これは現実の話しではありません。
少し前の事です、ダウンタウンのショッピングアーケードで車の展示会が行われていました。
遠めに見て「おー、展示販売会が得意のナツダ社のNEWデナオだ」と思い、通り過ぎようとしたら・・・違う!あの、後が無いマジメな車じゃないの!それにしてもブランニューなのに華が無い、昔の名前で出ているせいなのか、イベント予算が少ないせいか???
妙に地味な展示会を観察していると、3台の似たような仕様の車が駐車してある横に、嫌々ながら休日出勤した(少なくともOKAPiにはそう見えた)販売会社の人がいたのでした。
その彼女・彼らは、車に興味を示した通行人に対し頻りにカタログを勧めるのです、やたら熱心にね。
でも車の説明は・・・ OKAPiも興味があったので車に近付きドアを開けてみました。
確かに最新のコンパクトカーの標準的なレベルは達成してはいるけれど、うーん、やっぱり過去を引きずっているなー、どこがマジメなんだろう?
そして、やっぱり来ました営業マン「カタログどうぞ。」と決まり文句。
うーん、もう少し違う言葉をかけられなの?
すでにその車の宣伝CDをゲット済みのOKAPiは、カタログなんて要らない・・・「要りません!」とキッパリ言いました。
それが悪かったのか、単に商品知識が無いせいなのか、車のテールライト周りについて質問したら「分かりませんねー(^_^)」の一言で片付けられてしまった。
特に専門的な事を質問した訳では無いのだ。
ショールームや展示会場で、その車を移動している所を見ていれば解かる筈だし。(社運を賭けている車なのだから、愛着を持って見ていれば、ね。)
ましてや、営業で顧客の所に行った時に、聞かれるような内容なのだから、知らないのなら、持っているキーを刺して操作をして確認するくらいの事はしてもイイのに・・・。
ミスや注意不測は誰でも起こす物、実際ドコの自動車会社でも大なり小なり起こっている。
だが、問題なのはその後の対応なのだ。「自分の売っている商品に愛着を持って、誠意を持ってお客様に対応しているのか」、そこが会社の信用を得るのか、無くすのかの分かれ目なのだ、営業員の信用もね。
マジメ(つもり?)な車を作った会社も、それを販売する営業員も、その辺を忘れているのでは無いでしょうか? 車の開発期間から見ても、マジメに造られたのでは無く、それは後から取って付けたコピーでしか無いと確信したのでした。
フロントグリルに輝く、あのカクカクしたマークを捨て去る事が出来ない限り、低迷が続くのかもしれない。
”1”からやり直すんじゃ無くて”0”から出直すつもりで取り組んで欲しいものだ。
決して嫌いで攻撃している訳では無い。早く経営を立て直し、世界のモータースポーツ界で活躍して欲しいからこそ、色々書いてしまうのだ。
注:これは、あくまでも架空の話しであり、実在する特定の会社・製品とは一切関係ありません。
遠めに見て「おー、展示販売会が得意のナツダ社のNEWデナオだ」と思い、通り過ぎようとしたら・・・違う!あの、後が無いマジメな車じゃないの!それにしてもブランニューなのに華が無い、昔の名前で出ているせいなのか、イベント予算が少ないせいか???
妙に地味な展示会を観察していると、3台の似たような仕様の車が駐車してある横に、嫌々ながら休日出勤した(少なくともOKAPiにはそう見えた)販売会社の人がいたのでした。
その彼女・彼らは、車に興味を示した通行人に対し頻りにカタログを勧めるのです、やたら熱心にね。
でも車の説明は・・・ OKAPiも興味があったので車に近付きドアを開けてみました。
確かに最新のコンパクトカーの標準的なレベルは達成してはいるけれど、うーん、やっぱり過去を引きずっているなー、どこがマジメなんだろう?
そして、やっぱり来ました営業マン「カタログどうぞ。」と決まり文句。
うーん、もう少し違う言葉をかけられなの?
すでにその車の宣伝CDをゲット済みのOKAPiは、カタログなんて要らない・・・「要りません!」とキッパリ言いました。
それが悪かったのか、単に商品知識が無いせいなのか、車のテールライト周りについて質問したら「分かりませんねー(^_^)」の一言で片付けられてしまった。
特に専門的な事を質問した訳では無いのだ。
ショールームや展示会場で、その車を移動している所を見ていれば解かる筈だし。(社運を賭けている車なのだから、愛着を持って見ていれば、ね。)
ましてや、営業で顧客の所に行った時に、聞かれるような内容なのだから、知らないのなら、持っているキーを刺して操作をして確認するくらいの事はしてもイイのに・・・。
ミスや注意不測は誰でも起こす物、実際ドコの自動車会社でも大なり小なり起こっている。
だが、問題なのはその後の対応なのだ。「自分の売っている商品に愛着を持って、誠意を持ってお客様に対応しているのか」、そこが会社の信用を得るのか、無くすのかの分かれ目なのだ、営業員の信用もね。
マジメ(つもり?)な車を作った会社も、それを販売する営業員も、その辺を忘れているのでは無いでしょうか? 車の開発期間から見ても、マジメに造られたのでは無く、それは後から取って付けたコピーでしか無いと確信したのでした。
フロントグリルに輝く、あのカクカクしたマークを捨て去る事が出来ない限り、低迷が続くのかもしれない。
”1”からやり直すんじゃ無くて”0”から出直すつもりで取り組んで欲しいものだ。
決して嫌いで攻撃している訳では無い。早く経営を立て直し、世界のモータースポーツ界で活躍して欲しいからこそ、色々書いてしまうのだ。
注:これは、あくまでも架空の話しであり、実在する特定の会社・製品とは一切関係ありません。