映画を見るスピーカー
今週はガランと予定があいたので、前から少しずつ準備していた映画を見るスピーカーの入れ替えをしました。
変更前
Alesis Monitor One MKII x4 + BEHRINGER18インチサブウーファー
変更後
PEAVE PR15 x2 + ELECTRO-VOICE SX80 x2 + BEHRINGER18インチサブウーファー
0.1chはそのままで、F/R 4ch分だけの変更です。
今までのスピーカーは、本当にマトモなバランスの良い音を出していて結構良い妥協点まで来ていたのです。
しかし、映画館で聞いたあの音が出ないんですよ。
たとえば鈴の音、たとえばダースベーダーの「スー スー」音。
それと小さいスピーカーだとどうしても音像が小さめで、大音量になると頑張って音出してる感がつきまとう。
やっぱ映画館で聞くのと同じようなバランスの音を出そうとすると、中高域にホーンを使ったスピーカーじゃないと難しいようなんですよね。
スピーカのサイズがでかくなったので、スクリーンの位置を上げたり周りのものを色々と移動したり・・・結構大変でした。
とりあえずのセッティングをして映画を見た感じでは、
歪とか、周波数特性とか、指向性と部屋から来る周波数帯ごとの音のボリュームバランスとか、問題多し。
音自体のクオリティは前の方が全然いいんだよね。
でもね、今までより作品が心に響く気がする。
スクリーンの中が近く感じるんだ。
ここ重要だよね。
ちなみに、スピーカの効率が桁違いに高くなったので余裕で爆音可能です!
近所が空き家と老人が多いとはいえ、ほぼほぼ爆音は出来ませんが(^_-)-☆
風呂の残り湯で洗濯したら、入浴剤の匂いが残ってしまった部屋干しの洗濯物の横で書いています。
入浴剤が強力すぎたか?
洗い直しか!?
冬でも外で干せるトコに移住したいよ~
変更前
Alesis Monitor One MKII x4 + BEHRINGER18インチサブウーファー
変更後
PEAVE PR15 x2 + ELECTRO-VOICE SX80 x2 + BEHRINGER18インチサブウーファー
0.1chはそのままで、F/R 4ch分だけの変更です。
今までのスピーカーは、本当にマトモなバランスの良い音を出していて結構良い妥協点まで来ていたのです。
しかし、映画館で聞いたあの音が出ないんですよ。
たとえば鈴の音、たとえばダースベーダーの「スー スー」音。
それと小さいスピーカーだとどうしても音像が小さめで、大音量になると頑張って音出してる感がつきまとう。
やっぱ映画館で聞くのと同じようなバランスの音を出そうとすると、中高域にホーンを使ったスピーカーじゃないと難しいようなんですよね。
スピーカのサイズがでかくなったので、スクリーンの位置を上げたり周りのものを色々と移動したり・・・結構大変でした。
とりあえずのセッティングをして映画を見た感じでは、
歪とか、周波数特性とか、指向性と部屋から来る周波数帯ごとの音のボリュームバランスとか、問題多し。
音自体のクオリティは前の方が全然いいんだよね。
でもね、今までより作品が心に響く気がする。
スクリーンの中が近く感じるんだ。
ここ重要だよね。
ちなみに、スピーカの効率が桁違いに高くなったので余裕で爆音可能です!
近所が空き家と老人が多いとはいえ、ほぼほぼ爆音は出来ませんが(^_-)-☆
風呂の残り湯で洗濯したら、入浴剤の匂いが残ってしまった部屋干しの洗濯物の横で書いています。
入浴剤が強力すぎたか?
洗い直しか!?
冬でも外で干せるトコに移住したいよ~
風さえ穏やかなら
寒々とした暗い感じの夕焼け空。
だけど、例年のような叩きつけるような風さえなければ、寒さもソコソコ。
今冬の新潟市、こんなに雪が降らなくってホントにいいのかな?
山梨や群馬など、ドカッと雪の積もった地域の方には申し訳ない気持ち・・・
各地に大変な被害をもたらした先週末からの雪。
その特徴は「水っぽい重たい雪」って事なのですよ。
雪の抵抗が大きくて、慣れてないと車が進まなくなっちゃいます。
テレビ見てて「後輪にチェンを巻いたトラックが空回りして全然進まない」ってのがありました。
後輪の周囲の雪は取り除いているようでしたが、一番抵抗になってる前輪の前の雪がそのままのようで・・・
さらに、後輪の周辺ではアスファルト面が出ていました。
チェンは、雪や圧雪の上では有効ですが、アスファルト面では滑って逆効果なんですよ。
<<重い雪で車がスタックしない為のヒント>>
重い雪で埋まらないコツをもうひとつ、それはとにかくハンドルを切らないこと。
重い雪の中で動かなくなる原因の多くは雪の抵抗です、
普段は気付いていないかもしれませんが、ハンドルを切ることは結構と抵抗になってるんです。
と言うか、抵抗があるから曲がれるんだけどね。
だから、動き出すときはハンドルは真っ直ぐ。
少し勢いが付いたところで、少しずつ切ってく感じ。
もうひとつのコツは、止まる前に平面を確保すること。
停車するときに、雪にのめりこんでググッと停止してはダメです。
そのググッとなったところで、直ぐにバックに入れ振り子のように数十センチ程度
車を数回前後させて路面の雪を圧縮してタイヤの前後に動ける平面を確保します。
そうしておけば、次に発進するときに勢いをつけて動き出せます。
まだ、動けるうちにみんなで助け合って押しましょう。
車の轍ができれば、圧雪になりそこそこ走れます。
しかし停車時間が長引くと、車の走ってない道は抵抗の大きな雪原と化して、
本格的なオフロード4駆でもないと走行不可能な道路に。
そして、雪の多い地域に行くときはスコップは積んどきましょう。
自分の道は自分で切り開く!
だけど、例年のような叩きつけるような風さえなければ、寒さもソコソコ。
今冬の新潟市、こんなに雪が降らなくってホントにいいのかな?
山梨や群馬など、ドカッと雪の積もった地域の方には申し訳ない気持ち・・・
各地に大変な被害をもたらした先週末からの雪。
その特徴は「水っぽい重たい雪」って事なのですよ。
雪の抵抗が大きくて、慣れてないと車が進まなくなっちゃいます。
テレビ見てて「後輪にチェンを巻いたトラックが空回りして全然進まない」ってのがありました。
後輪の周囲の雪は取り除いているようでしたが、一番抵抗になってる前輪の前の雪がそのままのようで・・・
さらに、後輪の周辺ではアスファルト面が出ていました。
チェンは、雪や圧雪の上では有効ですが、アスファルト面では滑って逆効果なんですよ。
<<重い雪で車がスタックしない為のヒント>>
重い雪で埋まらないコツをもうひとつ、それはとにかくハンドルを切らないこと。
重い雪の中で動かなくなる原因の多くは雪の抵抗です、
普段は気付いていないかもしれませんが、ハンドルを切ることは結構と抵抗になってるんです。
と言うか、抵抗があるから曲がれるんだけどね。
だから、動き出すときはハンドルは真っ直ぐ。
少し勢いが付いたところで、少しずつ切ってく感じ。
もうひとつのコツは、止まる前に平面を確保すること。
停車するときに、雪にのめりこんでググッと停止してはダメです。
そのググッとなったところで、直ぐにバックに入れ振り子のように数十センチ程度
車を数回前後させて路面の雪を圧縮してタイヤの前後に動ける平面を確保します。
そうしておけば、次に発進するときに勢いをつけて動き出せます。
まだ、動けるうちにみんなで助け合って押しましょう。
車の轍ができれば、圧雪になりそこそこ走れます。
しかし停車時間が長引くと、車の走ってない道は抵抗の大きな雪原と化して、
本格的なオフロード4駆でもないと走行不可能な道路に。
そして、雪の多い地域に行くときはスコップは積んどきましょう。
自分の道は自分で切り開く!




