スーパーに行ったら
スーパーに行ったら、やっぱ無い、筆者が普段食べてる食品がスッカラカンです(*_*)
家の近くのスーパーでは、いつもなら買ったものをカートで車まで運ぶ人は殆ど見ないのですが、今日はあっちにもこっちにもカートで大量の買い物を運ぶ姿が・・・。
筆者の食べてるインスタント系の物や米などは無いものの、生鮮物は一部の未入荷品以外はいつもよりたくさんあります。
あとトイレットペーパーやティッシュも全滅。
いつも買うものがないので、仕方なくたくさん在庫のあるお弁当を買ってきました。
余計な出費でしたが、今夜はちょっと贅沢にお弁当でした。
原子力発電所の安全神話
前にも書きましたが、以前筆者の住んでいる場所から25km前後の場所に原子力発電所の建設計画がありました。
そんな事もあり、原子力発電の必要性、そして商用炉の危険性を少しは知っていたのです。
しかし、福島第一原発の事故で避難した人のインタビューを聞くと「安全なものだと思っていた」とか「国や東電が安全だと言った事を信じていた」などという声が多く聞かれます。
新潟県では原発が稼動している柏崎・刈羽地区があります。
そこでは住民が一定の緊張感を持って原発のある環境で暮らしているので、他の原発でも同じと思っていたら違ったんですね。
新潟での原発に関する過去の東電の対応を見ていると「安全神話」「隠匿体質」「対応が遅い」「事故は起こらないのが前提」・・・そんな感じ。
だって昨日朝のプレスリリースのタイトル「福島第一原子力発電所の職員の移動について」それって変だよね。
本来なら「福島第一原子力発電所の圧力抑制室付近での異音と圧力低下について」でしょう。
今日もテレビ局の煙吹いている映像流れて、しぶしぶ発表的したような、とにかく情報が出てこない。
こんな大変な事態なので、行政や東電は頼りにせず、本当に危険な場合は自己判断で避難したほうが良いですね。
ただ、現状発表されている避難地域以外での放射能は全然危険な値にはなっていません。
筆者自身が、若いときにチェルノブイリ事故の時に千葉でとあるイベント参加中に放射能の雨を浴びまくっていますが、大丈夫ですよ。
さらに、レントゲンも撮ってるし、CTも一回してるし、長距離旅客機にも何回も乗ってるし、未だにピンピンしてます。
くれぐれも過剰反応しないようにね。
仙台空港、米軍の協力で救援物資輸送の航空機が発着可能
米軍は攻撃された空港の機能を回復させる訓練を行っているから仕事が速いですよね。
軍という生死を分ける場面を想定して訓練しているからリソースの有効活用という概念が徹底してます。
新潟の姉妹都市「ガルベストン」がハリケーン アイクの高波・高潮に洗われたときに、隊員を乗せた軍用車両や重機を乗せた上陸用舟艇が、続々と海岸に乗り着けてくる写真が印象に残っています。
日本では、海から重機ならまず港のようで、色々と法的な問題があるのでしょうね。
ハリケーン アイクのときも瓦礫の除去や海に漂う瓦礫の中から犠牲者を探したり、犠牲者や規模は今回の津波と比べ物になりませんが、ちゃんと実績があるのでもう少し米軍に頼っても良いかと思いますが、皆さんどう思いますか?
家の近くのスーパーでは、いつもなら買ったものをカートで車まで運ぶ人は殆ど見ないのですが、今日はあっちにもこっちにもカートで大量の買い物を運ぶ姿が・・・。
筆者の食べてるインスタント系の物や米などは無いものの、生鮮物は一部の未入荷品以外はいつもよりたくさんあります。
あとトイレットペーパーやティッシュも全滅。
いつも買うものがないので、仕方なくたくさん在庫のあるお弁当を買ってきました。
余計な出費でしたが、今夜はちょっと贅沢にお弁当でした。
原子力発電所の安全神話
前にも書きましたが、以前筆者の住んでいる場所から25km前後の場所に原子力発電所の建設計画がありました。
そんな事もあり、原子力発電の必要性、そして商用炉の危険性を少しは知っていたのです。
しかし、福島第一原発の事故で避難した人のインタビューを聞くと「安全なものだと思っていた」とか「国や東電が安全だと言った事を信じていた」などという声が多く聞かれます。
新潟県では原発が稼動している柏崎・刈羽地区があります。
そこでは住民が一定の緊張感を持って原発のある環境で暮らしているので、他の原発でも同じと思っていたら違ったんですね。
新潟での原発に関する過去の東電の対応を見ていると「安全神話」「隠匿体質」「対応が遅い」「事故は起こらないのが前提」・・・そんな感じ。
だって昨日朝のプレスリリースのタイトル「福島第一原子力発電所の職員の移動について」それって変だよね。
本来なら「福島第一原子力発電所の圧力抑制室付近での異音と圧力低下について」でしょう。
今日もテレビ局の煙吹いている映像流れて、しぶしぶ発表的したような、とにかく情報が出てこない。
こんな大変な事態なので、行政や東電は頼りにせず、本当に危険な場合は自己判断で避難したほうが良いですね。
ただ、現状発表されている避難地域以外での放射能は全然危険な値にはなっていません。
筆者自身が、若いときにチェルノブイリ事故の時に千葉でとあるイベント参加中に放射能の雨を浴びまくっていますが、大丈夫ですよ。
さらに、レントゲンも撮ってるし、CTも一回してるし、長距離旅客機にも何回も乗ってるし、未だにピンピンしてます。
くれぐれも過剰反応しないようにね。
仙台空港、米軍の協力で救援物資輸送の航空機が発着可能
米軍は攻撃された空港の機能を回復させる訓練を行っているから仕事が速いですよね。
軍という生死を分ける場面を想定して訓練しているからリソースの有効活用という概念が徹底してます。
新潟の姉妹都市「ガルベストン」がハリケーン アイクの高波・高潮に洗われたときに、隊員を乗せた軍用車両や重機を乗せた上陸用舟艇が、続々と海岸に乗り着けてくる写真が印象に残っています。
日本では、海から重機ならまず港のようで、色々と法的な問題があるのでしょうね。
ハリケーン アイクのときも瓦礫の除去や海に漂う瓦礫の中から犠牲者を探したり、犠牲者や規模は今回の津波と比べ物になりませんが、ちゃんと実績があるのでもう少し米軍に頼っても良いかと思いますが、皆さんどう思いますか?