かかみがはら航空宇宙博物館-前編
今週は倉庫での力仕事、終わり時間が遅めのため夕日の時間には帰れません。
普段から体を鍛えてない筆者にとって、たまの力仕事は辛いものがあります(*_*;
10月1日に偶然立ち寄った「かかみがはら航空宇宙博物館」で撮った写真です。
入り口に着いたのは台風の影響で雨が降り出した時間帯でした。
駐車場が混んでる!?・・・とビックリしたのですが、
たくさんの車は、隣にある競技場でやってるスポーツイベントのお客さん達でした。
屋外展示機です
アエロスパシャル SA316B アルエットⅢ(ALOUETTE Ⅲ)
子供の頃、このプラモ作ったことあるよ!
ボーイングバートルV107A
川崎重工がライセンス生産したボーイングバートルの改造型
陸上自衛隊向けなので、関係施設の無いとこでは見る機会はあまりなかったよね。
試作機の初飛行は1957年(昭和32年)なんだって。
YS-11A-500R 国産旅客機として有名なYS11ですよ!
引退の数年前に乗ったことあります。
古い飛行機なので狭いし騒音も大きい。
でも乗り味は好きだったな。
旅客機への空中衝突防止装置(TCAS)の義務づけが引退の引き金でした。
US-1A 救難飛行艇
この存在すら知らない人も多いと思います。
様々な日本独自の技術が詰まってる世界一の性能を持ってると言っても過言ではない飛行艇です。
対潜哨戒飛行艇として開発されたPS-1の改良型がこの救難飛行艇US-1シリーズ、
今は性能向上型のUS-2への更新が進められており、交代した機体は引退しています。
P-2J対潜哨戒機
潜水艦を探査して攻撃するための軍用機です。
これも一般人はお目にかかる機会がない機体だよね。
ロッキードP2Vネプチューンをベースに近代化を図った機体です。
エンジンをターボプロップに強化したうえ、補助ジェットエンジンも出力アップ。
悲しいかな、見た目の古さは否めないよね。
雨が強くなってきたので、屋外展示機は軽く流して微妙な色合いの建物へ。
そこで目にしたのはSTOL実験機「飛鳥」
色々とマニアックな仕掛けが満載の実験機なのですよ!
ここで研究された技術は上の写真のUS-1Aなどの飛行艇に生かされています。
操縦席
カーゴスペースには研究のための機器が積まれています
胴体後部
エンジン
主翼、翼端
主翼、エンジン後方
主翼、フラップ
尾翼
周りには、マニアックな機体がいっぱい!
普段から体を鍛えてない筆者にとって、たまの力仕事は辛いものがあります(*_*;
10月1日に偶然立ち寄った「かかみがはら航空宇宙博物館」で撮った写真です。
入り口に着いたのは台風の影響で雨が降り出した時間帯でした。
駐車場が混んでる!?・・・とビックリしたのですが、
たくさんの車は、隣にある競技場でやってるスポーツイベントのお客さん達でした。
屋外展示機です
アエロスパシャル SA316B アルエットⅢ(ALOUETTE Ⅲ)
子供の頃、このプラモ作ったことあるよ!
ボーイングバートルV107A
川崎重工がライセンス生産したボーイングバートルの改造型
陸上自衛隊向けなので、関係施設の無いとこでは見る機会はあまりなかったよね。
試作機の初飛行は1957年(昭和32年)なんだって。
YS-11A-500R 国産旅客機として有名なYS11ですよ!
引退の数年前に乗ったことあります。
古い飛行機なので狭いし騒音も大きい。
でも乗り味は好きだったな。
旅客機への空中衝突防止装置(TCAS)の義務づけが引退の引き金でした。
US-1A 救難飛行艇
この存在すら知らない人も多いと思います。
様々な日本独自の技術が詰まってる世界一の性能を持ってると言っても過言ではない飛行艇です。
対潜哨戒飛行艇として開発されたPS-1の改良型がこの救難飛行艇US-1シリーズ、
今は性能向上型のUS-2への更新が進められており、交代した機体は引退しています。
P-2J対潜哨戒機
潜水艦を探査して攻撃するための軍用機です。
これも一般人はお目にかかる機会がない機体だよね。
ロッキードP2Vネプチューンをベースに近代化を図った機体です。
エンジンをターボプロップに強化したうえ、補助ジェットエンジンも出力アップ。
悲しいかな、見た目の古さは否めないよね。
雨が強くなってきたので、屋外展示機は軽く流して微妙な色合いの建物へ。
そこで目にしたのはSTOL実験機「飛鳥」
色々とマニアックな仕掛けが満載の実験機なのですよ!
ここで研究された技術は上の写真のUS-1Aなどの飛行艇に生かされています。
操縦席
カーゴスペースには研究のための機器が積まれています
胴体後部
エンジン
主翼、翼端
主翼、エンジン後方
主翼、フラップ
尾翼
周りには、マニアックな機体がいっぱい!