雲の質感が撮れる | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

雲の質感が撮れる

いま手元にSIGMAのデジカメDP1sがあります。
昨日の一枚目の画像、実はこのDP1sで撮ったものなのですよ。
でも上がってきた画像に問題があって・・・せっかくの広角なのにトリミングして中心部だけ使ってます。
シグマのデジカメ?っと思う方もいらっしゃると思いますが、結構前からあるんですよ、これが。

筆者はデジカメが数十万画素の時代から使っておりました。
最初に買ったトイデジカメ的な安いやつ、色々問題があったものの凄い切れの良い絵が出ていました。
その代わり、時々画像中にちっさな虹が出てたのですよ。
そう、安物だったのでローパスフィルターなんか付いてなかったのですよ。
その後、100万画素代の有名メーカーコンパクトデジカメ買ったのですが、画素数が向上した割にはキレがありませんでした。
今の大多数のデジカメってローパスフィルターでボカシた後、画像処理でシャープを掛けているのですよ。
最近のデジカメは画像処理が高度になり、輪郭のあるものはローパスフィルターの弊害が無視できるくらい良く見えるようになってきてますが、輪郭のハッキリしない物は苦手。
特に雲、コントラストの低い雲は「えっ、ピント合ってたはずなのに!?」って思うほどグダグダな絵が出てくる事ありませんですか?
そんな必要悪でもあるローパスフィルターが無用の受像素子が「FOVEON」なのですよ。
(ここではその構造は説明しませんが)
登場時からずーと欲しかった「FOVEON」のデジカメ、当初は2社から発売されてた記憶がありますが、どちらも高価!
しかも使い辛い。
とても筆者の手が届くものではありませんでした。
それから10年待ちました、やっと中古なら手に入る値段になりました(^^♪
モデルも進化してそこそこ使いやすくなりましたしね。
で、朝の雲の写真、アンダー気味です

OKAPiだよ

JPEG出力ですが雲がスッキリと描かれています。
WBは太陽光、普通のコンデジだともう太陽光ならちょっと青っぽいかと。
元々AFが苦手なカメラ、こんな絵柄だとピントが合わないのでMFです。
よく見ると周辺光量低下と言うよりも、周辺が緑っぽく色かぶりしてますよね。
夕焼け雲だとこの周辺の緑かぶりが凄く目立つのです、残念。

ホームシアターのスクリーンを撮るとこんな感じ、光は窓からの曇り空とLED照明です
OKAPiだよ

たぶん、調整に出せば直ると思うのですが・・・
繊細な出力に魅了されるものの、気難しく手が掛かる、まるでQUADのESLスピーカーみたいですね。
安く直るかな~

映画のチケット、応援の為に大量に買取りして手売りしてます。
売れないとお金ないんだよね(T_T)
筆者が行ったら買ってくださいね!