曇りガラスのような空の向こうに
今日の新潟島は、柔らかな日差しが広がり10月にしては暖かな一日でした。
絶好のお出かけ日和だったですね、筆者はお出かけできませんでしたが・・・(T_T)
そして夕方、目立った雲は無いんだけど、なんだか視界が良くないです、佐渡も見えないし。
そうんな曇りガラスのような空の向こうへと夕日が落ちていきます。

絶好のお出かけ日和だったですね、筆者はお出かけできませんでしたが・・・(T_T)
そして夕方、目立った雲は無いんだけど、なんだか視界が良くないです、佐渡も見えないし。
そうんな曇りガラスのような空の向こうへと夕日が落ちていきます。

晴れですが・・・夕焼けは
今日の新潟市、晴れました。
日中はだいぶ暖か くなったせいか、夕方の空は霞んだ感じ。
夕暮れ前までの日差しは眩しかったのですが・・・

遠くの西の空を見ると、やけに重い感じの雲が夕日を待ち受けています。
日中はだいぶ暖か くなったせいか、夕方の空は霞んだ感じ。
夕暮れ前までの日差しは眩しかったのですが・・・

遠くの西の空を見ると、やけに重い感じの雲が夕日を待ち受けています。
ハリケーンアイク ガルベストンの復興状況 現地10月16日
日本と-14時間の時差のあるガルベストン島は、前日の10月16日(木)の夜です。
Web上の表示を見ると、気温は約20℃/曇り、今日の現地は少し涼しいようです。
・生活の再建が困難なIKE避難者
ガルベストン島とガルベストン湾岸地区では未だに8,000世帯もの家族がFEMAの避難所や仮の家でなどで避難生活を送っています。
しかし、避難施設は一時的な仮のものであり長くは続きません。
数週間後には、避難民の家族は行き場を失いホームレスになるのではと、心配されています。
また、FEMAの非現実的な被害査定に不満が出ています。
ある家族の家は、屋根が殆んど落ちて住めなくなりました。
FEMAは住むのに問題は無いと査定しましたが、児童保護局は危険なので無理に住もうとするなら保護施設に連れ去ると言いました。
残った天井や壁が気まぐれに崩れてくる状況の家には住むことは現実的に不可能ですが、FEMAは何もしてくれません。
屋根が殆んど破壊されているので無料のブルーシートでの補修も受けられません。
有効な保険もなく、貯蓄も無い家族は為すすべがありません。
ホテルやモーテルに避難する宿泊費の補填も貰えず、いつ閉鎖されるとも分からない避難所で一ヶ月以上も不安な日々を送っています。
皮肉なことに、余力の無い低所得者層の住んでいる安価な住宅やトレーラーハウスに対して、IKEは特に大きな損傷を与えています。
被害に遭った住民は心の中で叫びます「米国民は、3年経った今でもニューオーリンズの事は気にかけてくれているのに、今起こっているガルベストン湾岸での困難な状況は誰も気に掛けてくれない。
みんなが注目したのはIKEが上陸したほんの一瞬だけで、すぐに金融や大統領選に興味が移ってしまった。」と。
悲しいことに、過去の例から見て、報道される量と救済金の集まる量は比例しているのです。
ニューオーリンズの時は世界中に報道され続けたのに、避難がうまくいき死者が少なかったせいか、それとも災害を拡大させたような攻撃対象がなかったせいか、今回の被害状況は米国内でさえ殆んど報道されていません。
日本では、日本人に有名な街も観光地なく、メディア的に視聴率が上がる「美味しい絵」がないのも報道されない原因かも知れませんね。
災害からの混乱が一段落すると、ペットの話題が出てきますね。
百キロ以上離れた避難先に置いてきた猫が家に戻ってきたとか、迷い犬を助けようとして交通事故に遭う死んだ人がいるとか・・・そんな話題がNEWSに載っていました。
残念なことに、ペットのしつけが出来ない飼い主が大半の日本に住んでいる筆者にとっては、「ペットより、まず人間だろう!」と、、、
そりゃペットも大切でしょうが、まず人間がいなきゃペットは存在出来ないと思うのですが・・・。
Web上の表示を見ると、気温は約20℃/曇り、今日の現地は少し涼しいようです。
・生活の再建が困難なIKE避難者
ガルベストン島とガルベストン湾岸地区では未だに8,000世帯もの家族がFEMAの避難所や仮の家でなどで避難生活を送っています。
しかし、避難施設は一時的な仮のものであり長くは続きません。
数週間後には、避難民の家族は行き場を失いホームレスになるのではと、心配されています。
また、FEMAの非現実的な被害査定に不満が出ています。
ある家族の家は、屋根が殆んど落ちて住めなくなりました。
FEMAは住むのに問題は無いと査定しましたが、児童保護局は危険なので無理に住もうとするなら保護施設に連れ去ると言いました。
残った天井や壁が気まぐれに崩れてくる状況の家には住むことは現実的に不可能ですが、FEMAは何もしてくれません。
屋根が殆んど破壊されているので無料のブルーシートでの補修も受けられません。
有効な保険もなく、貯蓄も無い家族は為すすべがありません。
ホテルやモーテルに避難する宿泊費の補填も貰えず、いつ閉鎖されるとも分からない避難所で一ヶ月以上も不安な日々を送っています。
皮肉なことに、余力の無い低所得者層の住んでいる安価な住宅やトレーラーハウスに対して、IKEは特に大きな損傷を与えています。
被害に遭った住民は心の中で叫びます「米国民は、3年経った今でもニューオーリンズの事は気にかけてくれているのに、今起こっているガルベストン湾岸での困難な状況は誰も気に掛けてくれない。
みんなが注目したのはIKEが上陸したほんの一瞬だけで、すぐに金融や大統領選に興味が移ってしまった。」と。
悲しいことに、過去の例から見て、報道される量と救済金の集まる量は比例しているのです。
ニューオーリンズの時は世界中に報道され続けたのに、避難がうまくいき死者が少なかったせいか、それとも災害を拡大させたような攻撃対象がなかったせいか、今回の被害状況は米国内でさえ殆んど報道されていません。
日本では、日本人に有名な街も観光地なく、メディア的に視聴率が上がる「美味しい絵」がないのも報道されない原因かも知れませんね。
災害からの混乱が一段落すると、ペットの話題が出てきますね。
百キロ以上離れた避難先に置いてきた猫が家に戻ってきたとか、迷い犬を助けようとして交通事故に遭う死んだ人がいるとか・・・そんな話題がNEWSに載っていました。
残念なことに、ペットのしつけが出来ない飼い主が大半の日本に住んでいる筆者にとっては、「ペットより、まず人間だろう!」と、、、
そりゃペットも大切でしょうが、まず人間がいなきゃペットは存在出来ないと思うのですが・・・。