TEXAS No.12 一人では勿体無い | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

TEXAS No.12 一人では勿体無い

楽しいキャンプファイヤーも終わって、それぞれの部屋に戻ったメンバー達。
いくら温暖な地だとは言え、この時間になると肌寒くなってきます。
部屋にはしっかり暖房設備が用意されていました。
寝室とバスルームとの間の壁に埋め込まれたガスヒーターは結構と強力です。
このヒーター、なにより偉いのは壁の裏側のバスルームまで暖めてくれると言うことです。
これなら寒がりな筆者でも快適に過ごせます。
こんな時間、妙に元気な女性陣の一部は豪快に?酒盛りをしていたようだが、少数派の男性陣は、おとなしくベッドへと向かったのでした。
静か過ぎる夜の牧場、もう明日の夜は町の中なんだな~・・・なんてベッドの中で思っていたら、なんだかこのまま眠ってしまうのが勿体無くなってきました。
「よーし、それじゃぁ夜の景色を写真に収めよう!」とカメラを手に鍵のかかっていない素朴なドアの取っ手を回したのでした。
ドアの向こうは・・・うお~!満点の星空!
こんな見事な星空を見たのは、カナダにオーロラを見に行った時以来です。
これを撮れたらなー、しかーし、まさか星空を撮るとは思っていなかったので、残念ながら三脚などの星空撮影道具は持って来ていません。
考えた挙句、部屋の前にあったイスを持ち出し、手で固定して撮影します。
が、シャッター開放のカメラを手で抑えてもね~、もろボケボケです。
なんとか見れるのはほんの数枚しかありませんでした。
しょーがないよね。
P2198522s.jpgP2198516s.JPG

その後、もっと暗い広場の真ん中まで歩いて行ってベンチに寝転がってみました。
全く感動的な星空です、一人で見てるのは勿体無い。
後で聞いたら、外に星を見に行った人は結構といたようです、しかし、全員バラバラな時間だったみたいで、みんな誰とも会わなかったとか。
まー敷地も広いですからね~