バナナの自己紹介 | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

バナナの自己紹介

最近スーパーでバナナが安く売られているのを良くみかけます。
筆者も、こないだ大手スーパーで安売りしていたバナナを買ってきました。
夕方、小腹がすいたので、そのバナナの皮を剥いていたら、見慣れないシールを発見!
saikin031207.jpg
そのシールには「生産者情報アクセスコード」と、スーパーのURLが記入してあります。
おー、これって、食品の生産・流通過程を明示して、消費者に安心して食べてもらおうと言うシステムじゃないですか。
それじゃぁ見てみようと、パソコンにURLを打ち込んで、出てきたのはスーパー(イオングループ)のホームページです。
れれっ?一見それらしき項目はありません。
アクセスコードはどこに打ち込めばいいの・・・と、よーく、よーく探したら、下の方に、バナナに貼ってあったシールのマークと同じ緑色のアイコンを発見。
「これかいな?」と、押してみたら、出てきましたアクセスコードを打ち込む画面。
「カシャカシャ・・・」番号を打ち込んで[検索]ボタンを押すと----->農園の畑や集荷場の写真なんかもあって、こりゃなかなか良いですね。
うーん、ふむふむ、これって「ミンダナオ島」で作られた「キャベンディッシュ」って種類のバナナなんですね。
そのページには、さらに農薬などの使用法や、流通過程の事まで掲載されていました。
筆者は「このスーパーって、いつも生鮮品の質が安定しているな~」と感じていたのですが、それだけの事はしっかりやっているんですね、しっかり確認できましたよ。
このシステム、とても素晴らしいと思いますよ。
なぜか、この情報を見たあとに食べたバナナは、いつもより美味しく感じましたよ(^o^)丿