宇宙へ | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

宇宙へ

あっと言う間に10月も半分過ぎてしまいました。夜の寒さも増し、すっかり秋って感じです。こんな季節は、晴れてる日の夕暮れには月がとても近くに見えますね。あんなにハッキリ見える月なのに、その月面に降り立った人類は、アポロ計画の時の12人しかいないそうです。
宇宙って近くに見えても遠いところなんですね。
な~んて思っていたら、なんと、あの「ほりえもん」宇宙旅行ビジネスに参入するそうです。
日本にそんなロケットあるの?とお思いでしょうが、使われるのは旧ソ連時代の偵察衛星なんだって。そーいえば、何ヶ月か前のことですが、ロシアの宇宙飛行士の訓練施設で宇宙船に乗り込んでいる姿をテレビで見たことがあったっけ。
また将来、宇宙ステーションを使った宇宙ホテルの実現も考えているようです。いいですね、夢があって。ただ、旅行に使うロケットも、宇宙ステーションに使う機材も旧ソ連時代の物だそうで、一部では「旧ソ連製で、しかも1970年代に作られた年代物ですか!?」なん声も出ているようですね・・・。
確かに、普通の日本人だったら、過去の報道を見ている限り「宇宙開発はソ連よりもアメリカの方が遥かに優れている」と感じてしまいがちですね。が、地球の周回軌道あたへんの宇宙に関していえばソ連の技術もナカナカのものらしいです。
また、作られた年代が古いといっても、地表近くを飛ぶ飛行機を例にすると、その時期はジャンボジェットことB747が飛び始めた年代にあたります。そのB747が、現在でも改良を加えながらも第一線で活躍している事からみると、古さに付いてはそれほど心配する事はないようです。逆に信頼性が高いという見方もありますから。
むしろ、一番の問題は、使われる機材は元々が軍事用に作られた物なので、たぶん「乗り心地」に関しては全く考慮されていないという点ではないでしょうか。
だって、アメリカで産声を上げつつある民間のスペーストラベルプロジェクトで計画されているロケットを見ると、いかにも乗り心地が良さそうに見えるので・・・ね。
何にしても、いくら安くなっても宇宙旅行には億単位のお金が必要な訳で、、、ふ~っ、庶民には全く無縁な話 で す ね。