奇跡の輝き
1998年 アメリカ映画 "What Dream May Come"
山間の美しい湖で、1人でボートに揺られていたクリスティ(ロビン・ウィリアムス)は、ヨット遊びをしていたアニー(アナベラ・シオラ)と運命的な出会いをする。
それから2人は結婚し、子供も出来て幸せな生活を送っていた。
そんなある日、突然の交通事故で2人の子供を失ってしまう。
失意に暮れた2人は悲しい日々を送るが、やっと立ち直った頃、今度は夫のクリスティが交通事故でアニーの前から消えてしまう。
子供達の死も、夫の死も、自分の仕事である絵が原因だと自分を責めるアニー。
そんなアニーの近くで、死んだクリスティーは魂となり見守っていたが、やがてその事が彼女の悲しみを助長するのだと悟り、天国へ旅立つ。
実はこの映画、最も観たくない映画なのだ。最初に観たときは油断していてガツンと心臓にパンチを食らいました。
ビディオで観るのは2回目なのだけれど、このお話しってあまりにも辛すぎるんだ、まー人により感じ方は違うんだろうけどね。

辛すぎるんで観たく無かった、でも最も印象に残る映画なので、思い切って借りて来ました。
この作品、とにかく映像が美しいんです、テーマの青、そして存在感のある緑、深い白・・全体的に深い色調で彩られた映像は映画館のスクリーンで観たらどんなに凄いのだろうか!?
筆者も、いつだったかこんな色を見た時代があったような気がする。
地獄の入口にある船の墓場は、昔見た実在する船の解体場所のドキュメンタリーの映像を思い出させる。
天国や地獄の映像は、子供の頃見た表現出来ない程のとても怖い夢に少し似ていて、すこし怖かった。
アニーに会うためなら、地獄までも・・・そんなクリスティの深い愛。
そんなに深く想うのはロマンチストな男だからだよね、きっと。
この物語の本質は、現実的な女性には解からないかもしれない。
誰にでもと言う映画では無いけれど、大人のあなたなら是非一度は観て欲しい映画です。
ロビン・ウィリアムスの新作「ストーカー」が間もなく公開されるよね。
ストーカーなんて彼のイメージとは大きく違う役ではあるけど「強く愛するのは良いけれど、ひとつ間違うとストーカー」と言う面から見ると、以外とハマリ役なのかも。
山間の美しい湖で、1人でボートに揺られていたクリスティ(ロビン・ウィリアムス)は、ヨット遊びをしていたアニー(アナベラ・シオラ)と運命的な出会いをする。
それから2人は結婚し、子供も出来て幸せな生活を送っていた。
そんなある日、突然の交通事故で2人の子供を失ってしまう。
失意に暮れた2人は悲しい日々を送るが、やっと立ち直った頃、今度は夫のクリスティが交通事故でアニーの前から消えてしまう。
子供達の死も、夫の死も、自分の仕事である絵が原因だと自分を責めるアニー。
そんなアニーの近くで、死んだクリスティーは魂となり見守っていたが、やがてその事が彼女の悲しみを助長するのだと悟り、天国へ旅立つ。
実はこの映画、最も観たくない映画なのだ。最初に観たときは油断していてガツンと心臓にパンチを食らいました。
ビディオで観るのは2回目なのだけれど、このお話しってあまりにも辛すぎるんだ、まー人により感じ方は違うんだろうけどね。

辛すぎるんで観たく無かった、でも最も印象に残る映画なので、思い切って借りて来ました。
この作品、とにかく映像が美しいんです、テーマの青、そして存在感のある緑、深い白・・全体的に深い色調で彩られた映像は映画館のスクリーンで観たらどんなに凄いのだろうか!?
筆者も、いつだったかこんな色を見た時代があったような気がする。
地獄の入口にある船の墓場は、昔見た実在する船の解体場所のドキュメンタリーの映像を思い出させる。
天国や地獄の映像は、子供の頃見た表現出来ない程のとても怖い夢に少し似ていて、すこし怖かった。
アニーに会うためなら、地獄までも・・・そんなクリスティの深い愛。
そんなに深く想うのはロマンチストな男だからだよね、きっと。
この物語の本質は、現実的な女性には解からないかもしれない。
誰にでもと言う映画では無いけれど、大人のあなたなら是非一度は観て欲しい映画です。
ロビン・ウィリアムスの新作「ストーカー」が間もなく公開されるよね。
ストーカーなんて彼のイメージとは大きく違う役ではあるけど「強く愛するのは良いけれど、ひとつ間違うとストーカー」と言う面から見ると、以外とハマリ役なのかも。