TEXAS No.38 ビッグ パレード | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

TEXAS No.38 ビッグ パレード

中央分離帯とパーティー会場の間をブラブラしていたら、道の向こうからお父さんが歩いてきました。
お父さんは英語で「向こうでワシらと一緒にパレードを見ないかい!?」みたいなコトを言いました。
どーしよう、ツアーのメンバーほったらかしにしても大丈夫かな?・・・・
300mくらいしか離れていないし、大丈夫だよね、この雰囲気だと、きっとね。
じゃ、いこうかな~ でも、筆者の英語力では場が持たないかも・・・えっと、あの猫のお宅だよね、、、そーだ、いい考えがある。
「ちょっとまってね」らしき事をお父さんに言って、筆者は猫好きのKさんに声をかける事にしました。
だってKさんは英語が得意だし、このツアーのメンバー中では親しい方だしね。
「ねえねえ、あっちにお父さんの友達の猫フリークのお家があるんだけど、そこでパレード見ない!?」、そして「すぐ近くだから大丈夫だよ」と、日本語でね。
「えっ、そーなの、そんなお家見てみたい」 お~お~、話に乗ってきましたね、心強い仲間が出来ました。
お父さんに、「彼女は猫が好きだから、お家見せてやって」みたいなコトを・・・筆者が言ったとは思えないのだが・・・Kさんが言ったのかな?
とにかく、パーティー会場から、猫フリークのお宅まで移動する事になりました。通行止めになって、観客がいっぱいいる広い通りを3人で海のほうに歩いていきます。
そうそう、パレードは海の方から来るんですよ。
ビーズやお面を売ってる屋台や、テラスで演奏するバンドを見ながらだと、歩くのも楽しいものですね。
300m程歩くと、右手に猫のお家が見えました、目立ちます!
家の前の中央分離帯は、すでににホストファミリーの持ってきたクーラーボックスや椅子がセットされていました。
パレードが来るまで、Kさんと一緒に猫の家の中を案内してもらいます。
ホントに猫・猫・猫だらけ、もち本物の猫ちゃんもいましたが、彼ら?彼女ら?は、自分たちの家に見知らぬお客さんがたくさんいるので警戒気味でした。
外に出て、中央分離帯の椅子の所に戻ります。
お母さんがいました、クーラーボックスから飲み物をもらい一服していると海の方から歓声が聞こえてきます。
そろそろかな?夕暮れ近くの空のした、海岸のほうから騎馬警官?と白バイが近づいてきます。
観客に、道路から歩道や中央分離帯に上がるようにと指示して回っています。
そのあとには・・・サイレンの音やブラスバンドの音楽が・・・おーーーパレードです!!!いよいよメインイベントのスタートです。
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