IKEハリケーンアイク後の復旧状況 現地22日
現地時間9月21日~9月22日
<<ガルベストン島>> ガルベストン市
ガルベストン市長とUTMBガルベストンブランチの役員そしてガルベストンの港湾責任者が、ワシントンD.C.で23日(火)に予定されるアメリカ合衆国上院の災害救助委員会で被害状況を説明します。
ウェストエンドの資産オーナーは22日(月)から島に一時的に戻り損害を評価することができます。
ただし、彼らは午後6時までに島を去らなければなりません。
ガルベストン島のウエストエンドでは何匹かのワニが駆除されました、海蛇(毒ヘビ)も確認されています。
一般島民の帰島は先に発表された通り24日(水)の予定です。
島は一般市民が普通に市民生活出来る状況にはありません。
家の被害状況を確認するのと簡単な復旧にとどめ、島には留まらないよう、助言があります。
避難先から帰って来た人々は、目の前にある困難な状況に直面する事でしょう。
ガルベストン島の堤防の一部、そして街灯やイーストエンドの駐車場がハリケーンアイクにより破壊されています。
ハリケーンアイクが通過した時に、ガルベストン島内に残された車の殆んどは水没して使えないと思われます。
ハリケーンアイクにより多くの水溜りが出来、大量の蚊の発生が懸念されます。
防除剤を飛行機から散布して蚊の防除を行っています。
蚊が媒介する西ナイルウイルスが発生する可能性があるので、虫除けスプレーや蚊の駆除剤を常備する必要があります。
島に戻る市民は、テキサスシティの4Cs診療所(2000 Texas Ave)または、Dickinson WIC site,(905 FM 517 E)で予防種痘を受けられます。
地区健康局(保健局)では、破傷風と肝炎の予防接種を受けれるクリニックを建てる予定です。
防疫官は慢性疾患と病気の島民はライフラインが回復するまで島に戻らないよう忠告します。
また、現在のガルベストン島は子供たちにとって安全な場所でないと警告しました。
島内で提供される医療サービスは簡単な治療と薬の処方、そして予防接種です。
島内の重症患者はヘリコプターで本土の病院に空輸されます。
衛生状態を維持するために腐った食品や冷蔵庫の中の食品の廃棄処理をするときは、当局の示した手順に従ってください。
宿泊する場所の無い家族の為に、市は一時避難所を準備しています。
場所などは23日(火)に発表される予定です。
市職員は赤十字や救世軍と共に、ガルベストン島に帰っている居住者の為に食事を提供しています。
しかし、食糧援助や避難所の被災者救援は長期的なものではありません。
帰島した市民は重大な交通渋滞に遭遇することでしょう。
島内の信号機の多くは動いてません、交差点では全ての車が一時停止をしてください。
ガレキやごみの処理、損傷した建物の修理や撤去には、当局の示したガイドラインに従ってください。
シーウォール(堤防)とガルベストン海岸南側への立入り禁止を解除しました。
海岸の先のメキシコ湾への立ち入りは、海の汚染がない事が確定するまで立入り禁止は継続します。
島内での火の使用が禁止されました。
市が発表した火の使用に関するガイドラインに従い、火災の防止に努めてください。
初めて家に入るときには、ガス漏れに注意してください。
ガス漏れした状態で電気を使うと爆発事故が発生する恐れがあります。
ガスメーターが止まっているかチェックしてください、しかし浸水したガスメーターは壊れている可能性があるので慎重な対応が必要です。
ハリケーンアイクにより避難バスで島を離れた島民は、木曜日の朝に戻る予定です。
そのなかで、避難バスでオースチンへ避難した約3,000人のうち、現在も避難所に残っているのは300人程です。
多くの避難民は連邦が用意した住居(一時的な居住)に入るか、親戚や知り合いの所に身を寄せています。
・電気
島内全域で復旧作業が行われています。
現在、電力が供給されているのはシーウォール北側の地区です。
・水道
現在、水道が供給されているのはシーウォール北側の地区です。
毎日多くの漏水が発見されます、衛生面での懸念がありますので水は煮沸してください。
現在水道は発電機により供給されています。
市では59番街のポンプステーションに2台のモーターを設置します。
また、30番街のポンプステーションに設置するためのモーターは島に向かって輸送されています。
・下水道
下水道サービスは、まだ完全に復旧されてません。
家庭から水は流せても処理されません。
・ガス
現在、61番街東からのガスラインラインの調圧作業中です。
居住者は家のガス栓を閉じておいてください。
安全のためガスの開通はガス会社のサービス要員が行います。
ガスの臭いなど、ガス漏れのおそれがある場合は、ガス会社に電話してください。
・商店 レストラン
日々、営業が再開されています。
郡保健所は食品を扱う商店・レストランの点検ため検査官を配置しました。
営業を再開した会社の一覧は、ガルべストン郡デーリーニューズで毎日発表されます。
・交通
島内で動いている信号は20基ですが、点滅モードでの動作になっています。
交差点では全ての車が一時停止してください。
道路には破片や切れた電線、折れた木などが落ちています。
また、ハリケーンによって出来た穴や壊された道路の残骸もありますので、路面に気をつけ運転してください。
歩行者や自転車、そして復旧の為の作業員の存在に細心の注意をはかってください。
・港湾
港の設備は、おそらく9月22日(月)には使用可能になります。
そして船からの貨物を下ろせます。
クルーズ船の為の旅客ターミナルは10月1日まで営業を再開すべく復旧中です。
<<ボリバー半島>>(ボリバル半島)
ボリバー半島へ居住者が戻るための計画は23日(火)に発表されます。
半島の東部にある橋と、西部にあるガルベストン島へのフェリー桟橋が損傷を受けています。
<<ガルベストン郡>>
ガルベストン郡監察医務局は、ハリケーンアイクによる死者のうち8名の身元を確認しました。
<<ガルベストン湾岸 ヒューストン 地区>>
・ハリス郡
米陸軍工兵隊とFEMAは、ハリケーンアイクで損傷した屋根の雨避けの為にブルーシートを提供します。
・ヒューストン
ヒューストンとガルヴェストン地域で既に約700,000食の避難食をサービスしている救世軍が、
ヒューストンコミュニティセンターで暖かな食事と水と氷のドライブスルーをオープンしました。
************
以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、米国の各ニュースサイトをご確認ください。
<<ガルベストン島>> ガルベストン市
ガルベストン市長とUTMBガルベストンブランチの役員そしてガルベストンの港湾責任者が、ワシントンD.C.で23日(火)に予定されるアメリカ合衆国上院の災害救助委員会で被害状況を説明します。
ウェストエンドの資産オーナーは22日(月)から島に一時的に戻り損害を評価することができます。
ただし、彼らは午後6時までに島を去らなければなりません。
ガルベストン島のウエストエンドでは何匹かのワニが駆除されました、海蛇(毒ヘビ)も確認されています。
一般島民の帰島は先に発表された通り24日(水)の予定です。
島は一般市民が普通に市民生活出来る状況にはありません。
家の被害状況を確認するのと簡単な復旧にとどめ、島には留まらないよう、助言があります。
避難先から帰って来た人々は、目の前にある困難な状況に直面する事でしょう。
ガルベストン島の堤防の一部、そして街灯やイーストエンドの駐車場がハリケーンアイクにより破壊されています。
ハリケーンアイクが通過した時に、ガルベストン島内に残された車の殆んどは水没して使えないと思われます。
ハリケーンアイクにより多くの水溜りが出来、大量の蚊の発生が懸念されます。
防除剤を飛行機から散布して蚊の防除を行っています。
蚊が媒介する西ナイルウイルスが発生する可能性があるので、虫除けスプレーや蚊の駆除剤を常備する必要があります。
島に戻る市民は、テキサスシティの4Cs診療所(2000 Texas Ave)または、Dickinson WIC site,(905 FM 517 E)で予防種痘を受けられます。
地区健康局(保健局)では、破傷風と肝炎の予防接種を受けれるクリニックを建てる予定です。
防疫官は慢性疾患と病気の島民はライフラインが回復するまで島に戻らないよう忠告します。
また、現在のガルベストン島は子供たちにとって安全な場所でないと警告しました。
島内で提供される医療サービスは簡単な治療と薬の処方、そして予防接種です。
島内の重症患者はヘリコプターで本土の病院に空輸されます。
衛生状態を維持するために腐った食品や冷蔵庫の中の食品の廃棄処理をするときは、当局の示した手順に従ってください。
宿泊する場所の無い家族の為に、市は一時避難所を準備しています。
場所などは23日(火)に発表される予定です。
市職員は赤十字や救世軍と共に、ガルベストン島に帰っている居住者の為に食事を提供しています。
しかし、食糧援助や避難所の被災者救援は長期的なものではありません。
帰島した市民は重大な交通渋滞に遭遇することでしょう。
島内の信号機の多くは動いてません、交差点では全ての車が一時停止をしてください。
ガレキやごみの処理、損傷した建物の修理や撤去には、当局の示したガイドラインに従ってください。
シーウォール(堤防)とガルベストン海岸南側への立入り禁止を解除しました。
海岸の先のメキシコ湾への立ち入りは、海の汚染がない事が確定するまで立入り禁止は継続します。
島内での火の使用が禁止されました。
市が発表した火の使用に関するガイドラインに従い、火災の防止に努めてください。
初めて家に入るときには、ガス漏れに注意してください。
ガス漏れした状態で電気を使うと爆発事故が発生する恐れがあります。
ガスメーターが止まっているかチェックしてください、しかし浸水したガスメーターは壊れている可能性があるので慎重な対応が必要です。
ハリケーンアイクにより避難バスで島を離れた島民は、木曜日の朝に戻る予定です。
そのなかで、避難バスでオースチンへ避難した約3,000人のうち、現在も避難所に残っているのは300人程です。
多くの避難民は連邦が用意した住居(一時的な居住)に入るか、親戚や知り合いの所に身を寄せています。
・電気
島内全域で復旧作業が行われています。
現在、電力が供給されているのはシーウォール北側の地区です。
・水道
現在、水道が供給されているのはシーウォール北側の地区です。
毎日多くの漏水が発見されます、衛生面での懸念がありますので水は煮沸してください。
現在水道は発電機により供給されています。
市では59番街のポンプステーションに2台のモーターを設置します。
また、30番街のポンプステーションに設置するためのモーターは島に向かって輸送されています。
・下水道
下水道サービスは、まだ完全に復旧されてません。
家庭から水は流せても処理されません。
・ガス
現在、61番街東からのガスラインラインの調圧作業中です。
居住者は家のガス栓を閉じておいてください。
安全のためガスの開通はガス会社のサービス要員が行います。
ガスの臭いなど、ガス漏れのおそれがある場合は、ガス会社に電話してください。
・商店 レストラン
日々、営業が再開されています。
郡保健所は食品を扱う商店・レストランの点検ため検査官を配置しました。
営業を再開した会社の一覧は、ガルべストン郡デーリーニューズで毎日発表されます。
・交通
島内で動いている信号は20基ですが、点滅モードでの動作になっています。
交差点では全ての車が一時停止してください。
道路には破片や切れた電線、折れた木などが落ちています。
また、ハリケーンによって出来た穴や壊された道路の残骸もありますので、路面に気をつけ運転してください。
歩行者や自転車、そして復旧の為の作業員の存在に細心の注意をはかってください。
・港湾
港の設備は、おそらく9月22日(月)には使用可能になります。
そして船からの貨物を下ろせます。
クルーズ船の為の旅客ターミナルは10月1日まで営業を再開すべく復旧中です。
<<ボリバー半島>>(ボリバル半島)
ボリバー半島へ居住者が戻るための計画は23日(火)に発表されます。
半島の東部にある橋と、西部にあるガルベストン島へのフェリー桟橋が損傷を受けています。
<<ガルベストン郡>>
ガルベストン郡監察医務局は、ハリケーンアイクによる死者のうち8名の身元を確認しました。
<<ガルベストン湾岸 ヒューストン 地区>>
・ハリス郡
米陸軍工兵隊とFEMAは、ハリケーンアイクで損傷した屋根の雨避けの為にブルーシートを提供します。
・ヒューストン
ヒューストンとガルヴェストン地域で既に約700,000食の避難食をサービスしている救世軍が、
ヒューストンコミュニティセンターで暖かな食事と水と氷のドライブスルーをオープンしました。
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以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、米国の各ニュースサイトをご確認ください。
雨です、夕日はお休み
今日は朝から降ったり止んだりのぐずついたお天気。
夕方、一時雨が止んだ時期がありましたら、日没頃からまた降りはじめました。
ここんとこ雨が少なかったので、渇き気味の植物にはちょうどいい給水なのかも知れませんね。
そんな空模様だけれど、かすかな期待をかけて海辺に行ってみました・・・

やっぱ全然駄目ですね。
こんな天気でも釣りしてる人が結構居ましたよ。
この新潟沖では今日の午前中に釣り船が転覆し、その事故で2名の死者と1名の行方不明者が出ています。
<<今日の収穫>>
キュウリです、珍しく真っ直ぐなのが出来ました。

ちょっと色気が悪いですね。
このキュウリですが、いまいち勢いが無く、そのせいか葉にアブラムシやら青虫やらたくさん付いいるので、このキュウリを収穫したあと撤収しちゃいました。
今年のキュウリはこれで終わり。
<<ヤフー検索>>
ここ1~2週間前から、Yahoo!でこのブログが検索してもヒットしなくなりました。
普通に検索で使っても、検索結果がやけに少なかったり、「多大な要求が・・・」みたくなメッセージが頻繁に出たりして、なんか動作が変です。
この不具合はいつになったら直るのでしょうかね?
こんな調子だから、筆者は最近Googleばかり使ってます。
http://www.google.co.jp/
夕方、一時雨が止んだ時期がありましたら、日没頃からまた降りはじめました。
ここんとこ雨が少なかったので、渇き気味の植物にはちょうどいい給水なのかも知れませんね。
そんな空模様だけれど、かすかな期待をかけて海辺に行ってみました・・・

やっぱ全然駄目ですね。
こんな天気でも釣りしてる人が結構居ましたよ。
この新潟沖では今日の午前中に釣り船が転覆し、その事故で2名の死者と1名の行方不明者が出ています。
<<今日の収穫>>
キュウリです、珍しく真っ直ぐなのが出来ました。

ちょっと色気が悪いですね。
このキュウリですが、いまいち勢いが無く、そのせいか葉にアブラムシやら青虫やらたくさん付いいるので、このキュウリを収穫したあと撤収しちゃいました。
今年のキュウリはこれで終わり。
<<ヤフー検索>>
ここ1~2週間前から、Yahoo!でこのブログが検索してもヒットしなくなりました。
普通に検索で使っても、検索結果がやけに少なかったり、「多大な要求が・・・」みたくなメッセージが頻繁に出たりして、なんか動作が変です。
この不具合はいつになったら直るのでしょうかね?
こんな調子だから、筆者は最近Googleばかり使ってます。
http://www.google.co.jp/
ハリケーンアイク後の復旧状況 現地20日
ハリケーンアイクによる犠牲者は南のテキサス州から北のミシガン州まで11の州に及び、合計61人にのぼっています。
このうちテキサス州での犠牲者が一番多く、26人となっています。
テキサス州以外の地域の被害はガルベストン湾エリアに比べれば少なく、主に降雨による増水や浸水に関連するものが多いようです。
ガルベストン島とボリバー半島以外のガルベストン湾岸エリアでの復旧活動は進んでいます。
ガルベストン島・ボリバー半島以外のエリアでの地域の多くの都市の最低限の都市機能は週明け22日(月)には回復する見込みです。
そして、月曜日以降も復旧活動が進められ来週中には順次機能が回復していく見込みです。
しかし、被害の大きな場所での復旧は長引くでしょう。
沿岸警備隊から、ヒューストンからチャールズ湖までの沿岸で油と化学流出158件の報告されています。
関係部署は、この汚染被害をくい止めるため対応に追われています。
ヒューストンへのガルベストン湾の航路は再開していますが、喫水16フィート(約5m)を超える船には制限があります。
国税庁は非自動車用の軽油の公道での自動車の使用に対しての処罰を一時的に休止すると発表しました。
ハイウェイで使用が見つかった場合課税をされますが処罰は免れます。
ただし、対象軽油の購入及び使用の期間や区域は厳しく限定されます。
・Houston
ヒュー ストン市警は夜間外出禁止令時間は、22日(月)の午前0時に解除されると発表しました。
(しかしヒューストン周辺の他の湾岸地区では夜間禁止令が継続中です)
信号機が機能していない交差点が多くあります、交差点では停止して譲り合ってください。
ヒューストン港湾局によると、ヒューストン港の旅客ターミナル(Bayport Cruise Terminal)が使用可能になったそうです。
ガルベストン港に着く予定だったクルーズ船はガルベストン港が受け入れ可能になるまで主にこちらで受け入れます。
すでにCarnival Cruise's Conqueが到着し旅客を降ろしています。
・Kemah
キーマの市当局その市の安全が確保され市民は戻れると発表しました。
しかしキーマ地域の40%は未だ停電しています。
キーマ地域の上水道と下水道は復旧しました。
キーマ地域の商店は再開しつつあります。
道路は完全ではありません。
・GALVESTON
蚊による感染症の防止のため航空機により空から薬剤を散布しています。
メキシコ湾クルーズ船に乗船中の旅客と乗員の、駐車場に置いてある車は冠水して使用できない可能性があります。
港にある駐車場は7フィート以上(約2m以上)の海水に浸かりました。
高潮の水の勢いで車は流されて駐車場内で移動しています。
現在でもガルベストン島市民のうち約45,000人避難中です。
(15,000人以上の住民が、市当局の避難勧告に従わずに現在でも島に残ったがいると推定されます)
24日(水)午前6時より、ガルベストン市民とガルベストンにある企業オーナーの帰島が認められます。
島に入るにはチェックポイントで島内の住所が証明できる写真つきの身分証明書を提示しなければなりません。
帰島実施後も夜間外出禁止令は継続します。
医療設備は利用できません。
ガス、水道、電気の供給は限定的です。
給水施設が復旧するまで節水が求められています。
衛生状況を守るための沸騰水通知は継続します。
島で開店している小売店は燃料・食物品・水・自動車関係・薬局などに限定されます。
携帯電話の使用エリアは限定的です。
堤防のある地区(Seawall)の南側、全ての浜辺とメキシコ湾海上の閉鎖は継続します。
衛生状況が悪いです、道には破片が散乱しています、信号は機能しないと思ってください。
・帰島に際し持参するもの
修理用品、パンク修理道具、燃料、水、食料、バッテリーで動く電気製品、懐中電灯、薬、蚊の薬、軍手、ブーツ、マスク、カメラ、筆記用具
以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、米国の各ニュースサイトをご確認ください。
このうちテキサス州での犠牲者が一番多く、26人となっています。
テキサス州以外の地域の被害はガルベストン湾エリアに比べれば少なく、主に降雨による増水や浸水に関連するものが多いようです。
ガルベストン島とボリバー半島以外のガルベストン湾岸エリアでの復旧活動は進んでいます。
ガルベストン島・ボリバー半島以外のエリアでの地域の多くの都市の最低限の都市機能は週明け22日(月)には回復する見込みです。
そして、月曜日以降も復旧活動が進められ来週中には順次機能が回復していく見込みです。
しかし、被害の大きな場所での復旧は長引くでしょう。
沿岸警備隊から、ヒューストンからチャールズ湖までの沿岸で油と化学流出158件の報告されています。
関係部署は、この汚染被害をくい止めるため対応に追われています。
ヒューストンへのガルベストン湾の航路は再開していますが、喫水16フィート(約5m)を超える船には制限があります。
国税庁は非自動車用の軽油の公道での自動車の使用に対しての処罰を一時的に休止すると発表しました。
ハイウェイで使用が見つかった場合課税をされますが処罰は免れます。
ただし、対象軽油の購入及び使用の期間や区域は厳しく限定されます。
・Houston
ヒュー ストン市警は夜間外出禁止令時間は、22日(月)の午前0時に解除されると発表しました。
(しかしヒューストン周辺の他の湾岸地区では夜間禁止令が継続中です)
信号機が機能していない交差点が多くあります、交差点では停止して譲り合ってください。
ヒューストン港湾局によると、ヒューストン港の旅客ターミナル(Bayport Cruise Terminal)が使用可能になったそうです。
ガルベストン港に着く予定だったクルーズ船はガルベストン港が受け入れ可能になるまで主にこちらで受け入れます。
すでにCarnival Cruise's Conqueが到着し旅客を降ろしています。
・Kemah
キーマの市当局その市の安全が確保され市民は戻れると発表しました。
しかしキーマ地域の40%は未だ停電しています。
キーマ地域の上水道と下水道は復旧しました。
キーマ地域の商店は再開しつつあります。
道路は完全ではありません。
・GALVESTON
蚊による感染症の防止のため航空機により空から薬剤を散布しています。
メキシコ湾クルーズ船に乗船中の旅客と乗員の、駐車場に置いてある車は冠水して使用できない可能性があります。
港にある駐車場は7フィート以上(約2m以上)の海水に浸かりました。
高潮の水の勢いで車は流されて駐車場内で移動しています。
現在でもガルベストン島市民のうち約45,000人避難中です。
(15,000人以上の住民が、市当局の避難勧告に従わずに現在でも島に残ったがいると推定されます)
24日(水)午前6時より、ガルベストン市民とガルベストンにある企業オーナーの帰島が認められます。
島に入るにはチェックポイントで島内の住所が証明できる写真つきの身分証明書を提示しなければなりません。
帰島実施後も夜間外出禁止令は継続します。
医療設備は利用できません。
ガス、水道、電気の供給は限定的です。
給水施設が復旧するまで節水が求められています。
衛生状況を守るための沸騰水通知は継続します。
島で開店している小売店は燃料・食物品・水・自動車関係・薬局などに限定されます。
携帯電話の使用エリアは限定的です。
堤防のある地区(Seawall)の南側、全ての浜辺とメキシコ湾海上の閉鎖は継続します。
衛生状況が悪いです、道には破片が散乱しています、信号は機能しないと思ってください。
・帰島に際し持参するもの
修理用品、パンク修理道具、燃料、水、食料、バッテリーで動く電気製品、懐中電灯、薬、蚊の薬、軍手、ブーツ、マスク、カメラ、筆記用具
以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、米国の各ニュースサイトをご確認ください。