いやー寒いです
いやー寒いです。
新潟も、筆者の財布も・・・2日間連続で冷凍庫生活(仕事で長時間冷凍庫で作業)して体が冷えきっていたのに、冷凍庫から出ても事務所は節電で弱暖(ーー;) ずーと寒いまま。
そうそう、動き続けていると厳寒でもなんとかなります。
冬に札幌のホームレスが「寒さをしのげる場所が無くなる夜間は、凍えないように朝まで歩き続ける」と言ったのを、どこかのメディア聞いたのを思い出しました。
壊滅的な被害を受けた地区の被災者は本当に大変でしょうが、内陸部の被害がそれほど甚大でなかった被災地の方は、「寒冷地のホームレスの過酷な暮らしと比べたら自分の生活はどうなのか」考え、孤立している被災者を助ける邪魔をしないよう、ちょっとだけ我慢をお願い出来ないでしょうか?
寒いホームで本数の減った電車待っていました。
先頭で待っていたのに、イスに座れず。
ほんわか、じんわり暖かい電車のイスが恋しかったのに、
だって、新潟って田舎だから乗車位置の表示が無いんですよね。
押しのけてドアに殺到する勇気もないし・・・
いつも同じ列車に乗ってる人じゃないと座れません。
高校の近くの駅で、どっさりと高校生が乗ってきました。
満員電車です、女子高生が回りにいっぱい。
痴漢と間違われるのが怖いので、両手を回りに見える位置に上げて危機管理。
「こんな大変な事態なんだから、学校は学生早く帰えせよな」と心の中で叫びました!
筆者が大人になり、社会に出て、物事を管理する立場になった時に思い知ったのが「時間軸で物事を考えられない人って結構といるんだな。」って事です。
今、東京を中心にヒステリックに騒いでいる放射線や放射性ヨウ素の問題、その国の基準値は年単位で継続して摂取した場合の値なのです。
つまり影響を時間軸で積算した場合の基準値なのです。
それが数日~数週間の摂取で、しかも値は徐々に減少してゆく見込みがあるのなら全く心配はありません。
棒N▽Kで専門家の先生が大丈夫ですと言ってました、そして一歳未満でも大丈夫と言いたそうでした。
たぶん、そう言った場合にN▽Hに抗議が来るのを恐れて製作側が止めていたのだと筆者は思いました。
本当にメディア(特にテレビ)って、バラエティ的なやり方に根っから染まってしまったような気がして残念でありません。
正常な思考の方も多いと思いますが、組織の中では・・・・。
恩恵は受けていても、それに見合うだけのリスクは負いたくない。
首都圏の様子を見ているとそんな風にも見えてきます。
原発の事故は起こらない事を前提としていたので、事故のときの放射能汚染や放射線に対する告知や教育を意図してやってこなかった東電や過去の政権や行政のツケが、今一般市民意に回ってきているとも見えます。
未だに震度とマグニチュードの区別が付かない方が多く見受けられますので、簡単に説明を。
*注意 この文章は、専門家ではなく災害に注意している一般人の常識的な知識で書いたものです。知識として使用する場合は、必ず地震専門家の正しい情報をご参照ください。
マグニチュードは地震のエネルギー(震源・震源域のエネルギーレベル)です。
震度は、その計測場所での地震による揺れの大きさです。
マグニチュードが大きくても、震源域近くに人が住んでいなければ被害はさほどありません。
つまり震源域から離れれば震度は小さくなります。
ひとつの地震では一つの値しか出ません。
(今回の地震では、行政の都合で震源域を3分割するような非常識な振る舞いが一時見られました。自然は行政の決めた線決めなんか知ったこっちゃありません。)
震源域が広いと、今回の大震災のように揺れの継続する時間が長くなる傾向があります。
マグニチュードが小さくても、市街地での浅い場所の直下型地震だと被害は大きなものになります。
つまり、震源域から近ければ震度は大きくなります。
震度の測定点がほんの少しでも揺れれば(震度1以下は実質的に無視される)震度の測定地点の数だけの値が出ます。
地震の揺れに関する被害を見るには震度だけではなくガルやカインの値を注目する必要があります。
震度は被害状況を示す値として目安になるよう、震度計の計測した震度を元にした値となります。
ガルは加速度です。
加速度の高かった神戸の震災ではテレビや家具が飛んできたと言われています。
中越地震の小千谷などでは垂直方向の加速度が高かったので、家が浮き上がり土台ずれた例が多く見られました。
その場所場所で値が変わります。
カインは移動量を示します。
どれだけ動いたか、つまり揺れ幅とでも言ったら良いでしょうか。
加速度が同じでも揺れ幅が大きいほうが破壊力が大きくなります。
その場所場所で値が変わります。
新潟も、筆者の財布も・・・2日間連続で冷凍庫生活(仕事で長時間冷凍庫で作業)して体が冷えきっていたのに、冷凍庫から出ても事務所は節電で弱暖(ーー;) ずーと寒いまま。
そうそう、動き続けていると厳寒でもなんとかなります。
冬に札幌のホームレスが「寒さをしのげる場所が無くなる夜間は、凍えないように朝まで歩き続ける」と言ったのを、どこかのメディア聞いたのを思い出しました。
壊滅的な被害を受けた地区の被災者は本当に大変でしょうが、内陸部の被害がそれほど甚大でなかった被災地の方は、「寒冷地のホームレスの過酷な暮らしと比べたら自分の生活はどうなのか」考え、孤立している被災者を助ける邪魔をしないよう、ちょっとだけ我慢をお願い出来ないでしょうか?
寒いホームで本数の減った電車待っていました。
先頭で待っていたのに、イスに座れず。
ほんわか、じんわり暖かい電車のイスが恋しかったのに、
だって、新潟って田舎だから乗車位置の表示が無いんですよね。
押しのけてドアに殺到する勇気もないし・・・
いつも同じ列車に乗ってる人じゃないと座れません。
高校の近くの駅で、どっさりと高校生が乗ってきました。
満員電車です、女子高生が回りにいっぱい。
痴漢と間違われるのが怖いので、両手を回りに見える位置に上げて危機管理。
「こんな大変な事態なんだから、学校は学生早く帰えせよな」と心の中で叫びました!
筆者が大人になり、社会に出て、物事を管理する立場になった時に思い知ったのが「時間軸で物事を考えられない人って結構といるんだな。」って事です。
今、東京を中心にヒステリックに騒いでいる放射線や放射性ヨウ素の問題、その国の基準値は年単位で継続して摂取した場合の値なのです。
つまり影響を時間軸で積算した場合の基準値なのです。
それが数日~数週間の摂取で、しかも値は徐々に減少してゆく見込みがあるのなら全く心配はありません。
棒N▽Kで専門家の先生が大丈夫ですと言ってました、そして一歳未満でも大丈夫と言いたそうでした。
たぶん、そう言った場合にN▽Hに抗議が来るのを恐れて製作側が止めていたのだと筆者は思いました。
本当にメディア(特にテレビ)って、バラエティ的なやり方に根っから染まってしまったような気がして残念でありません。
正常な思考の方も多いと思いますが、組織の中では・・・・。
恩恵は受けていても、それに見合うだけのリスクは負いたくない。
首都圏の様子を見ているとそんな風にも見えてきます。
原発の事故は起こらない事を前提としていたので、事故のときの放射能汚染や放射線に対する告知や教育を意図してやってこなかった東電や過去の政権や行政のツケが、今一般市民意に回ってきているとも見えます。
未だに震度とマグニチュードの区別が付かない方が多く見受けられますので、簡単に説明を。
*注意 この文章は、専門家ではなく災害に注意している一般人の常識的な知識で書いたものです。知識として使用する場合は、必ず地震専門家の正しい情報をご参照ください。
マグニチュードは地震のエネルギー(震源・震源域のエネルギーレベル)です。
震度は、その計測場所での地震による揺れの大きさです。
マグニチュードが大きくても、震源域近くに人が住んでいなければ被害はさほどありません。
つまり震源域から離れれば震度は小さくなります。
ひとつの地震では一つの値しか出ません。
(今回の地震では、行政の都合で震源域を3分割するような非常識な振る舞いが一時見られました。自然は行政の決めた線決めなんか知ったこっちゃありません。)
震源域が広いと、今回の大震災のように揺れの継続する時間が長くなる傾向があります。
マグニチュードが小さくても、市街地での浅い場所の直下型地震だと被害は大きなものになります。
つまり、震源域から近ければ震度は大きくなります。
震度の測定点がほんの少しでも揺れれば(震度1以下は実質的に無視される)震度の測定地点の数だけの値が出ます。
地震の揺れに関する被害を見るには震度だけではなくガルやカインの値を注目する必要があります。
震度は被害状況を示す値として目安になるよう、震度計の計測した震度を元にした値となります。
ガルは加速度です。
加速度の高かった神戸の震災ではテレビや家具が飛んできたと言われています。
中越地震の小千谷などでは垂直方向の加速度が高かったので、家が浮き上がり土台ずれた例が多く見られました。
その場所場所で値が変わります。
カインは移動量を示します。
どれだけ動いたか、つまり揺れ幅とでも言ったら良いでしょうか。
加速度が同じでも揺れ幅が大きいほうが破壊力が大きくなります。
その場所場所で値が変わります。