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風邪で

色々と無理をしていたのが体調に出たのか、月初めから風邪気味に・・・日ごろの不摂生がたたってか、風邪が悪化して火曜・水曜と完全にダウンしていました。
今日からちょっとは動けそうです。
諸事情によりサイトの内容の更新がSTOPしています。ってか、ぶっちゃけ活動費が厳しくなっていたところに、先月のテキサスへ行きで、完全にとどめを刺されました(+o+)
当分の間、、取材には行けそうにありません。というか、サイトの存続も危うい状況です。


先月トリノで行われた冬季オリンピックでは、日本は金メダル1個しかとれませんでしたね。前評判に比べあまりの成績の悪さに、世間では色々と言われていますが、一番の原因はお金でしょう。
金=キンじゃありません金=ゼニです!
旅行に立つ前に、一つもメダルが取れないばかりか入賞さえ難しい選手達に対して「いまどきの若い者はチャラチャラしているから」みたいな事を言うテレビのコメンテータがいましたがマジ腹が煮え繰り返りました。
スポーツに限らず文化的な活動にはお金が掛かります、しかし、活動している本人はその文化的な活動をする事に主を置かなければ世界的なレベルには遠く及ばないので、資金を稼ぐために働くことは出来ません。
今回のトリノに参加した選手たちも、応援してもらえるのはとても嬉しいけど、オリンピックの時だけ頑張れと言われても・・・。って気持ちを持っている選手も多いのでは。マイナーな競技に参加している選手は、無いお金を掻き集めて旅費に充てている方もいるのではと思われます。

そうそう、筆者は荒川選手の金メダルを、テキサスで新聞を見て知りました。
テキサスでの冬季オリンピックの注目度は、日本ほどの盛り上がりは無いまでもそこそこ高いものがあり、毎晩のようにテレビで中継を見ている方も多かったようです。ステイ先の家族もそんな感じで、居間・リビングのテレビは、毎晩のようにオリンピックの競技が映っていました。
で、フィギュアスケートの時も最初の方はテレビで見ていたのですが、数人の演技が終わったところで筆者は睡魔に襲われベッドルームへ・・・肝心な日本の選手の演技は見ずに寝てしまいました。
だって、英語ばかりの世界なんですもの、英語苦手人の筆者にとっては起きているだけで結構頭が疲れるんですよね。
翌朝、ステイした家のお父さんが新聞を振りかざして「アラカワ・○△□・ゴールドメダル・・・」と言い喜んでいました。私は寝ぼけた頭で「ふぇ~?何のこと??」と新聞を見たら・・・地方紙だと思うけど、とても大きく写真入で取り上げられていました。「おーOH!arakwa Gold Medal Wonderful !!」<--筆者の英語力ってこの程度なのだ
で、その記事の下の2位入ったアメリカの選手が載っていました。お父さん、アメリカが2位だったのに日本のために喜んでくれてありがとう。

う~ん、そーいえば今回のトリノではアメリカってたくさんメダルとりましたよね。なんだかんだ言われてもアメリカって底力ありますね。

貧富の差があると言われているアメリカ、確かに貧富の差あります。しかし、貧民は貧民なりの生活をしているし。豊かな層は、ちゃんと社会貢献に対する意識が根付いています。

今、日本では株の不正取引が問題になっていますが、そもそも株ってのは、能力のある者、未来のある者に投資しようというのが、その起源だったのではないでしょうか。
株の本場?であるアメリカでは、株の取引においてたとえ表面上はマネーゲームに走った事はあったにしても、常に根本にはそんな精神が根付いているのではと思います。
また、そんな精神はスポーツなどの文化的な活動に対しても通ずるところが多いのではないでしょうか。

今回のオリンピックで一気にその人気が盛りあっがった競技もあるようですが、次のオリンピックが行われる4年後までその人気が持続するのかな?
多くの人がその競技に触れて皆で底辺を広げ、そしてお金のあるところからちゃんと資金を提供して選手を援助していく、そんなんしないとメダルの獲得はね~、無理だろうな日本では。

今回アメリカからオリンピックで戦っている日本選手を見て、「まだまだ日本って貧しい国なんだな」とつくづく感じました。