TEXAS No.35 仮装コンテスト | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

TEXAS No.35 仮装コンテスト

今日は土曜日、マルディグラのビッグパレードの日です。
夕方からのパレードに備え、町のあちこちで交通規制が始まって、パレードのルートからは車の姿が消えました。
午前中のガルベストン島は、「祭りの前の静けさ」って感じです。
今日の予定ですが、まず、海岸通りのホテルで行われる「仮装コンテスト」を見に行くそうです。
コンテストは、お昼近くにスタートするらしいのですが、前の席で見れるようにと、カナリ早めに家を出ました。
途中、海岸通りにあるお土産屋さんに寄ったり、下の写真にある猫のお家に寄って、今夜の宴会道具を降ろしたりしました。
ホテルに着き、会場のホールのドアをくぐったら・・・席には誰もいません、見えるのは警備の人とステージで準備しているスタッフのみ。
寄り道をしても、まだまだ時間、早過ぎです。
10分~20分したら、ポツポツと他の観客が会場に入ってきました、そして各ホストファミリーと一緒のツアーのメンバーの姿も・・・でも、「仮装コンテスト」は、まだまだ始まらないです~。
イベントが始まったのは、なんと1時間以上も先のことでした。
ま~早く来たおかげで、ツアーのメンバー揃って一番前の席で見れたからいいんだけどね。
イベントが始まるまでは、ツアーのメンバー同士やホストの方との歓談タイム。
筆者も、ホストをしていただいたガルベストンの方々と色々話をしたかったのですが、えっ英語が・・・・(^_^;
なので、時々相槌を打ちながら、会話を脇で聞く役に徹しました。
今回の旅行では、なにかと待ち時間が長いです。
この雄大なテキサスでは、セコセコした日本時間とは違い、ゆったりと時が流れているみたいだね。
照明が落とされ、メイドイン アメリカのパワフルなPAスピーカーから陽気な音楽が流れてきたらコンクールのスタートです。
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仮装のテーマは、今年のマルディグラのテーマと同じ「70年代のロックンロール」です。
参加者は子供からお年寄りまでの幅広い層でしたが、皆さんホントに乗りがいいです。
会場の観客の盛り上がり具合も、「さすがアメリカ!」って感じ。
内心あまり期待していなかった筆者ですが、こりゃ最高!楽しかったですよー。