「日本国」征服!?
2010年5月5日 ついに我輩は、世界侵略の第一歩として日本国の征服に成功したのだ!けろけろけろけろ・・・
って、ケロロ軍曹ではありませんよ。
これ、横断幕に書いてありますよね -> 「日本国」征服登山記念 555M
って、征服の証としての筆者の姿が写っていないじゃないの、が~ん
第29回日本国登山と出羽街道のまちなみ「小俣宿でいっぷく」 に参加してきました。
登山口にあったコース図です。
9:30am 登山開始
最初は杉林のなか、急斜面を九十九折りで登っていきます。
暫らく登ると広葉樹の林が広がります。
新緑が気持ちいです。
尾根の部分に入るとトレッキング的な傾斜の緩い部分もあります。
10:43am
少し急なここを登ると「蛇逃峠」
東屋があり、小俣登山口と蔵王堂登山口との分岐地点ともなっています。
さらに尾根道を進むと、目立つ看板が・・・なになに「鷹待場の跡」だって
将軍に、この地で捕った鷹を献上したところ、そのあまりの見事さに鷹待場のあるこの山を「日本国」と呼ぶようにと言われた、との事がこの山の名前の由来の 一つともなっています。
あっ、そうそう、この辺の尾根は山頂まで県境になっているんです。
右足は新潟県、左足は山形県・・・なんて事もあるかも、ね。
少し急な下りがあり、そこから日本国の頂上がよく見えますよ。
そして頂上
11:05am
筆者のような軟弱者でも1時間30分程で登れるんですね。
ちなみに帰りは同じコースを下り1時間5分でした。(下りの方が辛かったっす)
頂上では、桜の花が満開でした。
すぐに山を下りて小俣宿に戻ります。
「小俣宿でいっぷく」
「餅つき」は3回行われました
茶色の「とち餅」と緑の「よもぎ餅」、2個入りで300円。
即売り切れの大人気!
筆者は「とち餅」って結構好きなんですよね。
小俣集落内の会場では「地元の山菜」や「手作り漬物」の販売、コーヒーやドリンクのミニ喫茶コーナー、「おら家の自慢の一品展示」など、楽しい企画がいっ ぱいありましたよ!
後ほど動画もアップします。
って、ケロロ軍曹ではありませんよ。
これ、横断幕に書いてありますよね -> 「日本国」征服登山記念 555M
って、征服の証としての筆者の姿が写っていないじゃないの、が~ん
第29回日本国登山と出羽街道のまちなみ「小俣宿でいっぷく」 に参加してきました。
登山口にあったコース図です。
9:30am 登山開始
最初は杉林のなか、急斜面を九十九折りで登っていきます。
暫らく登ると広葉樹の林が広がります。
新緑が気持ちいです。
尾根の部分に入るとトレッキング的な傾斜の緩い部分もあります。
10:43am
少し急なここを登ると「蛇逃峠」
東屋があり、小俣登山口と蔵王堂登山口との分岐地点ともなっています。
さらに尾根道を進むと、目立つ看板が・・・なになに「鷹待場の跡」だって
将軍に、この地で捕った鷹を献上したところ、そのあまりの見事さに鷹待場のあるこの山を「日本国」と呼ぶようにと言われた、との事がこの山の名前の由来の 一つともなっています。
あっ、そうそう、この辺の尾根は山頂まで県境になっているんです。
右足は新潟県、左足は山形県・・・なんて事もあるかも、ね。
少し急な下りがあり、そこから日本国の頂上がよく見えますよ。
そして頂上
11:05am
筆者のような軟弱者でも1時間30分程で登れるんですね。
ちなみに帰りは同じコースを下り1時間5分でした。(下りの方が辛かったっす)
頂上では、桜の花が満開でした。
すぐに山を下りて小俣宿に戻ります。
「小俣宿でいっぷく」
「餅つき」は3回行われました
茶色の「とち餅」と緑の「よもぎ餅」、2個入りで300円。
即売り切れの大人気!
筆者は「とち餅」って結構好きなんですよね。
小俣集落内の会場では「地元の山菜」や「手作り漬物」の販売、コーヒーやドリンクのミニ喫茶コーナー、「おら家の自慢の一品展示」など、楽しい企画がいっ ぱいありましたよ!
後ほど動画もアップします。