ハリケーンアイク後の復旧状況 現地20日
ハリケーンアイクによる犠牲者は南のテキサス州から北のミシガン州まで11の州に及び、合計61人にのぼっています。
このうちテキサス州での犠牲者が一番多く、26人となっています。
テキサス州以外の地域の被害はガルベストン湾エリアに比べれば少なく、主に降雨による増水や浸水に関連するものが多いようです。
ガルベストン島とボリバー半島以外のガルベストン湾岸エリアでの復旧活動は進んでいます。
ガルベストン島・ボリバー半島以外のエリアでの地域の多くの都市の最低限の都市機能は週明け22日(月)には回復する見込みです。
そして、月曜日以降も復旧活動が進められ来週中には順次機能が回復していく見込みです。
しかし、被害の大きな場所での復旧は長引くでしょう。
沿岸警備隊から、ヒューストンからチャールズ湖までの沿岸で油と化学流出158件の報告されています。
関係部署は、この汚染被害をくい止めるため対応に追われています。
ヒューストンへのガルベストン湾の航路は再開していますが、喫水16フィート(約5m)を超える船には制限があります。
国税庁は非自動車用の軽油の公道での自動車の使用に対しての処罰を一時的に休止すると発表しました。
ハイウェイで使用が見つかった場合課税をされますが処罰は免れます。
ただし、対象軽油の購入及び使用の期間や区域は厳しく限定されます。
・Houston
ヒュー ストン市警は夜間外出禁止令時間は、22日(月)の午前0時に解除されると発表しました。
(しかしヒューストン周辺の他の湾岸地区では夜間禁止令が継続中です)
信号機が機能していない交差点が多くあります、交差点では停止して譲り合ってください。
ヒューストン港湾局によると、ヒューストン港の旅客ターミナル(Bayport Cruise Terminal)が使用可能になったそうです。
ガルベストン港に着く予定だったクルーズ船はガルベストン港が受け入れ可能になるまで主にこちらで受け入れます。
すでにCarnival Cruise's Conqueが到着し旅客を降ろしています。
・Kemah
キーマの市当局その市の安全が確保され市民は戻れると発表しました。
しかしキーマ地域の40%は未だ停電しています。
キーマ地域の上水道と下水道は復旧しました。
キーマ地域の商店は再開しつつあります。
道路は完全ではありません。
・GALVESTON
蚊による感染症の防止のため航空機により空から薬剤を散布しています。
メキシコ湾クルーズ船に乗船中の旅客と乗員の、駐車場に置いてある車は冠水して使用できない可能性があります。
港にある駐車場は7フィート以上(約2m以上)の海水に浸かりました。
高潮の水の勢いで車は流されて駐車場内で移動しています。
現在でもガルベストン島市民のうち約45,000人避難中です。
(15,000人以上の住民が、市当局の避難勧告に従わずに現在でも島に残ったがいると推定されます)
24日(水)午前6時より、ガルベストン市民とガルベストンにある企業オーナーの帰島が認められます。
島に入るにはチェックポイントで島内の住所が証明できる写真つきの身分証明書を提示しなければなりません。
帰島実施後も夜間外出禁止令は継続します。
医療設備は利用できません。
ガス、水道、電気の供給は限定的です。
給水施設が復旧するまで節水が求められています。
衛生状況を守るための沸騰水通知は継続します。
島で開店している小売店は燃料・食物品・水・自動車関係・薬局などに限定されます。
携帯電話の使用エリアは限定的です。
堤防のある地区(Seawall)の南側、全ての浜辺とメキシコ湾海上の閉鎖は継続します。
衛生状況が悪いです、道には破片が散乱しています、信号は機能しないと思ってください。
・帰島に際し持参するもの
修理用品、パンク修理道具、燃料、水、食料、バッテリーで動く電気製品、懐中電灯、薬、蚊の薬、軍手、ブーツ、マスク、カメラ、筆記用具
以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、米国の各ニュースサイトをご確認ください。
このうちテキサス州での犠牲者が一番多く、26人となっています。
テキサス州以外の地域の被害はガルベストン湾エリアに比べれば少なく、主に降雨による増水や浸水に関連するものが多いようです。
ガルベストン島とボリバー半島以外のガルベストン湾岸エリアでの復旧活動は進んでいます。
ガルベストン島・ボリバー半島以外のエリアでの地域の多くの都市の最低限の都市機能は週明け22日(月)には回復する見込みです。
そして、月曜日以降も復旧活動が進められ来週中には順次機能が回復していく見込みです。
しかし、被害の大きな場所での復旧は長引くでしょう。
沿岸警備隊から、ヒューストンからチャールズ湖までの沿岸で油と化学流出158件の報告されています。
関係部署は、この汚染被害をくい止めるため対応に追われています。
ヒューストンへのガルベストン湾の航路は再開していますが、喫水16フィート(約5m)を超える船には制限があります。
国税庁は非自動車用の軽油の公道での自動車の使用に対しての処罰を一時的に休止すると発表しました。
ハイウェイで使用が見つかった場合課税をされますが処罰は免れます。
ただし、対象軽油の購入及び使用の期間や区域は厳しく限定されます。
・Houston
ヒュー ストン市警は夜間外出禁止令時間は、22日(月)の午前0時に解除されると発表しました。
(しかしヒューストン周辺の他の湾岸地区では夜間禁止令が継続中です)
信号機が機能していない交差点が多くあります、交差点では停止して譲り合ってください。
ヒューストン港湾局によると、ヒューストン港の旅客ターミナル(Bayport Cruise Terminal)が使用可能になったそうです。
ガルベストン港に着く予定だったクルーズ船はガルベストン港が受け入れ可能になるまで主にこちらで受け入れます。
すでにCarnival Cruise's Conqueが到着し旅客を降ろしています。
・Kemah
キーマの市当局その市の安全が確保され市民は戻れると発表しました。
しかしキーマ地域の40%は未だ停電しています。
キーマ地域の上水道と下水道は復旧しました。
キーマ地域の商店は再開しつつあります。
道路は完全ではありません。
・GALVESTON
蚊による感染症の防止のため航空機により空から薬剤を散布しています。
メキシコ湾クルーズ船に乗船中の旅客と乗員の、駐車場に置いてある車は冠水して使用できない可能性があります。
港にある駐車場は7フィート以上(約2m以上)の海水に浸かりました。
高潮の水の勢いで車は流されて駐車場内で移動しています。
現在でもガルベストン島市民のうち約45,000人避難中です。
(15,000人以上の住民が、市当局の避難勧告に従わずに現在でも島に残ったがいると推定されます)
24日(水)午前6時より、ガルベストン市民とガルベストンにある企業オーナーの帰島が認められます。
島に入るにはチェックポイントで島内の住所が証明できる写真つきの身分証明書を提示しなければなりません。
帰島実施後も夜間外出禁止令は継続します。
医療設備は利用できません。
ガス、水道、電気の供給は限定的です。
給水施設が復旧するまで節水が求められています。
衛生状況を守るための沸騰水通知は継続します。
島で開店している小売店は燃料・食物品・水・自動車関係・薬局などに限定されます。
携帯電話の使用エリアは限定的です。
堤防のある地区(Seawall)の南側、全ての浜辺とメキシコ湾海上の閉鎖は継続します。
衛生状況が悪いです、道には破片が散乱しています、信号は機能しないと思ってください。
・帰島に際し持参するもの
修理用品、パンク修理道具、燃料、水、食料、バッテリーで動く電気製品、懐中電灯、薬、蚊の薬、軍手、ブーツ、マスク、カメラ、筆記用具
以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、米国の各ニュースサイトをご確認ください。