100円ショップ | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

100円ショップ

う~ん、最近、大手の100円ショップでは、いわゆる100均では無くなってきていますね。
店内のアチコチでは、200円や300円の商品が目に付くようになりました。
100円では無理だったような大物?な品も並び、一見、商品選択の幅が広がったように感じますが、実は、その分100円商品の品数が削られているんですよね。
たとえば100円ショップで売られている300円の衣料品の場合--->ちゃんと原価を計算した上で300円の価格が設定されているので、生地や縫製はそれなりです。
ところが、衣料品ショップなんかの特売品の場合は、本来1,000円くらいする不良在庫品なんかが300円くらいで売られていたりする。
そんな商品は、デザインがイマイチだったりするけど、生地や縫製はしっかりしているんだよね。
100円ショップの300円商品には、もはや「これで300円!」っていう驚きは無くなっているのでは。
一方、衣料品ショップなんかの特売品には安さに対する驚きと共に、宝物を探すような楽しさがある。
おもちゃ箱のような品揃えと「エッ、これも100円!?」って言う感動(大袈裟かな)で、[ショッピングの楽しさ]を売りにして成長してきた100円ショップだったのに。
昨今の、楽しさに乏しい100円以上の商品の増加を見るにつけ、大手100円ショップが衰退への道のりの一歩を、今まさに踏み入れようとしているように筆者は感じるのだが・・・。
人件費を徹底的に押さえるのはコスト面では有利だけど、それで目の前の売上をUPする人材は残るだろうけど、会社の明日を考えられる有能な人材は逃げていっているのではないだろうか。
・・・こんなこと書いても、所詮、業界には無関係な人間の独り言ですが・・・
でもね「楽しいく便利で安い100均よ、カンバック!」と言いたいのだ!!