青いパパイヤの香り
1993年 ベトナム・フランス映画 "L'odeur De La Papaye Verte"
舞台は1951年のベトナム・サイゴン
夜の街を一人心細そうに歩く少女、道に迷っていたようだ。
路地を進みやっと目的のお屋敷に辿りつく。
彼女の名は"ムイ"、まだ幼さの残る少女、年は9歳くらい。
このお屋敷には、病気で命を落とした娘がいた。その娘が生きていれば、ちょうど"ムイ"と同じ位の年齢と言う事もあり、お屋敷のお母さんからは可愛がられていた。
それから10年が経過して、お年頃になった"ムイ"は音楽家"クェン"の使用人になる。
クェンには金持ちお嬢さんの恋人がいる、が、やがてクェンの心がムイへと移って行く。

青いパパイヤの実は、皮を野菜のようにして食べる。刻みキャベツの感覚?
最後の方でクェンが文字を習うシーンが出てくる、その文例に「熟したパパイヤの実は淡い黄色で甘い味がします」コレなのね。
夜、虫の音、蛙や虫、床、足、腕、水、汗ばんだ肌、濡れた黒髪・・・あー熱帯の夏が思い出される。
この映画、英語では無いので言葉が全く分かりません、でも台詞が少ないので安心を。
また、長回しも多く、舞台劇的面も。
そして、そして、とにかく映像や音がマニアックです、芸術的と言うのかな。・・・空気感が伝わってきます。
10歳のムイは不思議な色気があるけれど、決してロリコン映画では無いのでお間違えなく。
舞台は1951年のベトナム・サイゴン
夜の街を一人心細そうに歩く少女、道に迷っていたようだ。
路地を進みやっと目的のお屋敷に辿りつく。
彼女の名は"ムイ"、まだ幼さの残る少女、年は9歳くらい。
このお屋敷には、病気で命を落とした娘がいた。その娘が生きていれば、ちょうど"ムイ"と同じ位の年齢と言う事もあり、お屋敷のお母さんからは可愛がられていた。
それから10年が経過して、お年頃になった"ムイ"は音楽家"クェン"の使用人になる。
クェンには金持ちお嬢さんの恋人がいる、が、やがてクェンの心がムイへと移って行く。

青いパパイヤの実は、皮を野菜のようにして食べる。刻みキャベツの感覚?
最後の方でクェンが文字を習うシーンが出てくる、その文例に「熟したパパイヤの実は淡い黄色で甘い味がします」コレなのね。
夜、虫の音、蛙や虫、床、足、腕、水、汗ばんだ肌、濡れた黒髪・・・あー熱帯の夏が思い出される。
この映画、英語では無いので言葉が全く分かりません、でも台詞が少ないので安心を。
また、長回しも多く、舞台劇的面も。
そして、そして、とにかく映像や音がマニアックです、芸術的と言うのかな。・・・空気感が伝わってきます。
10歳のムイは不思議な色気があるけれど、決してロリコン映画では無いのでお間違えなく。