聞いたこと無い楽器
ツイーターが復活したスピーカー、今日は朝から色んなCDで鳴らしてみました。
さすが4ウェイ、各パートの音がきれいに分割して聞き取れます。
クロスオーバーによる位相の乱れや音色の変化はあるでしょうが、各ユニットが無理をせずに美味しい帯域だけで作業をしているので、苦しげな音のする帯域もなく「いい仕事してますね~」って感じました。
が、あるソースをかけていたいたところ、「ん?」聞いたこと無い楽器の音が耳に飛び込んできたのです。
「なに!?」、その音が出たのはツイーターを修理した方のスピーカーでした。
「ツイーターの修理が不完全でどこか当たっているのかも・・・」と思い、サウンドチェックCDを使い20-20KHzのスイープ信号を入れてみました。
信号が中音域に達すると「おお!変な楽器が住んでいます!」。
それは、予想に反してスコーカーからの音でした。
「ナンデだろう?」とりあえず、本体からスコーカーを外してみましょう。
プラスドライバーで緩める・・・すでに緩いっす、「しっかり締まってないじゃん」。
ま~古いスピーカーなのでしょうがないですね。
ネジを外そうとすると、作業の小さな振動に合わせてコーン紙から微かな音が聞こえてきます。
「えっ!?作業する前にアンプの電源落したはずなのに、なぜ音が・・・
幽霊でも住んでるのか?」と一瞬思いましたが、この響きはボイスコイルがどこかに擦れている音に似てる事に気付きました。
試しにコーン紙を手でピストン方向に動かしてみると「ガサッ!カサッ!」と乾いた音がするではありませんか。
こうなったら荒療治です、手でにボイスコイルがバンプしない範囲内でピストン運動を繰り返します。
何度もやって行くうちに、最初あった引っかかり感がなくなり、ガサ音がしなくなりました。
「OKかも(^.^)」と思い、そのままネジをしめようとしたのですが、せっかく緩めたのですから、外して中を点検してみましょう。
スコーカーをカパッと外すと・・・ナニ?ふ、腐食しています。
ま~「外観の割には」ですが。
このスピーカーって梅雨の時期に作られたのでしょうか?
欧米のスピーカーなんかは「外観は錆び錆びでも中はキレイ」なんてパターンが多いのですが、国産メーカーの「パイオニア」はあくまで「外観重視」って訳?
スコーカー室の中には、ツイーター修理のときにも見られた、化学合成で出来たみたいな鍾乳石のような変な白い板状のゴミがみられます。
これがビビリの原因なのでしょうか? スコーカーを一通り目視点検していたら、「あれ?なんでぇ?」マグネットの横にその白いゴミにまみれながら、張り付いているのは「黒いネジ」じゃ~ありませんか。
これは大音量時にはビビリの原因にもなりまねません。
さっさと収穫してしまいましょう。
それにしても密閉されているスコーカ室にいったいドコから?
ははっ、、、「?」のやたら多い文になっちゃいましたね。
まー古いスピーカーですから・・・(~_~) と言うことで許してね。
ガサッ!カサッ!

結構腐食

ネジ収穫 ・・・このネジどこから来たんだろう?

さすが4ウェイ、各パートの音がきれいに分割して聞き取れます。
クロスオーバーによる位相の乱れや音色の変化はあるでしょうが、各ユニットが無理をせずに美味しい帯域だけで作業をしているので、苦しげな音のする帯域もなく「いい仕事してますね~」って感じました。
が、あるソースをかけていたいたところ、「ん?」聞いたこと無い楽器の音が耳に飛び込んできたのです。
「なに!?」、その音が出たのはツイーターを修理した方のスピーカーでした。
「ツイーターの修理が不完全でどこか当たっているのかも・・・」と思い、サウンドチェックCDを使い20-20KHzのスイープ信号を入れてみました。
信号が中音域に達すると「おお!変な楽器が住んでいます!」。
それは、予想に反してスコーカーからの音でした。
「ナンデだろう?」とりあえず、本体からスコーカーを外してみましょう。
プラスドライバーで緩める・・・すでに緩いっす、「しっかり締まってないじゃん」。
ま~古いスピーカーなのでしょうがないですね。
ネジを外そうとすると、作業の小さな振動に合わせてコーン紙から微かな音が聞こえてきます。
「えっ!?作業する前にアンプの電源落したはずなのに、なぜ音が・・・
幽霊でも住んでるのか?」と一瞬思いましたが、この響きはボイスコイルがどこかに擦れている音に似てる事に気付きました。
試しにコーン紙を手でピストン方向に動かしてみると「ガサッ!カサッ!」と乾いた音がするではありませんか。
こうなったら荒療治です、手でにボイスコイルがバンプしない範囲内でピストン運動を繰り返します。
何度もやって行くうちに、最初あった引っかかり感がなくなり、ガサ音がしなくなりました。
「OKかも(^.^)」と思い、そのままネジをしめようとしたのですが、せっかく緩めたのですから、外して中を点検してみましょう。
スコーカーをカパッと外すと・・・ナニ?ふ、腐食しています。
ま~「外観の割には」ですが。
このスピーカーって梅雨の時期に作られたのでしょうか?
欧米のスピーカーなんかは「外観は錆び錆びでも中はキレイ」なんてパターンが多いのですが、国産メーカーの「パイオニア」はあくまで「外観重視」って訳?
スコーカー室の中には、ツイーター修理のときにも見られた、化学合成で出来たみたいな鍾乳石のような変な白い板状のゴミがみられます。
これがビビリの原因なのでしょうか? スコーカーを一通り目視点検していたら、「あれ?なんでぇ?」マグネットの横にその白いゴミにまみれながら、張り付いているのは「黒いネジ」じゃ~ありませんか。
これは大音量時にはビビリの原因にもなりまねません。
さっさと収穫してしまいましょう。
それにしても密閉されているスコーカ室にいったいドコから?
ははっ、、、「?」のやたら多い文になっちゃいましたね。
まー古いスピーカーですから・・・(~_~) と言うことで許してね。
ガサッ!カサッ!

結構腐食

ネジ収穫 ・・・このネジどこから来たんだろう?
