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アフター リタ

テキサス州では日曜日から3つの地域を3日間に分けて自宅へと帰還するような帰還計画が発表されています。
ガルベストン島やクリアーレイク地区とその東側の台風が直撃したルイジアナ州との境までは調査中となっており、これを書いている時点では帰還の時期は判明していません。
ハリケーンからの避難の時に幹線道路が大渋滞して住民の移動がスムーズに進まなかった状況を見て、過度に車に依存した地域社会を問題視する発言が一部のメディアに見られるようです。しかし、東京みたいに旅客鉄道網が発達しているのは世界的に見るとほんの一部の大都市だけに限られているのが現実なのです。旅客鉄道網の発達していない地域の人に車を使うなと言えば、もう歩いて避難するしかないでしょう。数百キロの距離を歩けと言う事はあまりにも非現実的ですよね。

「ガルベストンってどんなトコ?」って人も多いと思いますので、ガルベストンと周辺地域の写真をUPしときます。

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ガルベストンと周辺地区(2001年)
東西に走る I-10
ヒューストンから東へ向かってます
このまま進むとルイジアナ州へ入ります
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ヒューストンとルイジアナ州境との中間、 I-10 沿いにある町"Winnie"
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ヒューストンの東側にある"San Jacinto Monument"より
手前の水路沿いには石油化学コンビナートが。
メキシコ湾から35マイル(56km)程も内陸に入っているのですが、結構大型な船も来ています。
やや左奥の方に、かすかにヒューストン・ダウンタウン"Downtown Houston"の高層ビル群が見えます。
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"Winnie"からメキシコ湾に向かうと"High Island"に出ます。
正面に見えるのがメキシコ湾、海岸には長い砂浜が続きます。
海岸の突き当りを右に行くとガルベストン。
こちらからガルベストン島に入るには無料のフェリー"Free Ferry"を利用します。
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夕方のラッシュアワーで混み合うヒューストンの環状線 I-610
ここは"WEST LOOP"
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ガルベストンの海岸通り"Seawall Blvd"
この辺りはモーテルが多いです。
この反対側(道路を左後ろの進むと)は高級ホテルが並んでいます。
ホテル街にはコンベンションセンターも最近出来ています。
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こんな所です、ガルベストンと周辺地域(2001年6月撮影)
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「ストランド通り」"Strand"
メキシコ湾の反対側の港近くにある古くから街の中心街だった通りです。路面電車が走っています。
綿花で南部が繁栄した時代の歴史ある建物が数多く残っています。"The Strand Historic District"
ガルベストンの郊外の住宅
このあたりは標高の低い場所です。
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ガルベストン島を高波から守る「シーウォール」"Seawall"(防波堤)から海岸に突き出して建っている建物が並んでいます。「シーフードレストラン」や「お土産屋」です。
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ガルベストン島の中心を走る「ブロードウェイ」
ヒューストンからのI-45がガルベストン島に入ると「ブロードウェイ」"Broadway"となります。
並木の続く道路沿いには古風なマンション(邸宅)も見られます。
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"Flagship Hotel Pier"
ガルベストンの海岸に、海の上に浮かぶように建っています。
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ガルベストンの郊外
低地には高床式のビーチハウスが並びます。
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ガルベストン1の観光施設"MOODY GARDENS"より街の中心街方面を望む。
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「ヒューストン」から I-45 "Gulf Freeway"で「ガルベストン島」"Galveston Island"へ入るには約3kmもある橋""を渡ります。
橋から見える赤や青のピラミッド状の建造物群が"MOODY GARDENS"
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自動車用の橋の左下には貨物鉄道用の橋が見えます。
写真左奥の方にある港湾地区から続いている鉄道用の橋は、その橋脚が低いため、船の航行の邪魔にならないように可動橋となっています。(写真には写っていませんが)
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なおこの橋の手前左側には大石油基地のあるテキサスシティ"Texas City"があります。


"NASA"からも近い"KEMAH"(キーマ)
"Kemah Waterfront"ヨットハーバーに隣接してレストランや遊園地があります。
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"Kemah Boardwalk"
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