ハリケーンアイク ガルベストンの復興状況 現地10月25日 | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

ハリケーンアイク ガルベストンの復興状況 現地10月25日

日本と-14時間の時差のあるガルベストン島は、前日の10月25日(土)の夜です。
今日、アラモ小学校の避難所が閉鎖される予定になっていました。
結局どうなったのでしょうか・・・?
明日になれば分かると思います。
Web上の表示を見ると、気温は 約20℃/曇り です。

<<ガルベストン>>

・ガレキ災害ゴミの除去
ハリケーンIKEによる全島避難から、島民が島へ戻ることが許されてから一ヶ月経ちましたが、市の道路沿いにはまだ災害ゴミの山が見られます。
市の契約業者により、既に883,000立方ヤード以上のガレキや災害ゴミが除去されていますが除去はまだ途中です。
市は各家庭に、11月末までに家のガレキや災害ゴミを片付けるようにと呼びかけています。


・避難所
700人以上が集まった22日のタウンミーティング後に、連邦当局によりアラモ小学校の避難所の閉鎖が予定が日曜日から無期限に延期されました。
しかしその後、市は、ショールズ国際空港そばに新たな避難テント村を至急構築し、日曜日には島内の避難所の人たちをそちらに移動すると発表しました。
避難所の縮小に伴い、島内への避難所は受け入れを取り止めていましたが、24日にオースチンとサンアントニオの避難所から戻る約150人だけは新たに受入れると発表しました。
この週末、避難所に身を寄せていた人たちの生活がいったいどうなるのか不安と心配が広がっています。


・仮設住宅
市は、ハリケーンの時に冠水する危険がある氾濫源へのトレーラーハウスによる仮設住宅の設置を認める事を決めました。
現在ハリケーンIKEにより家を失った市民の為に大量の住宅が必要とされています。
しかし、使用できる開きアパートの数は限られています。
トレーラーハウスを設置しようにも、いくら探しても島内には適切な土地が確保できませんでした。
市は苦肉の策として、建物の規制がある氾濫源へのトレーラーハウスの設置を2010年4月までの期限限定で許可する事を認めました。


・官僚的処理
ハリケーンによりどの程度の被害を受けたかにより、救済の受けられる範囲が決まっています。
その被害基準はFEMAの調査官によって決められます。
ところが、被害査定があまりにも非現実的なために、路頭に迷っている市民がいることがタウンミーティングで明らかになりました。
ある市民は、家が柱を残してほぼ倒壊状態になっているのに、FEMAの査定は「住める」という事で、寝起きする場も無く生活に困っているそうです。
FEMAの調査員も人間なので間違いはあると釈明していますが、しかし間違いを市民が訴えても、聞く耳を持たない的な官僚的な処理に対し、大きな不満があがっています。


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以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、該当ページの原文、米国の各ニュースサイトをご確認ください。

ヒューストン市: http://www.houstontx.gov/
ガルベストン郡: http://www.gcoem.org

○昨日一昨日とパソコンの無い環境にいたので、2日間この項目の更新が空いております。