夕日は沖へ | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

夕日は沖へ

ここのところ雨など雲の多い日が多く・・・今日は久々に夕日が見えました。
雲と雲の僅かな隙間に顔を出して、そして静かに沈んでいきました。

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その夕日の沈む位置がだいぶ沖合いへと移動してきましたね。


これは日没の20分ほど前
遠くの船が茜色の中へと遠ざかっていきました

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上空には青空も見えます

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少し風があります、海からの冷たい風、体の熱がどんどん奪われていきます。

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雲と雲の僅かな隙間から顔を出した夕日の光りが、ひととき海に反射します。

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もうすぐ「海に沈む夕日」が見れなくなり「佐渡に沈む夕日」にチェンジします。

佐渡といえば、最近地元メディアを賑わせているのが「佐渡空港 滑走路2,000m化問題」(羽田直行便)

佐渡空港の滑走路2,000m化は新潟県議会で廃案になるようです。
心配していましたが県の議員さんも常識的な結論を出すようですね。
長い間佐渡観光の足かせになっていた高い・遅い・分かりにくい と三拍子揃った「佐渡汽船」
新潟県は議決権を持つ大株主で経営に影響も責任もあり、その県はOBを役員として佐渡汽船に天下りしているんです。
その大赤字の佐渡汽船の実質的なトップとも言える新潟県知事(泉田 裕彦)が、佐渡空港2,000m化の推進者だとは・・・赤字の上塗り、もー 何をか言わんやですよね・・・

新潟空港からの小型機により定期便さえ維持できない状況で、東京から直行便を期待しても無理無理。
赤字分は佐渡市が負担すると言うけど、国からの補助抜きで自前の税収だけで賄えるならいいですけど、結局県や国が赤字を負担する事になるのでは。
経済面を優先するなら、現在の滑走路を110m延長して1,000mとするのが良いのでは。
どうしても新滑走路というなら現滑走路と並行する形で1,200m滑走路を新設することで十分でしょう。
1,000m~1,200mあれば、予圧キャビンを持つ小型ターボプロップ機での定期便も可能です。
(1,000mの場合は燃料搭載量や貨客重量に制限がでます。)
そして災害時の空輸に従事するC130輸送機も運用できます。
(災害時にC130のための滑走と限定するなら非舗装の緊急用滑走路でも運用可能です。)


佐渡には自然・文化・食など、素晴らしい観光資源がある魅力的な島です。
いま佐渡がやるべき事は、エコとスローライフの島として、世界的にも通用する観光地を目指すべきではないでしょうか。
アクセス強化はそれからです。
その魅力をスポイルしてきた様々な事柄をちゃんと反省し、新たな方針で活性化を図ろうではありませんか。

参考までに、欧米人の利用する観光の島では、近くの都市から飛行機で日帰りで行くツアーが多く見られます。
市街地やホテルからバスでピックアップして、飛行機で行って、観光して、ランチついて、最後は市街地やホテルまで送ってくれて1万円代。
佐渡空路の定期便があった時期に、観光客が利用しやすいそんなツアーがありましたか?
空路を強化したいのなら、まずそこから始めましょうよ。