まだまだ暑い日が続いてますが、夕焼けの色はだんだんと秋色へと変わっていきます。
遠くがハッキリ見えます。
水平線上の貨物船、水平線のちょい向こうの漁船の帆、そして佐渡の先端。
「飛行機がやけに低く飛んでるな!?」と思ったら
海上保安庁の訓練でした。
尖閣諸島などの国境の島では、日本を守るためによくやってる海保ですが、
国境警備って本来の役割とはちょっと違いますよね。
そろそろ日本も「国境警備隊」を作るべき時期に来ているのでは。
国境警備隊がさっぱり論議にならないのは何故?
日本人には「国境」という概念が無さすぎなのかもね^^;