TEXAS No.9 バンデラへ・・ | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

TEXAS No.9 バンデラへ・・

朝のリバーウォークは静かです。
この時間では、まだ遊覧ボートは営業しておらず、たまに見かけるのは植栽を管理するボートくらい。
そんな少し濁った川には水鳥(カモかな)達が気持ち良さそうに泳いでいます。
朝の低い日差しで日陰の多い川辺の歩道では、早起きした家族連れの観光客や、ランニングする地元の人をマバラに見かけるだけです。
少し歩くとトランシーバーを持った2人組みのポリスがいました、アメリカの都会では治安維持のためにポリスを見かける事が多いですね。
カメラ片手にリバーウォークの探検に出かけましょう。
ホテルを出て右手に進むと水路は左に曲がります。
風景はちょっとヨーロッパ調なムードになります。
お洒落なお店の前には小さな滝や噴水があったりして。
木々の多いそんな水辺を少し歩くと水門があります。
そこがリバーウォークエリアの北西の端っこになります。
対岸をホテルの前まで戻り、さっきと反対側に水辺を歩きます。
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まず出てくるのは、にぎやかなラテン風の景色、昨晩ディナーで利用したメキシコ料理のエリアです。
さらに進むと水路はT字型に分かれます。(今はT字の右側から進んできてるんですよ)
T字の下のほうに、5分程歩くとコンベンションセンターやショッピングセンターが見えてきます。
T字を右から左のほうに直線的に抜けると、そこはアメリカ的な普通っぽい景色です。
しばらく歩くと川は右に折れます、この部分には野外ステージと観客席が川を挟んで造りつけられています。
シーズンになるとステージイベントが行われるのでしょうか?
さらに進むと・・・この先にはあまりレストランやお店はありません。
一段と人影が少なくなり、やや周囲が開けた感じの川の両側には、落ち着いた感じのホテルが点在します。
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この頃になると、川の向こうからはマイクの声と、大勢の賑やかな声が聞こえてきます、遊覧ボートが運航を始めたようです。
その先を見ると少し大きな川との突き当たりとなり、正面に堤防の壁が見えてきます。
そこがリバーウォークの南西端です。
「リバーウォーク」の次は「アラモ」です。
ホテルに戻り、ホテルの中を抜け、東側にあるアラモに向かいます。
ほんの一分程歩くだけで、あの特徴的な形をしたアラモが視界の中に現れます。
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さすが歴史的な史跡だけあって、アラモの前で記念写真を撮っている観光客が目立ちます。
この頃には、お日様もだいぶ昇ってきて、芝生の上はポカポカとして気持ちの良いそよ風が流れていました。
やっと辺りが賑やかになった頃ですが、次の目的地に向け出発の準備をしなくてはなりません。

ツアーのメンバーはロビーに集合してバスを待ちます。
1:00pm大型バスに乗りホテルを出発、ダウンタウン南西に抜け高速経由で西へ、約1時間先のバンデラを目指します。途中オフシーズンで静まりかえっているシーワールド(デカイ遊園地)の横を抜け、やがて窓の外の景色が緩やかな丘陵地帯へと変わって行きます。
丘を幾つか越えて進むと小さな村が出現します。
バンデラです!
昔の西部の町を思い起こさせる建物が並んでいます。
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のどかな町並みの割には交通量が多く、町の真ん中には信号機があります。
とてもいい雰囲気の町なのですが、スケジュールの都合で20分程度しか滞在出来ず、みなさん残念がっていました。
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バンデラいいじゃん!
バスはバンデラの町を出て、数キロ先の観光牧場宿泊施設(デュードランチ)である「デキシー・デュード・ランチ」(Dixie Dude Ranch)へと田舎道を進みます。
さすがアメリカ、田舎道とはいえ道は広いです。

Dixie Dude Ranch
バンデラのランチの入り口
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