サブウーファー | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

サブウーファー

最近になって生音やPAの音、そして高級オーディオの音のに触れる機会が増えるにつれて、低音域の再生の重要さ。そして低音域の再生に関してのオーディオ用スピーカーのあるべき姿が見えてきたような気がします。
今更と言われるかも知れませんが・・・、そもそも筆者がオーディオにのめり込んでいたその昔には「サブウーファー」なんて代物は無かったのですよ(どんな昔じゃい!^_^; )なので使いこなしに対しては未知の領域だったのです。
そーですね、そんな昔でも低音がしっかり再生できる15インチ以上の大口径のウーファーを使用している高級オーディオスピーカーなら、元々サブウーファー無用な機種が多かったと思います。が、そんな巨大で高価なブツは一般家庭では無理ですよね。
そこで登場するのが今ではお馴染みのサブウーファーなのです!
最近ではホームシアターに使うためのAV用サブウーファーが手軽に入手できるようになりました。(いい時代になりましたね) しかし、注意しなければならないのは、手軽なのはかぎって「小口径スピーカーと組み合わせ用」の軟弱タイプが多いということです。オーディオ用としてちゃんと使用に耐えるのは、それなりの価格とサイズの物を選ぶ必要があります。家庭で使うならサブウーファーは一本足りるのでここは奮発しましょう。
で、メインスピーカー(ウーファー側)のほうですが、高級オーディオやPA用スピーカーは別として、一般に使われているオーディー用スピーカー(最新のは判りませんが)の多くは、低音域の再生に関しては、どちらかと言えば質より量にウエイトを置いているように感じます。
一方、土台を受け持つサブウーファーですが、まともな品なら低音の量は十分確保出来るので、そりゃ~質の勝負って感じです。
そーするとですね、、、せっかくサブウーファーが良質な解像度の良い低音を出しても、ミッドローを担当するべきメインスピーカ側のウーファーが質より量で音を濁している<--という図式が見えてきます。
なぜ濁るのかと言うと・・・AVアンプではサブウーファーとのクロスが90Hz程度ですが、これはあくまでクロスする周波数って事なので、お互いにその前後の周波数までレベルを下げながら帯域を受け持っているからなのです。
お互いに協調しなきゃいけない領域で、それこそ不協和音が響いてしまっているのですね。
90Hz以上を受け持つメインスピーカーですが、ウーファーは40Hzとか30Hzまでとは言わなくても、そこそこ良質な低域がちゃんと出ていないとサブウーファーに繋がらないって訳です。つまり箱鳴りや大きく位相が乱れるような低音なんか「百害あって一利なし」って事なんですね。でも、そーいうスピーカーって単体で聞くと低音不足に感じちゃったりするんで・・・ん~、、そりゃ一般には売りにくいですね、なのでどーしても少数派になってしまいます。探すの大変かも!?そーなるとオーディオ用から探すより、むしろ音像を重視するPA用(SR用スピーカー)の方が意外と選択肢に幅があるように感じます。家庭用としては8インチ程度のウーファーが入っている2WAYがいいかもね。
まー、なんだかんだ言っても所詮ホームオーディオなんて最終的には好みの問題になっちゃうんですけどね(^.^)

「ガルベストン写真展」を開催致します。
  会期 :2005年7月4日~7月22日
  会場 :有明台郵便局 新潟市有明大橋町6-19 (国道116号線沿い)


しねり弁天たたき地蔵 動画を更新しました。