エジプトと政府専用機
インドネシア政府が情勢が緊迫しているエジプトに住む自国民を避難させるために救援機を派遣することを決めたそうです。
一方、日本人ですが、日本政府はチャーター機の派遣も検討されていたようですが、結局は民間航空会社の運航の再開を待ち、ようやく今朝着のエジプト航空などの便で成田などに帰国しているそうです。
まだ、脱出できずエジプトに残っている日本人も多いそうですが、今回の騒動ではなんとか無事で済みそうな模様です。
が、今回の日本政府の対応を見ていると、本当に緊迫した事態が発生し、海外にいる日本人の脱出・救出に緊急を要する事態になったとき、日本政府がちゃんと守ってくれるのかとても不安に感じませんでしたか?
そもそも、政府専用機って、お偉いさんの移動だけに使うだけではなく、こんな時の日本人救出にも使われるはずじゃなかたたのですか?
今の大型な(まさにジャンボ)政府専用機を導入した当初の、一般市民への説明を聞いた感じでは、そんな風に理解していたのですが。
「前例がない」とか、「本当に緊急性があるか証明されていない」とか、「首相の外遊日程と調整がつかない」とか、いろんな理由を付けて政府専用機を使わなかったのでしょうが、そこんトコ、見た感じでは、どのメディアも突っ込まないよね。
なぜ?
現在の日本政府専用機はボーイング747(B747-400)を2機体制で運用されています。
この機体、まだ日本が景気の良い時代にアメリカへの貿易黒字解消の一つとして購入されたという経緯があります。
そして自衛隊により運用されているのですが、機体の整備は日本航空に委託していました。
そう再建中のJAL日本航空ですよ。
日本航空は世界的に見てもトップともいえるほどの数のB747を保有しています。
なぜか?
実は、その理由は、日本の歪んだ航空行政から来るものなのです。
歪んだ航空行政については、今回は詳しく書きませんが・・・
それにしても、経済効率の悪いB747をメイン機種として未だに使ってる航空会社ってJAL日本航空くらいなのです。
この度のJAL再建においては、そんなB747は当然のごとく使用終結・売却される運命になります。
そこで困るのが、政府専用機B747の整備をJALに委託している政府・自衛隊なのです。
この機会に、政府専用機B747やめちゃいましょうよ。
今回のエジプト情勢不安に於いても、日本人の救援にも使わないんだったら、こんな大型機要りませんよね。
もー少し小さい機体で十分ですよね。
官僚は「今から機体を発注しても、納入まで何年もかかる。」と言い訳してますが、別に中古の機体でもいいじゃないですか。
何だったらリースでもいいし。
で、機種は何にするか?
ズバリB767です。
航空自衛隊が導入している早期警戒機E-767、そして空中給油のKC-767はB767の派生機種なのです。
すでに運用実績のある機種ですから整備の心配も無いでしょう。
航続距離がやや短いですが、そこは運用面の工夫で何とかしましょうよ。
B767は、今主流のB777ほど機体は広くはないですが、その代り滑走路や施設などが昔のままも空港でもそのまま使用出来るので運用可能な空港は多いですよ。
移動の道具なんだから贅沢しなくってもいいんじゃないのかな。
っても、ね。
結局お金持ちの官僚さんたちは、B777のような大型機の新品が欲しいんだろうね。
一方、日本人ですが、日本政府はチャーター機の派遣も検討されていたようですが、結局は民間航空会社の運航の再開を待ち、ようやく今朝着のエジプト航空などの便で成田などに帰国しているそうです。
まだ、脱出できずエジプトに残っている日本人も多いそうですが、今回の騒動ではなんとか無事で済みそうな模様です。
が、今回の日本政府の対応を見ていると、本当に緊迫した事態が発生し、海外にいる日本人の脱出・救出に緊急を要する事態になったとき、日本政府がちゃんと守ってくれるのかとても不安に感じませんでしたか?
そもそも、政府専用機って、お偉いさんの移動だけに使うだけではなく、こんな時の日本人救出にも使われるはずじゃなかたたのですか?
今の大型な(まさにジャンボ)政府専用機を導入した当初の、一般市民への説明を聞いた感じでは、そんな風に理解していたのですが。
「前例がない」とか、「本当に緊急性があるか証明されていない」とか、「首相の外遊日程と調整がつかない」とか、いろんな理由を付けて政府専用機を使わなかったのでしょうが、そこんトコ、見た感じでは、どのメディアも突っ込まないよね。
なぜ?
現在の日本政府専用機はボーイング747(B747-400)を2機体制で運用されています。
この機体、まだ日本が景気の良い時代にアメリカへの貿易黒字解消の一つとして購入されたという経緯があります。
そして自衛隊により運用されているのですが、機体の整備は日本航空に委託していました。
そう再建中のJAL日本航空ですよ。
日本航空は世界的に見てもトップともいえるほどの数のB747を保有しています。
なぜか?
実は、その理由は、日本の歪んだ航空行政から来るものなのです。
歪んだ航空行政については、今回は詳しく書きませんが・・・
それにしても、経済効率の悪いB747をメイン機種として未だに使ってる航空会社ってJAL日本航空くらいなのです。
この度のJAL再建においては、そんなB747は当然のごとく使用終結・売却される運命になります。
そこで困るのが、政府専用機B747の整備をJALに委託している政府・自衛隊なのです。
この機会に、政府専用機B747やめちゃいましょうよ。
今回のエジプト情勢不安に於いても、日本人の救援にも使わないんだったら、こんな大型機要りませんよね。
もー少し小さい機体で十分ですよね。
官僚は「今から機体を発注しても、納入まで何年もかかる。」と言い訳してますが、別に中古の機体でもいいじゃないですか。
何だったらリースでもいいし。
で、機種は何にするか?
ズバリB767です。
航空自衛隊が導入している早期警戒機E-767、そして空中給油のKC-767はB767の派生機種なのです。
すでに運用実績のある機種ですから整備の心配も無いでしょう。
航続距離がやや短いですが、そこは運用面の工夫で何とかしましょうよ。
B767は、今主流のB777ほど機体は広くはないですが、その代り滑走路や施設などが昔のままも空港でもそのまま使用出来るので運用可能な空港は多いですよ。
移動の道具なんだから贅沢しなくってもいいんじゃないのかな。
っても、ね。
結局お金持ちの官僚さんたちは、B777のような大型機の新品が欲しいんだろうね。