広島焼 | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

広島焼

夕方とある大型スーパーの入口あたり、車のドアをバタンと閉めたOKAPiは、雪のちらつく寒い外から、小走りに自動ドアを2つくぐり抜け、店内に入る。
モワ~とした暖かい空気と共に鼻から入った甘酸っぱい香りが一瞬のうちに体中を駆け抜けた、思わず体がとろけそうになる。
広島焼の実演販売だ!(ホント映画のCGシーンみたいにね<--「とろける対象が食い物かい!」って突っ込み入りそう)
ソースが塗られた薄黄色のあいだから黄茶色中華麺が顔を出している結構なボリュームの物体が4っつ、深黒い油ぎった鉄板の上で、美味しそうな湯気を立てて並んでいる。
わず財布に手が、買いそうになるが・・・結構高いんだよな。そう、この場所、スーパーの食品売り場の前ではやけに割高に感じてしまう。でもでも、ほんとにイイ香りだよね。
で、断念して50%OFFのお弁当買って帰りました。部屋に帰ってから広島焼買わなかったのを後悔してたりして・・・でもチョットだけだよ。