IKE ハリケーンアイクに被災したガルベストン、IKEとの戦いは始まったばかり | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

IKE ハリケーンアイクに被災したガルベストン、IKEとの戦いは始まったばかり

現地時間9月25日(木)

24日(水)にガルベストン島から避難していた避難民が島に入れるようになりました。
島の多くの地区では、家こそ その形は残っているものの、とても生活を再開できるような状態ではありません。
堤防で守られている地区の多くが高潮により浸水しました。
家がハリケーンの風により壊れながらも、泥まみれになって建っているのは、まだ良い方です。
堤防で守られていない島の西側の地区では、波により破壊された浜辺の家が見られます。
そこに残っているのは柱とガレキだけです。
また、たとえ堤防に守られた地区でも火災により失われた家もあります。
ガルベストン島住民のIKEとの戦いはまだ始まったばかりです。


ハリケーンアイクHurricane Ikeの災害援助に携わっている各機関は、被災者対策の救済基金が集まらず苦慮しています。
米国民は、IKEによる被害に、あまり興味が無いように思えます。
それは、メディアの多くがこのハリケーンで甚大な被害が出たにもかかわらず、その被害状況をあまり報道していないのが大きな要因であると考えられます。
大統領選やリーマンなどの金融危機、それらの大きなニュースの陰に隠れ、IKEの被災地が未だ困難な状況にあるのが知られていません。

以下の団体は今回の慈善活動のための寄付を求めています

American Red Cross

American Rainbow Rapid Response

Habitat for Humanity

Habitat for Horses

Houston Catholic Charities

Houston SPCA

Mennonite Disaster Service

Salvation Army

Save the Children



<<ガルベストン島>>

・募金 物資などの援助
9月26日(金)より、募金や物資の受け入れに関する連絡先を開設します。
ガルベストン島の復興の援助を申し出る方々は、ガルベストン市副シティマネージャー キャロリンコックス

Carolyn Cox に問い合わせをしてください。
全ての援助・ボランティアチームは市当局によりマネージメントされます。
ガルベストン市の援助・寄付担当の連絡先は
Phone: (409) 797-3650
電話:(409)797-3650
Email: coxcar@cityofgalveston.org
電子メール:coxcar@cityofgalveston.org

・救世軍による食事の提供
24日、救世軍は、ガルベストン島内で温かい食事と災害掃除用具を提供する補給所14ヶ所と、2ヶ所の移動食堂を設置しました。

・殺虫剤の夜間空中散布
25日(木)夜から、復旧活動の妨げになっている蚊を駆除するため、夜間飛行による薬剤散布が開始される予定です。
薬剤の空中散布時間は午後10時から午前6時まで、天候が悪い場合は中止されます。
飛行機は低空で(低いときは300フィート 約90m)空中散布を行います。
殺虫剤は Dibrom ダイブロン が用いられ、1エーカー(約40アール)につき0.66オンス(約19g)の割合で散布されます。
養蜂家など、殺虫剤により影響を受ける生き物を飼っている人は、保護する処理をしてください。

・ペット
ガルベストン島動物愛護協会は、ヒューストンSPCAと協力してハリケーン アイクのため島に取り残されたペット約800匹を保護しています。
保護されたペットはWebサイトで確認できます。
迷子のペットや救い出された動物を収容するための保護施設が、53 Street Avenue S の角にある警察サブステーションに開設されてます。
その後ペットはヒューストンSPCA施設へ運ばれます。
ペットの写真とダイジェストは、ウェブサイトに掲載されます。
飼い主は、写真の掲載の日から10日以内にペットを特定し引き取ってください。
飼い主が現れない場合は新たな飼い主を探す手続きが進められます。

・屋根の修繕
当局の損傷基準で屋根が損傷を受けた住民は、無料の仮設屋根ふき材(ブルーシート)を入手出来ます。
ガルベストン市役所または西地区分館City West End Annexで申請してください。
米陸軍工兵隊から提供されFEMAにより組織されたプログラムです。

・建築申請料金を免除
ハリケーンアイクに被災したガルベストン島内の被災した建物の再建の為、建築申請料金を免除します。
建築許可・機械機器・電気・水道・ガスに関する申請は、9月21日から60日間または追加の通知があるまでの間免除されます。

・ムーディガーデン
現在発電機により維持されています。
ムーディガーデンホテルは、9月23日に営業を再開しています。
水族館Aquarium Pyramidと科学館Discovery Pyramidの再開は10月3日まで遅れる模様です。
熱帯植物園の池に居た淡水魚は高潮の浸水による塩水により殆んどが失われました。
水族館の10,000匹の海の魚や動物は非常発電機と飼育スタッフの努力で維持されています。
園内にいた鳥や動物、そして一部の淡水魚はヒューストンやダラスの動物園などに避難しています。



<<ヒューストン・ガルベストン湾岸>>

・ヒューストン公立図書館
ヒューストン地区の21の図書館では住民にコンピュータ、インターネットとWiFiのサービスを無料で提供します。
より多くの被災者がFEMA援助や保険金請求の申請、家族や友人との連絡に使えるよう、ノートパソコンを増設しています。

・ヒューストン大学
ヒューストン大学では、ハリケーン アイクに被災した湾岸地域のためのボランティア活動が進められています。

・ボリバー半島
ボリバー半島 Bolivar では、26日(金)から住民が自分の家に行って、災害状況のチェックが出来ます。
住民と家主は、毎日午前6時と午後2時の間の仮復旧された橋を渡って半島内を移動できます。
半島内に滞在できるのは午後4時迄です、それまでに去ってください。
半島全域は高波に洗い流されています、全てのサービスは期待しないでください。
詳しくは当局の発表した手順に従ってください。



<<テキサス州・米国>>

米労働省は、テキサス州がハリケーンアイクから復興するたの補助金 約1,590万ドルを発表しました。


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以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、米国の各ニュースサイトをご確認ください。