7月24日通りのクリスマス
2006年/日本映画
ポルトガルの港町リスボンに実在するらしい「7月24日通り」
「リスボン」と言えば、筆者の好きなTVシリーズ「世界ふれあい街歩き 」で見ましたよ!
坂の港町リスボン、その狭くくねった坂道をすり抜けるように走る路面電車やケーブルカー、その姿が強く記憶に残っています。
この映画の舞台となる長崎も坂のある港町、そして路面電車が走っているんです。
この映画の主人公は長崎に住んでいるサユリ(中谷美紀)。
通勤で毎日のように乗る路面電車の走る場所が、彼女の妄想の中ではリスボンの7月24日通りになのです。
現実から逃避して妄想の世界に自分の居場所を求め、恋することさえ避けてきた彼女。
お年頃の男女が浮き足立つクリスマスが迫りつつある季節に物語が始まります。
映画を見終わった後、なぜか恋する二人の印象薄いけど、ストーリーは心地よい想い出のように記憶に残っています。
ってか、なぜか一番印象に残ったのがYOUさん。
ちょっとコミカルなラブストーリーにピッタリ、う~ん存在感ありますね。
小日向 文世さんや上野樹里さんも、いい味出しています。
ロケ地:長崎市・リスボン・上田市・厚木市
原作:「7月24日通り」吉田修一著
まるでコミックのような、そんな映画です。
こんな映画好きだな!!
秋、クリスマスを意識するようになってきた、そんな時期にピッタリの作品です。
もう1月も後半なので「今更!?」なのですが・・・
昨年の年末は異常に忙しかった筆者、ほっと一息ついたときには既に年が変わっていたんです。
クリスマス前には、仕事中に目の前を凄い数のクリスマスケーキの入った箱が通り過ぎて行ったけど、なんだか実感無かった。
一ヶ月遅れだけど、一人でクリスマスしよ~かな(^_^)v
ポルトガルの港町リスボンに実在するらしい「7月24日通り」
「リスボン」と言えば、筆者の好きなTVシリーズ「世界ふれあい街歩き 」で見ましたよ!
坂の港町リスボン、その狭くくねった坂道をすり抜けるように走る路面電車やケーブルカー、その姿が強く記憶に残っています。
この映画の舞台となる長崎も坂のある港町、そして路面電車が走っているんです。
この映画の主人公は長崎に住んでいるサユリ(中谷美紀)。
通勤で毎日のように乗る路面電車の走る場所が、彼女の妄想の中ではリスボンの7月24日通りになのです。
現実から逃避して妄想の世界に自分の居場所を求め、恋することさえ避けてきた彼女。
お年頃の男女が浮き足立つクリスマスが迫りつつある季節に物語が始まります。
映画を見終わった後、なぜか恋する二人の印象薄いけど、ストーリーは心地よい想い出のように記憶に残っています。
ってか、なぜか一番印象に残ったのがYOUさん。
ちょっとコミカルなラブストーリーにピッタリ、う~ん存在感ありますね。
小日向 文世さんや上野樹里さんも、いい味出しています。
ロケ地:長崎市・リスボン・上田市・厚木市
原作:「7月24日通り」吉田修一著
まるでコミックのような、そんな映画です。
こんな映画好きだな!!
秋、クリスマスを意識するようになってきた、そんな時期にピッタリの作品です。
もう1月も後半なので「今更!?」なのですが・・・
昨年の年末は異常に忙しかった筆者、ほっと一息ついたときには既に年が変わっていたんです。
クリスマス前には、仕事中に目の前を凄い数のクリスマスケーキの入った箱が通り過ぎて行ったけど、なんだか実感無かった。
一ヶ月遅れだけど、一人でクリスマスしよ~かな(^_^)v