豪華客船の事故
イタリア地中海での豪華客船(クルーズ船)「コスタ・コンコルディア号」の座礁事故、
遠い国で起きた事故、普通ならニュースに載るのは当日だけですよね。
でも今回は、続報が次々とテレビニュースなどでも放送されています。
なぜか? というと、日本人の乗客がいたためなのですよね。
調べてみると船や飛行機や列車の事故って、世界中でちょこちょこ起こっています。
なのに、そう感じないのは知らされていないだけ。
つまり、日本人の乗客がいない限り、余程の大事故でないと日本ではニュースにならないんですよね。
そこんとこ、忘れている日本人が多いように思えます。
そのため日本人は危機管理能力・・・いや危機察知機能が低下しているように思えます。
十数年前までは「日本は世界一安全な国」なんて言ってましたからね。
いつまでも続くわけではありませんよね。
脅かすわけではありませんけどね、身に降りかかるリスクって多方面に及ぶのです。
放射能は確かに問題が大きいですが、騒ぎすぎではありませんか?
一部の数値だけ見て大騒ぎするんではなく、冷静になり、その環境ではどのリスクが一番大きいのか判断して的確に対処すべき。
リスクマネージメントという概念の教育が今必要なのではないでしょうか?
まー概念なので教育したところで身になるかは微妙ではありますが。
日本での事件や事故を見ていると「今までコレでやってきたから、このままでいいんだ」的な対応が見えてきます。
今までって、時は流れ、時代は変わってきているのに、いつまでも通用しません。
ま~ね、今までやってきたことを自分が変えて苦情が来たきたら、変えた自分に責任が問われちゃいます。
でも、今まで通りやってきて事故が起きたなら、「前例のない想定外の事故」とのことで責任は逃れられる。
・・・ですかね。
「みんなが事故にあわないように」よりも「保身」が大事になっちゃうのはなぜでしょうかね。
例えば、「今まで信号無視してきたけど一度も事故を起こしたことがない」
これは「そりゃ~マズイでしょう!」って思いますよね。
「たまたま運が良かっただけ、そのうち事故になるからちゃんと信号守れ!!」って言いますよね。
それ、正しい判断です。
が、それが源発のこととなると、なぜか正しい判断ができなくなっちゃうんですよね。
大騒ぎしている放射能の問題の根はそこんとこにあるんですよ。
このへんの道徳心というか、旧来からのマトモナ宗教の必要性ってもう一度考え直す時期に来ているのかもね。
もちろん、カルト教団は徹底的に規制すべきですが。
そうそう、話は戻って豪華客船の座礁事故。
事故現場はイタリア西岸に浮かぶジリオ島の港町ジリオ ポルト(Gigllo Porto)近くの岩礁です。
インターネットのおかげで地形までわかっちゃいます。
事故現場は港の上(北)半島から3の型に出っ張ってるとこです。
大型船がこんな岸の近くを通過するはずがありません。
すぐ近くに港も大型船の入れるような港じゃないし。
こりゃ~明らかに航路外れてますよね。
大きな地図で見る
地図を広域にしてみてみると、右下の本土沿岸に、船が2時間ほど前に出港したチビタベッキア(Civitavecchia)港も確認できます。
本来進むべき方向と逆向きに座礁しているのも分かりますよね。
ネット上には多くの情報が有ります、海外の情報も現地語なら新鮮なものが入手できます。
これ読んでる皆さんは「情報を集め選り分け分析する」こと。
決して「ポカーンと大口開けて入ってくる情報を鵜呑みする」これだけはしないようにね(^_-)-☆
遠い国で起きた事故、普通ならニュースに載るのは当日だけですよね。
でも今回は、続報が次々とテレビニュースなどでも放送されています。
なぜか? というと、日本人の乗客がいたためなのですよね。
調べてみると船や飛行機や列車の事故って、世界中でちょこちょこ起こっています。
なのに、そう感じないのは知らされていないだけ。
つまり、日本人の乗客がいない限り、余程の大事故でないと日本ではニュースにならないんですよね。
そこんとこ、忘れている日本人が多いように思えます。
そのため日本人は危機管理能力・・・いや危機察知機能が低下しているように思えます。
十数年前までは「日本は世界一安全な国」なんて言ってましたからね。
いつまでも続くわけではありませんよね。
脅かすわけではありませんけどね、身に降りかかるリスクって多方面に及ぶのです。
放射能は確かに問題が大きいですが、騒ぎすぎではありませんか?
一部の数値だけ見て大騒ぎするんではなく、冷静になり、その環境ではどのリスクが一番大きいのか判断して的確に対処すべき。
リスクマネージメントという概念の教育が今必要なのではないでしょうか?
まー概念なので教育したところで身になるかは微妙ではありますが。
日本での事件や事故を見ていると「今までコレでやってきたから、このままでいいんだ」的な対応が見えてきます。
今までって、時は流れ、時代は変わってきているのに、いつまでも通用しません。
ま~ね、今までやってきたことを自分が変えて苦情が来たきたら、変えた自分に責任が問われちゃいます。
でも、今まで通りやってきて事故が起きたなら、「前例のない想定外の事故」とのことで責任は逃れられる。
・・・ですかね。
「みんなが事故にあわないように」よりも「保身」が大事になっちゃうのはなぜでしょうかね。
例えば、「今まで信号無視してきたけど一度も事故を起こしたことがない」
これは「そりゃ~マズイでしょう!」って思いますよね。
「たまたま運が良かっただけ、そのうち事故になるからちゃんと信号守れ!!」って言いますよね。
それ、正しい判断です。
が、それが源発のこととなると、なぜか正しい判断ができなくなっちゃうんですよね。
大騒ぎしている放射能の問題の根はそこんとこにあるんですよ。
このへんの道徳心というか、旧来からのマトモナ宗教の必要性ってもう一度考え直す時期に来ているのかもね。
もちろん、カルト教団は徹底的に規制すべきですが。
そうそう、話は戻って豪華客船の座礁事故。
事故現場はイタリア西岸に浮かぶジリオ島の港町ジリオ ポルト(Gigllo Porto)近くの岩礁です。
インターネットのおかげで地形までわかっちゃいます。
事故現場は港の上(北)半島から3の型に出っ張ってるとこです。
大型船がこんな岸の近くを通過するはずがありません。
すぐ近くに港も大型船の入れるような港じゃないし。
こりゃ~明らかに航路外れてますよね。
大きな地図で見る
地図を広域にしてみてみると、右下の本土沿岸に、船が2時間ほど前に出港したチビタベッキア(Civitavecchia)港も確認できます。
本来進むべき方向と逆向きに座礁しているのも分かりますよね。
ネット上には多くの情報が有ります、海外の情報も現地語なら新鮮なものが入手できます。
これ読んでる皆さんは「情報を集め選り分け分析する」こと。
決して「ポカーンと大口開けて入ってくる情報を鵜呑みする」これだけはしないようにね(^_-)-☆