丘線の説明を見ると、やっぱり「モノレール」と書いてあります。
よくよく調べてみると、モノレールとは言っても案内軌条が中央にあり、タイヤで走る新交通システムなのですよ。
あなたが昔人間なら、コントローラーに合わせてコースに切ってあるレールに沿って疾走する おもちゃのレーシングカーを思い浮かべてください。
「そんにゃ時代 知らない!」な~んて人には、ですねぇ、おなじみの「ゆりかもめ」を例に挙げるとですね、「ゆりかもめ」は側方案内軌条式なのです、その案内軌条が中央に変わっただけ、みたいな感じなのです。
案内レールを挟んで両側にタイヤの走るレールがあるので、合計3本のレール(太いレール)を使って走るようになっています。
レールを抱え込んでその上を走る、またはレールにぶら下がるという一般的な「モノレール」のイメージとはちょと違ってますから。
◆オランダ風車
成田空港へのアクセスは京成線を利用する事が多い筆者ですが、その行き帰りに、いつも目にするあの「オランダ風車」。
あれは何なんだろう?って、ずーと気になっていました。それがこの映画に出てきます。
この機会に調べたところ、その「オランダ風車」には「リーフデ」と言う名前があるそうです。
「リーフデ」は、「印旛沼」に隣接する「佐倉ふるさと広場」にあり、その位置は「京成線ユーカリが丘駅」から成田方面に一駅行った「京成臼井」とその次の「京成佐倉」との間になります。
その風車の横には印旛沼沿い走る約27kmのサイクリングロードが走っています。
映画でも風車のシーンでは彼女たち自転車に乗ってましたよね。
○参考 印旛沼観光ポータルサイト
http://www.inbanuma-kankou.jp/index.php
◆主役
○参考 岩佐真悠子(今西薫 役)公式ブログ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/iwasa_mayukojp/
あるある の向こう側
未だに燻ぶっていますね あるある問題。
筆者が思うには、もともと情報番組は多かれ少なかれ「演出」って避けられない要素だと思います。
ただ、それが情報を分かりやすくする為ではなく、お役所の需要予測みたいに「結果、先に在りき」なんて感じで遣られては、そりゃマズイですよ。
あるある問題のポイントとしては、「数」(視聴率)を取るために「バラエティ番組」に成り下がってしまっていた「発掘!あるある大事典II」なのに、視聴者はそれを坦々と「情報番組」として見られていたところ。利益のために、いつまでも「情報番組」の振りをしていた所が問題です。
標準的な視聴者の感覚で言うと、年末恒例の「たけしのTVタックル超常現象特番」や伝説の「川口探検隊」は「バラエティ番組」ですよね、「情報番組」としては見ないでしょう。
けど、そのレベルなら判断の付く標準的な視聴者も、確信犯的な「発掘!あるある大事典II」には、まんまと騙されたわけです。
薄々気付いていたけど、あえて祭りに乗った視聴者も居たでしょうがね。
筆者が気になるのは、ここ数年、本来「深夜番組枠」で放映されるべき、占い師や霊能者もどきの方が出演されるダークな番組が、「数」が取れるからという理由でゴールデン枠またはその前後で平気で放送されてることです。
不思議なもので、深夜だとマユツバに見える事もゴールデンだと本当の事に見えて来るものです。
またゴールデン付近の時間帯だと判断力の乏しい視聴者も多くなります。
そう、事は「あるある」だけの問題では無いのです。
「拝金主義で倫理観の欠如したテレビ界から流しだされる都合の良い情報、そのテレビから垂れ流しされてくる情報を大口を開けて丸呑みしていく視聴者」 そんな図式が見えてきます、、、背筋が寒くなりませんか?。
事は制作側だけの問題ではありません、スポンサーも「数」ばかりに捕らわれず「質」にも目を向けて欲しいものです。
話は変わりますが、世の中、超常現象が好きな方、結構といらっしゃるようですね。
その中には、先にあげた「たけしのTVタックル超常現象特番」を「情報番組」として見ているちょっと危険な方もおられるようで。
ま~、そんな方々は絶対数が少ないせいか「発掘!あるある大事典II」の二の舞にはならないでしょうが、「納豆ダイエット」を信じていた人と同じくらい不憫に思います。
何を信じるかは自由ではあります・・・。
ネットの世界でも時々そんなダークなページにも出くわします。
テレビと違い「ネット上の情報は1~2割りしか信用できないさ。」という話もある位なので(もちろん信用できるサイトもありますよ)そんなダークなページを見ても、まともに受ける人は少ないですよね。
そんなダークな世界のページにはウイルスやマルウエアなどのダークな危険が潜んで居たりしますので気を付けてくださいね。超常現象を理解できるくらいならウイルスやマルウエアなんか簡単に駆除できるのかもしれませんが・・・。
ダークな世界といえば、ネットのような仮想的な空間ばかりでなく、現実の世界にもそんなダークな世界にハマっている方もおられるようで、筆者もたまにお会いする事があります。
例えば、磁力線と電磁波の区別も付かないのに、最もげな理論(理屈)を説いて、電磁波を吸収すという怪しげな小さな器具を満足げに使っている方もいらっしゃいます。
そんな小さな器具で、理屈通りに電磁波が吸収出来ちゃうなら、アメリカ軍もステルス戦闘機を作るのにあんなに苦労する事はなかったでしょうに、ってか皆が知ったらレーダー式のネズミ捕りは無力になるよ、ね。
そうそう、電磁波吸収の効用を力説する人の傍らにはその器具を装着した電話の子機(殆どの電気製品に効果があるとの事で)がありまして、親機との電波状況は良好みたい、普通に通話できているのには笑ってしまいました。
科学で説明出来ないから、それは宇宙人か霊の仕業なんだって理屈も聞きますが、科学で(学問)扱われていないものって、まだまだ沢山あるのですよね。
だって現在科学で研究されている物の多くは、人間に役に立つもの、もしくは害になる物です。あと軍事関係ね。
つまり商売になる可能性のあるものが優先的に研究されているのです。
なぜかと言えば、研究するにはお金がかかるから。
役に立たない研究には、お金を払ってもらえないですから。
勘違いしがちは、、、
確認出来ない飛行物体は(多くは可視光線内映像現象なので物体とは言えないかも知れませんが)あくまでも ○「未確認飛行物体」=「確認出来ない飛行物体」であって、×「未確認飛行物体」=「宇宙人の乗り物」では無いですから。
もし、宇宙人の乗り物と確認出来たら、その時点で未確認飛行物体ではなくなります。
超常現象も、○「超常現象」=「解っている範囲内の通常の現象では説明が出来ない現象」の事を言うのであって、×「超常現象」=「霊的現象」では無いのです。
だからと言って筆者は宇宙人や霊的なものを全否定している訳ではありませんよ。
だけどね、私たちが普段生活しているうえで、危害を加えられる最も危険な相手は「宇宙人」や「悪霊」では無く「人間」だと思うのです、が、違います?
もっとも「人間が宇宙人もしくは霊に操られているんだ」と反論されたら、「あ~そーですか」としか言いようがありませんが・・・。
ただ、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
超常現象や心霊現象だと思った事柄も、以外と猫やカラス(夜も飛びます)または野良犬や狸(夜には市街地にも出没)の仕業だったりしませんか?
普段の生活で意識していなくても、地球上には人間以外の多くの生物が暮らしているのですから。
ケロ♪ だいぶ話がそれちゃいました(*^_^*)
筆者が思うには、もともと情報番組は多かれ少なかれ「演出」って避けられない要素だと思います。
ただ、それが情報を分かりやすくする為ではなく、お役所の需要予測みたいに「結果、先に在りき」なんて感じで遣られては、そりゃマズイですよ。
あるある問題のポイントとしては、「数」(視聴率)を取るために「バラエティ番組」に成り下がってしまっていた「発掘!あるある大事典II」なのに、視聴者はそれを坦々と「情報番組」として見られていたところ。利益のために、いつまでも「情報番組」の振りをしていた所が問題です。
標準的な視聴者の感覚で言うと、年末恒例の「たけしのTVタックル超常現象特番」や伝説の「川口探検隊」は「バラエティ番組」ですよね、「情報番組」としては見ないでしょう。
けど、そのレベルなら判断の付く標準的な視聴者も、確信犯的な「発掘!あるある大事典II」には、まんまと騙されたわけです。
薄々気付いていたけど、あえて祭りに乗った視聴者も居たでしょうがね。
筆者が気になるのは、ここ数年、本来「深夜番組枠」で放映されるべき、占い師や霊能者もどきの方が出演されるダークな番組が、「数」が取れるからという理由でゴールデン枠またはその前後で平気で放送されてることです。
不思議なもので、深夜だとマユツバに見える事もゴールデンだと本当の事に見えて来るものです。
またゴールデン付近の時間帯だと判断力の乏しい視聴者も多くなります。
そう、事は「あるある」だけの問題では無いのです。
「拝金主義で倫理観の欠如したテレビ界から流しだされる都合の良い情報、そのテレビから垂れ流しされてくる情報を大口を開けて丸呑みしていく視聴者」 そんな図式が見えてきます、、、背筋が寒くなりませんか?。
事は制作側だけの問題ではありません、スポンサーも「数」ばかりに捕らわれず「質」にも目を向けて欲しいものです。
話は変わりますが、世の中、超常現象が好きな方、結構といらっしゃるようですね。
その中には、先にあげた「たけしのTVタックル超常現象特番」を「情報番組」として見ているちょっと危険な方もおられるようで。
ま~、そんな方々は絶対数が少ないせいか「発掘!あるある大事典II」の二の舞にはならないでしょうが、「納豆ダイエット」を信じていた人と同じくらい不憫に思います。
何を信じるかは自由ではあります・・・。
ネットの世界でも時々そんなダークなページにも出くわします。
テレビと違い「ネット上の情報は1~2割りしか信用できないさ。」という話もある位なので(もちろん信用できるサイトもありますよ)そんなダークなページを見ても、まともに受ける人は少ないですよね。
そんなダークな世界のページにはウイルスやマルウエアなどのダークな危険が潜んで居たりしますので気を付けてくださいね。超常現象を理解できるくらいならウイルスやマルウエアなんか簡単に駆除できるのかもしれませんが・・・。
ダークな世界といえば、ネットのような仮想的な空間ばかりでなく、現実の世界にもそんなダークな世界にハマっている方もおられるようで、筆者もたまにお会いする事があります。
例えば、磁力線と電磁波の区別も付かないのに、最もげな理論(理屈)を説いて、電磁波を吸収すという怪しげな小さな器具を満足げに使っている方もいらっしゃいます。
そんな小さな器具で、理屈通りに電磁波が吸収出来ちゃうなら、アメリカ軍もステルス戦闘機を作るのにあんなに苦労する事はなかったでしょうに、ってか皆が知ったらレーダー式のネズミ捕りは無力になるよ、ね。
そうそう、電磁波吸収の効用を力説する人の傍らにはその器具を装着した電話の子機(殆どの電気製品に効果があるとの事で)がありまして、親機との電波状況は良好みたい、普通に通話できているのには笑ってしまいました。
科学で説明出来ないから、それは宇宙人か霊の仕業なんだって理屈も聞きますが、科学で(学問)扱われていないものって、まだまだ沢山あるのですよね。
だって現在科学で研究されている物の多くは、人間に役に立つもの、もしくは害になる物です。あと軍事関係ね。
つまり商売になる可能性のあるものが優先的に研究されているのです。
なぜかと言えば、研究するにはお金がかかるから。
役に立たない研究には、お金を払ってもらえないですから。
勘違いしがちは、、、
確認出来ない飛行物体は(多くは可視光線内映像現象なので物体とは言えないかも知れませんが)あくまでも ○「未確認飛行物体」=「確認出来ない飛行物体」であって、×「未確認飛行物体」=「宇宙人の乗り物」では無いですから。
もし、宇宙人の乗り物と確認出来たら、その時点で未確認飛行物体ではなくなります。
超常現象も、○「超常現象」=「解っている範囲内の通常の現象では説明が出来ない現象」の事を言うのであって、×「超常現象」=「霊的現象」では無いのです。
だからと言って筆者は宇宙人や霊的なものを全否定している訳ではありませんよ。
だけどね、私たちが普段生活しているうえで、危害を加えられる最も危険な相手は「宇宙人」や「悪霊」では無く「人間」だと思うのです、が、違います?
もっとも「人間が宇宙人もしくは霊に操られているんだ」と反論されたら、「あ~そーですか」としか言いようがありませんが・・・。
ただ、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
超常現象や心霊現象だと思った事柄も、以外と猫やカラス(夜も飛びます)または野良犬や狸(夜には市街地にも出没)の仕業だったりしませんか?
普段の生活で意識していなくても、地球上には人間以外の多くの生物が暮らしているのですから。
ケロ♪ だいぶ話がそれちゃいました(*^_^*)