TEXAS No.1 一度目の夕焼け
海外の主要空港では離陸用・着陸用、それぞれ別々の滑走路を割り当てて多くの便を捌いているのが通例なのですが、日本を代表する空港である成田では、2本目の滑走路が有効長短縮による暫定運用のため、長距離便では未だ実質滑走路1本体制での運用となっています。
この成田空港では、日本の運輸行政の影の部分を見ることが出来ますね。
ま~そのため、席さえ良ければ、誘導路で離陸待ちの時に、機体の横の滑走路に着陸してくる大型旅客機の姿を間近に見ることができるのですがね・・・下の写真みたいにね。
日本からアメリカ方面などへのフライトでは、太平洋上を東へ東へと進みます、その先には日付変更線が。
成田で夕日を見たのに、その日の夜遅く、太平洋上で日付変更線を越えたとたん時計が逆戻り、そしてアメリカ大陸が近づくと、さっき見た夕日と同じ日の朝日を見ることとなるのです。
これってタイムマシーンみたい、そしてアメリカに着いたらもう一回一日を過ごして、異国の地で一日で二度目の夕日を見ることとなるのです。う~ん不思議ですね。
これとは逆に、日付変更線を越え日本へ帰ってくる時には一日減ってしまうってのは皆さんご存知ですよね。一日損した感じぃ!?
夕日に包まれた成田空港のこの写真、窓の向こうに見えるのは「過去から戻ってきたタイムマシーン」、そして自分の乗ってるのは「過去に戻るタイムマシーン」、ある意味そんなふうに見えませんか?

(レンズ付きフィルムで2/17撮影・画質悪いっすゴメン)
この成田空港では、日本の運輸行政の影の部分を見ることが出来ますね。
ま~そのため、席さえ良ければ、誘導路で離陸待ちの時に、機体の横の滑走路に着陸してくる大型旅客機の姿を間近に見ることができるのですがね・・・下の写真みたいにね。
日本からアメリカ方面などへのフライトでは、太平洋上を東へ東へと進みます、その先には日付変更線が。
成田で夕日を見たのに、その日の夜遅く、太平洋上で日付変更線を越えたとたん時計が逆戻り、そしてアメリカ大陸が近づくと、さっき見た夕日と同じ日の朝日を見ることとなるのです。
これってタイムマシーンみたい、そしてアメリカに着いたらもう一回一日を過ごして、異国の地で一日で二度目の夕日を見ることとなるのです。う~ん不思議ですね。
これとは逆に、日付変更線を越え日本へ帰ってくる時には一日減ってしまうってのは皆さんご存知ですよね。一日損した感じぃ!?
夕日に包まれた成田空港のこの写真、窓の向こうに見えるのは「過去から戻ってきたタイムマシーン」、そして自分の乗ってるのは「過去に戻るタイムマシーン」、ある意味そんなふうに見えませんか?

(レンズ付きフィルムで2/17撮影・画質悪いっすゴメン)