5400億円
売上不振の三菱自動車に5400億円の追加支援が発表されたようです。
さすが三菱グループですね。
ところで、三菱自動車は未だにラリーレイドに拘っているようですね。
三菱のラリーの歴史で忘れてはいけないのが「篠塚 建次郎」でしょう。
篠塚選手は、日本人ドライバーとしてWRC初優勝を果たし、ラリーレイドに移行したあとはパリダカで総合優勝をもぎ取っている。
排ガス規制(そんな時代あったね)でモータースポーツ活動が縮小された頃は、ワークスドライバーではなく、単なる一社員として仕事の合い間に「ラリーの三菱」の看板を背負って走っていたそうです。
皆さんも「ワークスドライバー」は目玉が飛び出るような契約金を貰っているの知ってますよね。
でも、彼は「社員」だからお給料の額は「ワークスドライバー」と比べると桁違いに低かったはずです。
それでも三菱車で走り続ける彼は、きっと三菱自動車とラリーを愛し、そして会社には並々ならぬ忠誠心を持って勤めていたんだと思います。
が、そんな彼も2002年に残念ながら辞職せざるをえない事態になったそうです。(筆者が思うに、ある意味、会社の都合での「肩たたき」だと思うよ)
筆者は、その話を聞いたときには本当に腹が立ったんだ、「社員は将棋の駒か?どういうつもりさ三菱自動車(-_-;)」ってね。
ま~想像するに、篠塚選手も膠着化した会社体質には、ほとほと嫌気がさしたという面もあったんじゃないのかな。
そんな感じで、過去数年に渡り、篠塚選手と同じように、会社の体質に合わない社員は「肩たたき」されてきたのではないかと想像されます。
会社再生にあたり、本当に必要なのは、そんなんして辞めざるおえなくなり、会社を去っていた人材なのではないでしょうか。
戻ってもらう為には、当然、その才能を生かせるように、それ相当の職位を保障しなければ意味無いですけど<---構造が膠着した組織は、ここんとこが一番難しいかもね。
この筆者の考え、どー思います?この考えって間違ってますかね。
さすが三菱グループですね。
ところで、三菱自動車は未だにラリーレイドに拘っているようですね。
三菱のラリーの歴史で忘れてはいけないのが「篠塚 建次郎」でしょう。
篠塚選手は、日本人ドライバーとしてWRC初優勝を果たし、ラリーレイドに移行したあとはパリダカで総合優勝をもぎ取っている。
排ガス規制(そんな時代あったね)でモータースポーツ活動が縮小された頃は、ワークスドライバーではなく、単なる一社員として仕事の合い間に「ラリーの三菱」の看板を背負って走っていたそうです。
皆さんも「ワークスドライバー」は目玉が飛び出るような契約金を貰っているの知ってますよね。
でも、彼は「社員」だからお給料の額は「ワークスドライバー」と比べると桁違いに低かったはずです。
それでも三菱車で走り続ける彼は、きっと三菱自動車とラリーを愛し、そして会社には並々ならぬ忠誠心を持って勤めていたんだと思います。
が、そんな彼も2002年に残念ながら辞職せざるをえない事態になったそうです。(筆者が思うに、ある意味、会社の都合での「肩たたき」だと思うよ)
筆者は、その話を聞いたときには本当に腹が立ったんだ、「社員は将棋の駒か?どういうつもりさ三菱自動車(-_-;)」ってね。
ま~想像するに、篠塚選手も膠着化した会社体質には、ほとほと嫌気がさしたという面もあったんじゃないのかな。
そんな感じで、過去数年に渡り、篠塚選手と同じように、会社の体質に合わない社員は「肩たたき」されてきたのではないかと想像されます。
会社再生にあたり、本当に必要なのは、そんなんして辞めざるおえなくなり、会社を去っていた人材なのではないでしょうか。
戻ってもらう為には、当然、その才能を生かせるように、それ相当の職位を保障しなければ意味無いですけど<---構造が膠着した組織は、ここんとこが一番難しいかもね。
この筆者の考え、どー思います?この考えって間違ってますかね。